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政治改革に関する特別委員会

政治改革に関する特別委員会の発言6271件(2024-04-26〜2026-07-24)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 選挙 (278) 定数 (183) 制度 (136) 削減 (136) 議員 (120)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
渡辺周 衆議院 2025-05-09 政治改革に関する特別委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨説明に先立ちまして、私から一言申し上げます。  委員各位には、去る三月三十一日の委員会に御参集いただいたにもかかわらず、流会となりましたことを委員長として大変遺憾に存じます。  企業・団体献金禁止法案につきましては、昨年十二月十七日に御報告いたしましたとおり、令和六年度末までに結論を得ることを理事会で申し合わせており、委員長といたしましてもこの申合せが結実できるよう最大限努力をしてまいりましたが、いまだ結論の出し方について各会派間の合意を得られておりません。  当問題につきましては、各党の責任者において協議が行われる予定と聞き及んでおりますので、当面の間、当委員会では別の案件につきまして審査を進めることといたします。  それでは、これより趣旨の説明
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村上誠一郎
役職  :総務大臣
衆議院 2025-05-09 政治改革に関する特別委員会
おはようございます。  国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、最近における物価の変動、選挙等の執行状況などを考慮し、選挙等の円滑な執行を図るため、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基準を改定するものであります。  次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  最近における物価の変動、選挙等の執行状況を踏まえ、投票所経費、開票所経費等の基準額を改定することとしております。  以上が、この法律案の提案理由及び内容の概要でございます。  何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同を賜りますようお願い申し上げます。  以上であります。
渡辺周 衆議院 2025-05-09 政治改革に関する特別委員会
これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十三日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時三分散会
会議録情報 衆議院 2025-03-28 政治改革に関する特別委員会
   午後一時三分開議  出席委員    委員長 渡辺  周君    理事 小泉進次郎君 理事 齋藤  健君    理事 長谷川淳二君 理事 落合 貴之君    理事 後藤 祐一君 理事 櫻井  周君    理事 池下  卓君 理事 長友 慎治君       石田 真敏君    井出 庸生君       国光あやの君    小寺 裕雄君       小林 茂樹君    坂本竜太郎君       塩崎 彰久君    島田 智明君       平口  洋君    広瀬  建君       福田かおる君    向山  淳君       山本 大地君    阿部祐美子君       今井 雅人君    大串 博志君       鎌田さゆり君    黒岩 宇洋君       源馬謙太郎君    篠原  孝君       馬淵 澄夫君    矢崎堅太郎君      
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渡辺周 衆議院 2025-03-28 政治改革に関する特別委員会
これより会議を開きます。  小泉進次郎君外五名提出、衆法第四号、政治資金規正法の一部を改正する法律案、小泉進次郎君外五名提出、衆法第五号、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び大串博志君外十名提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君、法務省大臣官房審議官吉田雅之君、国税庁課税部長高橋俊一君、厚生労働省大臣官房審議官尾田進君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺周 衆議院 2025-03-28 政治改革に関する特別委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
渡辺周 衆議院 2025-03-28 政治改革に関する特別委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。長谷川淳二君。
長谷川淳二 衆議院 2025-03-28 政治改革に関する特別委員会
自由民主党の長谷川淳二でございます。一昨日の質疑の続きをやらせていただきたいと思います。  一昨日の厚労省からの答弁では、連合傘下の組合数が約一万一千、組合員数が約六百八十一万人、一人当たりの平均組合費は月三千六百八十円、年間にして約四万四千円とのことでした。単純計算いたしますと、約三千億円もの組合費が連合傘下の組合に集められているということでございます。しかも、九割の労働組合がチェックオフによってこうした組合費などを集めているという御答弁がございました。  もちろん、労働組合の皆さんは職場の中で賃金や労働条件の維持改善のために活動されておられますが、様々な政治活動も行っておられます。選挙ともなれば、それぞれの労働組合が候補者を推薦し、支援されておられます。そこで、この三千億円もの組合費の幾らが連合傘下の労働組合の政治活動に使われているか、国は労働組合の政治活動に関する収支も含めて個々
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尾田進 衆議院 2025-03-28 政治改革に関する特別委員会
お答えいたします。  労働組合法におきましては、労働組合の財政に関しまして、第五条第二項第七号で、組合の規約に必ず記載しなければならない事項の一つといたしまして、会計報告の組合員への公表について規定しております。  一方、厚生労働省といたしまして、個々の労働組合から収支状況についての報告は受けてはおらず、また、各労働組合において組合員に対して収支状況をどのように公表しているかについても把握はしていないところでございます。
長谷川淳二 衆議院 2025-03-28 政治改革に関する特別委員会
一昨日の質疑で、チェックオフ、給料天引きされた組合費が何に使われているか分からないという労働者の苦情があることを御答弁いただきましたけれども、そもそも、今御答弁があったように、労働組合本体の政治活動の収支が把握されていない、公開もされていない。我が党は、労働組合本体の政治活動の収支が不明確であることをこれまでも指摘させていただいたところでございます。  その上で、次に、今度は労働組合が母体となった政治団体からの寄附についてお伺いをしたいと思います。  ちょうど昨日の朝日新聞において報道されております。すなわち、令和五年分、直近の政治資金収支報告書によると、立憲民主党と国民民主党の参議院議員九名が労働組合や労働組合が母体となった政治団体から計約二億九千五百九十七万円の献金を受け取っていたと報じられております。ただし、これはあくまでも令和五年分に限られております。例えば記事にはなかった、一
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