戻る

政治改革に関する特別委員会

政治改革に関する特別委員会の発言6271件(2024-04-26〜2026-07-24)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 選挙 (278) 定数 (183) 制度 (136) 削減 (136) 議員 (120)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
長友慎治 参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(長友慎治君) お答え申し上げます。  まず、御指摘いただいた、お金の掛からない選挙をしていこう、これはもう我が党としてもそこは是非そのような方針、方向を持って議論をしていきたいと思っております。  供託金についての御質問でございますけれども、先ほどもお話があったとおり、供託金制度を有する国は限られておりまして、また我が国の供託金の額面が相対的に高額であるということは承知をしているところでございます。  しかし、供託金がその没収ライン以上の得票を得れば返還されるというのもまた事実でございます。他方で、我が国の選挙制度においては、選挙運動に対する公費負担が充実しているという事実も存在をします。そして、充実した公費負担を利用しつつ、当選を目的とせず売名等を目的としていると思われる立候補が問題となっている事実も御承知のとおりでございます。そして、供託金制度がそのような立候補に対
全文表示
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○舩後靖彦君 ありがとうございます。  次は、政党交付金の問題を取り上げます。  日本における政党交付金の算定方法は、議員数割が半分、得票数割が半分となっています。一九六〇年代に活躍し、カリフォルニア州議会で議長を務めた民主党のジェン・ウンルー氏は、政治にとって資金は母乳であるという言葉を残しました。政治にお金が掛かることは、この委員会室におられる先生方にとりましては自明の理であります。  しかし、一方で、特定の資金源と政治家との結び付きが腐敗に陥りやすいことも明白です。イギリスでは、そうした腐敗を防ぐために政党交付金の半分をまず全政党に均等割し、残り半分を各政党の絶対得票率を基に比例配分する方法を採用しています。また、イギリスでは、ショートマネーと呼ばれる野党のみに支給される政策開発補助金もあります。だからして、イギリスは、こうした制度を用いて権力の一極集中を避けながら、民主主義の
全文表示
小泉進次郎 参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(小泉進次郎君) まさにこういった議論は、企業・団体献金の禁止の是非やその政党のこれからの在り方を併せて議論されるべきテーマだと考えております。  例えば、今、舩後先生がおっしゃったように、少数政党に対しての交付金の配分の基準をどうするかという御指摘が少数政党のれいわ新選組からある一方で、同じく少数政党の共産党さんからはそもそもこの制度を廃止すべきだという法案提出がされているという、少数政党の中でも全く違う考え方もあります。  そして、先ほどから議論を重ねているとおり、企業・団体献金、労働組合と政党の在り方、そしてまた機関紙で収入をほぼ成り立たせている政党の在り方、こういった幅広い議論の中で、今先生が御指摘の点も併せて議論されるようなテーマではないのかなと感じております。
落合貴之 参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(落合貴之君) 政党交付金に限らず、例えば立法事務費ですとか公費助成というもの全般についての問題意識をお持ちなんじゃないかなというふうに思います。  私も、各国ですね、特にヨーロッパの国なども回って、こういった問題について海外の政治家の皆さんとも議論を重ねてきました。野党に重点的にこの公費の助成を配分して、議員立法等を作りやすくするということをしている国もたくさんある、これは確かであると思います。  三十年前に、企業・団体献金に依存し過ぎなんじゃないかというような問題もあり、公的な助成の制度の一つとしてこの政党助成金が導入されたと。そこから三十年間、基本的には仕組みを、議論がある意味されてこなかったわけですので、これからこの、導入されてから二十年以上たって、在り方がどうあるべきかということは大いに議論はされるべきであるというふうに思います。
長友慎治 参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(長友慎治君) お答え申し上げます。  政党交付金の配分、これについては民意によることが原則であるということが我が党の立場でございます。その上で、先ほど御説明があったように、イギリスでは少数政党に配慮した政党交付金の配分があるということを私どもも承知しております。ですので、このテーマにつきましては引き続き国会内で議論をしていく余地があると思っておりますので、是非議論をしていきたいと思っております。  以上です。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○舩後靖彦君 終わります。
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時二十三分散会
会議録情報 衆議院 2024-12-17 政治改革に関する特別委員会
令和六年十二月十七日(火曜日)     午前九時十四分開議  出席委員    委員長 渡辺  周君    理事 小泉進次郎君 理事 齋藤  健君    理事 長谷川淳二君 理事 落合 貴之君    理事 後藤 祐一君 理事 櫻井  周君    理事 池下  卓君 理事 長友 慎治君       石田 真敏君    井出 庸生君       尾崎 正直君    草間  剛君       国定 勇人君    国光あやの君       小池 正昭君    小林 茂樹君       坂本竜太郎君    塩崎 彰久君       島田 智明君    中野 英幸君       平口  洋君    平沼正二郎君       深澤 陽一君    福田かおる君       松本 剛明君    向山  淳君       森下 千里君    山本 大地君       今井 雅
全文表示
渡辺周 衆議院 2024-12-17 政治改革に関する特別委員会
○渡辺委員長 これより会議を開きます。  大串博志君外十名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案、木原誠二君外五名提出、政治資金規正法等の一部を改正する法律案及びこれに対する小泉進次郎君外二名提出の修正案、大串博志君外七名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案、大串博志君外九名提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、古川元久君外三名提出、政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案、古川元久君外二名提出、政党交付金の交付停止等に関する制度の創設に関する法律案並びに大串博志君外七名提出、政治資金規正法等の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第一部長佐藤則夫君、総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君及び総務省政治
全文表示
渡辺周 衆議院 2024-12-17 政治改革に関する特別委員会
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――