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文部科学委員会

文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (114) 教育 (108) 学校 (79) 時間 (71) 指導 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮内秀樹 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○宮内委員長 速記を起こしてください。  それでは、文部科学副大臣として、この職責に当たるに当たって、今の質問を踏まえて、もう一度御答弁をお願いをいたしたいと思います。  簗文部副大臣。
簗和生
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○簗副大臣 繰り返しになりますけれども、文部科学副大臣として、私見を述べる立場にございません。  文部科学副大臣として、先ほど来申しておりますように、繰り返しになりますけれども、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指した取組を進めることは極めて重要と考えておりまして、学校教育や社会教育における人権教育を通して、多様性に対する理解、自他の人権の尊重等の態度を育む取組を進めるとともに、教職員向けの啓発資料や支援の事例を提供するなどの取組を進めております。  こうした取組について引き続き推進をしていくことが重要と認識をしており、そのとおり取り組んでまいります。
柚木道義 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○柚木委員 ひどい質問妨害ですよ。  これは、私学学校法、立入検査、理事、監督の、解任勧告とか、文科省は権限を持っているんですよ。この間、学校現場にいろいろな介入をしてきているじゃないですか。そういうことが懸念されるからお考えを聞いているんですよ。  だって、この場だって、LGBT理解増進法案の、部会で、議論する場でおっしゃったという報道が出ているじゃないですか。だから、そういうお考えなんですかと。お考えかどうかぐらい答えていただけないんだったら、じゃ、何で杉田前総務政務官は謝罪、撤回して、辞任までされたんですか。そういうお考えがまさに謝罪、撤回、辞任に当たるからそういう形になったんじゃないんですか。そういう形で副大臣を辞任せざるを得ないから、お考えをここで答えられないんじゃないんですか。  お考えをお答えください。LGBTは種の保存に背くと今でもお考えなのかどうか、部会での発言じゃ
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簗和生
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○簗副大臣 繰り返しになりますけれども、個人的な見解をこの立場で述べる、そういう場ではありません、これは。もう文部科学副大臣という行政を推進する立場でございますので、私見を分けて答えるということ、それはもうできないと思います。  文部科学省としての政策につきましては、先ほど答弁したとおりでございます。時間の関係もありますので、重複は避けたいと思います。
柚木道義 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○柚木委員 これは文部科学省、重大な、G7広島サミットを控えて、先進七か国で日本だけが、まさにLGBTの理解増進、法制度もない後進国で、それをまさに教育現場でつかさどる文部科学省の副大臣が答えられないんですよ、LGBTに対する考えを。答えられないんですよ。文部科学省の政策、当たり前じゃないですか、答えるのが。  これは本当に、私学学校法も私も一問だけやりますけれども、これはこんなんじゃ採決できませんよ、筆頭間も。だって、そうじゃないですか。立入り権限、百三十六条、理事、監事解任勧告権、百三十三条、そういうことができる権限を持っているんですよ、文科省は。だから、ちゃんとした、LGBTの理解増進、そういうことをお考えの人が進めないと、これは信用できない。  一問だけやります。  学校法人の意思決定の在り方の見直し、これは非常に重要なんですね。これは、基礎的変更事項や寄附行為変更は評議員会
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宮内秀樹 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○宮内委員長 時間が経過しておりますから、簡潔にお願いします。
柚木道義 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○柚木委員 これは全く、先ほど来、皆さん、与党の方も提案されているし、役所も、社会の信頼を取り戻すと、日大事件を受けて。信頼を取り戻すことになりませんよ、この重大な決定の中にきっちりと中長期計画とか役員報酬とかも含めないと。大臣、お答えください。
宮内秀樹 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○宮内委員長 永岡文部科学大臣、簡潔にお願いします。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○永岡国務大臣 はい。  今般の法改正は、我が国の公教育を支える私立学校の教育研究の質の向上を図る観点から、建学の精神を受け継いでいる理事会が意思決定機関、評議員会が諮問機関であるという基本的な枠組みを維持しつつ、評議員会の監視、監督機能を可能な限り高めようとするガバナンス改革を進めるものでございます。  その上で、学校法人の基礎的変更を要する任意解散や合併及びそれに準じる程度の寄附行為変更につきましては、これまで評議員会における意見聴取を求めるのみとなっていたところ、本法案におきましては、評議員会の議決事項としたところでございます。このような観点から、大臣所轄学校法人等におけます寄附行為の変更のうち、軽微な変更として文部科学省令で定めるものを除いたものにつきましても、評議員会の議決事項としているわけでございます。  御指摘の中長期的な事業計画の策定ですとか、役員に対する報酬等支給基
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柚木道義 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○柚木委員 今日は終わりますが、これでは二回目の質疑に入れませんよ、副大臣、大臣。  これは、LGBTなど性的少数者の理解増進に向けた法案審査を行う党会合での発言。発言も答えない、答えられない、お考えを今の時点でも述べられない、こんなことで文部科学行政をつかさどる資格はないと断じざるを得ません。このままでは二回目の質疑なんか到底入れないと私は抗議を申し上げて、質疑を終わります。  ありがとうございました。