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文部科学委員会

文部科学委員会の発言8468件(2023-03-08〜2026-05-29)。登壇議員297人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 教育 (175) 学校 (161) 指導 (116) 支援 (105) 活動 (105)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森山浩行 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○森山(浩)委員 だから、こういう答弁のときにありがたいとちゃんと言っていただくということが、社会全体に及ぼす影響というのがあるかと思います。  これは、災害時はもちろんですけれども、平時においてはどうかということで、社会福祉協議会、厚労省さん、いかがですか。
本多則惠 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○本多政府参考人 お答え申し上げます。  宗教団体であることのみをもってボランティア活動への参加を認めないような基準等について、厚生労働省としてお示ししているようなことはございません。
森山浩行 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○森山(浩)委員 活動していただくことはありがたいということでいいですか。
本多則惠 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○本多政府参考人 議員のおっしゃるとおりと思います。
森山浩行 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○森山(浩)委員 これは、ある社会福祉協議会の登録対象の注意事項のところに、政治、宗教又は営利を目的としていないことというようなことが入っていたりします。もちろんなんです。ボランティアを目的としてやらなきゃいけない。我々もいろいろなボランティア活動をやりますが、それを政治活動と絡めてやっていくというようなことになると、あいつ何やっているんだという話になるわけですから、この文というのは当然なんですけれども。  政治、宗教又は営利を目的としない宗教法人、宗教団体のボランティア活動というのはありがたいことだということでございますけれども、こういう前提で、教育における宗教の扱いというところなんですね。いわゆるカルト宗教の問題がこれだけ大きくなってくると、宗教全般に近寄らない方がいいんじゃないのかというような空気自体ができてしまうというのは、私は問題だと思っています。  ですので、どんな形でこれ
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○永岡国務大臣 宗教教育、学校教育の中で宗教についてどのように教えているかという御質問でございます。  宗教教育に関しましては、日本国憲法の信教の自由に関する規定も踏まえまして、教育基本法において、宗教に関する寛容の態度や宗教に関する一般的な教養等は、教育上尊重されなければならないと規定をされております。実際に、学習指導要領では、例えば中学校の社会科では、主要宗教の歴史や特色などについて子供たちが知識や理解を深めることができるようにすること、また、高等学校の倫理では、異なる宗教を持つ人々を理解し、共生に向けまして思索できるよう指導することなどとしておりまして、こうした規定に基づき、学校での指導が行われているところでございます。
森山浩行 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○森山(浩)委員 そうですね。知識がまず必要だと。そして、信教の自由という価値観、これについては守らなきゃいけないということをきちんと教えるということが大事ですし、今申し上げたように、これはまだまだ、社会の中でも、大人の方でも誤解をしている部分があるのではないかと思いますが、宗教法人、宗教団体が、政治、宗教又は営利を目的とするというような形での活動でなければ、ボランティア活動はありがたいし、社会活動をどんどんしていただいたらいいのだということでいいですよね。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○永岡国務大臣 森山委員のおっしゃるとおりだと思っております。
森山浩行 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○森山(浩)委員 活動について、あれはいい、これは駄目なんていうのは、なかなか管轄官庁として言っちゃいかぬのでしょうけれども。とはいえ、そうやって、それぞれが自律して、自分たちのお考えで社会のためになるんだということをやっていただくという部分について、これはありがたいのだという社会全般の認識をいま一度確認をしておきたいと思って質問をさせていただきました。  それに加えて、現在、教育において、賭博というものに対してはどのように教えていますか。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○永岡国務大臣 賭博についてでございますが、学習指導要領には賭博についての記載はございません。  そもそも、賭博は、原則といたしまして刑法上処罰される行為でございますので、この点に関しましては、例えば、道徳の授業などにおいて、法や決まりを守ることといった内容の指導を行っているところでございます。また、関連しまして、高校の保健体育の授業において、いわゆるギャンブル依存症について学習する事例もございます。  文部科学省といたしましては、高校生向けの啓発資料などを作成いたしまして、こうした学習活動の支援を図っているというところでございます。