文教科学委員会
文教科学委員会の発言7926件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員203人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 総務省濱田審議官、御退席、結構でございます。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 このGIGAスクール構想下での校務のデジタル化、校務、学習ではなくて先生方の業務ですね、学校業務、校務のデジタル化について伺いたいと思います。
昨年、GIGAスクール構想下での校務のDXについてという専門家会議で方向性が示されています。なかなか中身の濃いものになっているんですけど、学校における働き方改革などの視点を踏まえても、学習系のDXだけではなくて、先生方の日常の校務のDXに向けた取組というのは本当に急務だというふうに思います。
大きな課題の一つとして、校務系と学習系のネットワークの統合というのがやっぱりあると思います。
今、全部じゃないかもしれないけど、多くの自治体では先生方はタブレットを二つ持ちで、校務用と学習用と、まあ一方がパソコンだったりすることもあるんですが、そういったものが支給されているケースが非常に多いんですね。
校務の支援システムというのは
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| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。
文部科学省におきましては、令和五年度から一部の自治体を対象に、校務支援システムのクラウド化や学習系、校務系ネットワークの統合等を含む次世代の校務DXに向けた実証事業を開始したところでございまして、令和六年度予算案においても実証二年目の予算措置をしているところでございます。令和五年度に〇・八億円、補正で十一億円、令和六年度予算で三億円と。
引き続き、この実証事業を通じて創出されたモデルケースの全国展開を図りながら、必要な支援について検討してまいりたいと考えております。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 どこかの自治体が先進的に今のデジタル化実証事業を活用してクラウドの整備をしようとしたら、具体的にどれぐらい、幾らぐらいの支援がなされるんですか、今の事業の下で。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 済みません、速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) じゃ、速記を起こしてください。
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| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(矢野和彦君) 総額をお答えするということでよろしゅうございますでしょうか。
先ほど申しました次世代の校務デジタル化推進実証事業でございますが、令和五年度予算が〇・八億、二次補正、令和四年度の二次補正で十一億、令和六年度予算額は三億、そして令和五年度補正予算額で二億ということで、今年度実質使える額は五億、これの内数ということになります。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 これは、去年、昨年度と比較して今年度の予算というのは増えているんですか、減っているんですか。
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| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(矢野和彦君) 実質的なところでいいますと、令和五年度は十一億八千万円、令和六年度が五億円ということでございますので、この実証事業の経費自体は減少しているわけでございますが、このほかに学校ICT環境整備に必要な経費について地方財政措置がなされておりますので、実際どれぐらい使われるかというのは、済みませんが、今手元にないところでございます。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○斎藤嘉隆君 私、ちょっと一部の自治体で聞きましたら、去年の時点で一億五千万ぐらいの支援、この実証事業であるのではないかというような話は聞きました。まあ、現実、それちょっと確認していないので分かりません、ですからちょっと今お聞きしたんですけれど。去年よりも額として現実減っているんですね。もういいんですね、やらなくて、じゃ、これ。
このような専門家会議のまとめが出て、文科省さんが校務のデジタル化進めるべきだと、しかもクラウドの統合をしなきゃ駄目だとおっしゃっているんですよ。おっしゃっているのに、それに直接使える予算というのは減っているわけですよね。
じゃ、もういいんですね、これ。この考え方を教えてくださいよ、文科省として。
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