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文部科学委員会

文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (114) 教育 (108) 学校 (79) 時間 (71) 指導 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○永岡国務大臣 私ども文部科学省としては、具体的なことに関しては検討中でございまして、各社に発表したという事実はございません。
柚木道義 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○柚木委員 これはひどい答弁ですよ。うちの娘はあさって卒業式ですよ。十七日に通知が出るんですよ、その日に。その日の卒業式、どうなるんですか。  ここには、校歌でも合唱でも、もうノーマスクでオーケーと出ていますよ。十七日の卒業式、ノーマスクで……(発言する者あり)いやいや、これまではマスク着用を推奨するでやってきたんですよ、十三日より前は。ノーマスクでオーケーだと、合唱も含めて、報道されていますよ。十七日以降、仮に十七日に通知が出たら、その日以降の卒業式、合唱、ノーマスクでオーケーになるんですか。御答弁ください。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今私が申し上げたのは、四月一日以降、新学期のことでございます。もう既に、三月の卒業式のことは、皆様方に、御承知のことと思いますけれども、しっかりと対応ができる、発表しておりますので対応ができる、そう思っております。
柚木道義 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○柚木委員 これは詳細にやり取りしていますので。特例扱いでこれまでは扱いが卒業式もなされてきましたが、もうこれは、十七日に通知が恐らく出るんでしょうけれども、まさにうちの娘も卒業式で、私は国会ですから行けませんが、ノーマスクで、特例ではなくて、卒業式で校歌斉唱も行える、そういうことでよろしいですか。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  文部科学省といたしましては、四月の一日以降についてのマスクの適用範囲というものは、これは発表もお示しもしているわけではございません。そこで、新年度からの対応に間に合うように、可能な限り速やかにお示しをしたい、そう考えている次第でございます。
柚木道義 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○柚木委員 どういう場面で今後マスクの着用を推奨する場面があるのかといえば、校歌の斉唱、卒業式がまさに歌で合唱なわけですが、部活など、当然、合唱団とか、そういう、歌を合唱するケースがあるわけですね。どういうケースで今後マスク着用が推奨される場面があり得るのか。これは昨日も通告でかなりやり取りしておりますので、新年度以降に向けて、どういう場面でマスク着用を推奨し得るのか、御答弁をお願いいたします。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校の先生のマスクの着用につきましては、実際、表情が見えづらくなるとか、声が聞きづらくなるとか、そういうコミュニケーションへの影響というものがありまして、大変不安視をする声があります。子供たちに話しかける教師の表情が見えなかったり、また子供たちに安心を与えるものというふうに実は考えております。四月以降につきましては、学校教育活動の実施に当たりましてマスクの着用を求めないことを基本としていることから、教師につきましても着用を求めないことが基本と考えております。  そして、他方で、新型コロナに限らず、やはりインフルエンザなどを含めまして感染症が流行している場合などにおいてはマスクを着用することも考えられるところでありまして、そのような場合には、地域の状況に応じてマスクの着脱を柔軟に御判断いただきたいと考えております。  その上で、学校から児童生徒や保護者に対しまして丁寧な説
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柚木道義 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○柚木委員 これはその次の答弁なんですよ、今のは。私が伺ったのは、大臣、それから、ちょっと事務方もちゃんと渡してあげてくださいよ、答弁を耳打ちするんだったら。今のは次の答弁なんですが、それはちょっともう一遍やります、学校の先生方のマスクの着脱。  それから、私がもう一つ問うても、それまで多分御答弁されましたけれども、基本的にノーマスクになっていく流れの中で、しかし、まさに御家族に高齢者が同居、あるいは医療、介護、エッセンシャルワーカーが御家族におられる、病気持ちの方がおられる、そういうお子さん、生徒さんはマスクされてくる。あるいは、そういう生徒さんがおられるクラス、みんな、友達、家に遊びに行ったり遊びに来られたりで分かっていますよ、家族構成も、ある程度、どんな仕事をしているか。思いやりを持って、そういうときにはマスクをするように、お互いが、まさに教育上、思いやりを持ってそういう場面、やる
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、学校現場での円滑な移行、これはマスク対策ですけれども、図れますように、具体的なマスクの取扱いや活動の場面ごとの留意事項につきましては、改めて周知することとしております。  その内容につきましては、今現在検討しているところでございますので、しっかりと新年度に間に合うように、これは可能な限り速やかにお示しをしたい、そう考えております。
柚木道義 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○柚木委員 もうちょっと誠意を持った答弁をしてください。昨日通告、あれだけやり取りしているんですから。やり取りしていますよ。  合唱場面というのは、合唱団の団体も含めて、そういうところが出す方向性と、ほかの、前回厚労副大臣に出てきていただいたときに、各業界団体、業種、業態、コミュニケーションを取りながら、まさにそこに、例えば学校ではマスク着用で合唱するけれども、合唱団に行ったらノーマスクになるとか、逆だったりすると生徒児童が混乱するから、そういうことも含めてちゃんと調整をして、今、基本はノーマスクの方向に行っていると思うんですね。ですから、じゃ、合唱の場合も基本的にはマスク着用が不要になる、そういう形でいいのであればそう答弁してください。そうでないのであればそのようにお答えください。