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憲法審査会

憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (634) 国民 (406) 選挙 (334) 改正 (319) 投票 (293)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
古川あおい
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-09 憲法審査会
チームみらいの古川あおいです。本日、チームみらいとして初めて憲法審査会で発言の機会をいただきました。よろしくお願いいたします。  チームみらいは、衆議院議員十一名、参議院議員一名の少数会派でございます。憲法審査会において会派の大きさによらず各会派に平等の発言の機会が与えられていることに、まず感謝申し上げます。憲法は国民全体のものであり、憲法論議は数の論理によって進めるものではないというこの基本姿勢が新しい国会構成の下で初めて開かれる今国会の審査会においても引き続き尊重されることを望みます。  チームみらいは、昨年結党したばかりの若い政党として、こうした審議の在り方も含め、これまでの議論の蓄積に敬意を払いながら議論に貢献できればと考えております。  チームみらいは、我が国の憲法について、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義という三大原理を揺るぎのない大前提として堅持した上で、時代の変化
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古屋圭司 衆議院 2026-04-09 憲法審査会
次に、畑野君枝君。
畑野君枝
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-04-09 憲法審査会
日本共産党の畑野君枝です。  私たちは、国民の多数が改憲を求めていない中で、憲法審査会を動かすべきではないという立場です。  憲法審査会は、二〇〇七年に、当時の安倍首相が私の内閣で憲法改正を目指すと意欲を示す下で、自民党などが改憲手続法を強行採決してつくったものです。その任務は、憲法改正原案を発議し、審査することです。かつて国会に設置された憲法調査会が日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うとしていたのとは根本的に違います。したがって、この憲法審査会での議論は、改憲項目をすり合わせ、発議することにつながります。  今、どの世論調査を見ても、多くの国民は改憲を政治の優先課題とは考えていません。日経新聞の三月の調査では、高市政権に優先的に処理してほしい政策課題について、多くの人が物価高対策や雇用、賃金、社会保障政策を選んでおり、憲法改正は一一%にとどまっています。  むしろ、今、国
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古屋圭司 衆議院 2026-04-09 憲法審査会
これにて討議は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十分散会
会議録情報 衆議院 2026-02-20 憲法審査会
     井出 庸生君    稲田 朋美君       大野敬太郎君    鬼木  誠君       加藤 勝信君    上川 陽子君       神田 潤一君    北神 圭朗君       熊田 裕通君    小池 正昭君       小寺 裕雄君    坂本竜太郎君       塩崎 彰久君    新藤 義孝君       鈴木 英敬君    高階恵美子君       田野瀬太道君    寺田  稔君       中曽根康隆君    中谷  元君       西田 昭二君    西村 康稔君       根本  拓君    葉梨 康弘君       平沢 勝栄君    藤丸  敏君       古川 禎久君    古屋 圭司君       細野 豪志君    三ッ林裕巳君       宮内 秀樹君    武藤 容治君       村井 英樹君    和
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平沢勝栄 衆議院 2026-02-20 憲法審査会
これより会議を開きます。  衆議院憲法審査会規程第四条第二項において準用する衆議院規則第百一条第四項の規定により、会長が選任されるまで、私が会長の職務を行います。  これより会長の互選を行います。
國重徹 衆議院 2026-02-20 憲法審査会
動議を提出いたします。  会長の互選は、投票によらないで、古屋圭司君を会長に推薦いたします。
平沢勝栄 衆議院 2026-02-20 憲法審査会
ただいまの國重徹君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平沢勝栄 衆議院 2026-02-20 憲法審査会
御異議なしと認めます。よって、古屋圭司君が会長に御当選になりました。  会長古屋圭司君に本席を譲ります。     〔古屋会長、会長席に着く〕
古屋圭司 衆議院 2026-02-20 憲法審査会
この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、委員各位の御推挙により、私が憲法審査会会長の重責を担うことになりました。心を引き締めてその重責を全うするように努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  現在我が国が直面する数多くの課題には、憲法に関わる重要な問題をはらむものも少なくありません。このような状況を踏まえれば、本審査会の場において日本の国家像を全国民的見地に立って議論することの意義は極めて大きなものであり、本審査会に課せられた使命は誠に重大であると存じます。  各会派が、異なる意見にも耳を傾けながら、お互いの立場を超えて自由闊達に議論することができるよう、委員各位の御指導と御協力をいただきながら、公平かつ円満なる審査会運営に努めてまいりたいと思います。  どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――