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文部科学委員会

文部科学委員会の発言8468件(2023-03-08〜2026-05-29)。登壇議員297人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 教育 (175) 学校 (161) 指導 (116) 支援 (105) 活動 (105)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○高橋(英)委員 客観的にという話ですけれども、裏づけがあってということは、じゃ、これは、裏づけがあるんですか、事実ということですか。
藤原章夫 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○藤原政府参考人 お答えいたします。  南京事件に関しましては、平成十八年六月に閣議決定をされた質問主意書の答弁書において、「千九百三十七年の旧日本軍による南京入城後、非戦闘員の殺害又は略奪行為等があったことは否定できないと考えている。」とされているところでございます。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○高橋(英)委員 否定できないというだけで、要はこれは、こんな具体的な記述は分からないということですよね。だから、一番おっかないのはこういうことが、調査官が替わらないわけですよ、ずっと、ほぼほぼ。だから、こういう不確実なものが教科書にずっと載ってくるというのは、これは極めておっかないなというふうに思うんですけれども、大臣、どうお考えですか。
藤原章夫 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○藤原政府参考人 お答えいたします。  教科書検定は、国が特定の歴史認識や歴史的事実を確定するという立場で行うものではなく、検定時点における客観的な学問的成果等に照らして、記述の欠陥を指摘することを基本として実施をしているところでございます。  このため、例えば、学説状況が踏まえられていないとか、学問的に妥当な典拠に基づいていない等が確認された場合には検定意見が付されますが、そうしたことがない場合には検定意見が付されない、こういったことになっているところでございます。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○高橋(英)委員 今、また学術的というふうにありましたけれども、私はこれは絶対に検定意見がついてしかるべきだというふうに思いますので、これは審議会なんかも、調査官が後にあるんでしょうけれども、そういったところでも、やはりオープン化した方がいいですよ。  本当に、密室でやっているからよう分からぬので、ちゃんとオープン化すればみんな納得しますから、是非これは、もう絶対ですよね、絶対にやっていただきたいと思いますし、あと教科書選定、地方の自治体に任せているんでしょうけれども、これもやはりオープン化した方がいいと思いますが、いかがですか。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  国民の教科書に対する関心に応えまして、教科書への信頼を確保するとともに、教科書検定への一層の理解を得るためにも、これまで検定手続の透明化を図ってきております。  具体的には、申請図書ですとか検定意見書、審議会の議事要旨など、関係資料を検定審査終了後に公開をする公開事業を実施しているところでございますので、引き続きまして、教科書検定への一層の理解を得るために、教科書検定の透明性を高めるための取組、これをしっかりと継続してまいります。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○高橋(英)委員 今大臣から、信頼を得るためという話がありましたけれども、信頼を得るためにオープン化してください。誰が考えてもそっちの方がいいと思いますので。  やはりオープン化すれば、誰だかが言っていたけれども、個々の意見が萎縮してしまうなんという、委員会メンバーの、萎縮してしまうからオープンにしないなんて誰か言っていたけれども、そんなばかな話はなくて、やはりそんな信念のない人たちに調査官なんかやってもらいたくないし、選別委員会にも出ていただきたくないので、教科書というのは大事ですから、是非そういった、しっかり信念を持った、誰に見られていても意見を曲げるようなことのない人を是非選んでいただきたいというように思います。  そろそろ時間ですけれども、大臣、国家百年の大計は教育にありとよく言いますけれども、教育の観点から、大臣の考える国家百年の大計、ちょっとお聞かせください。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○永岡国務大臣 高橋委員おっしゃいますように、国家百年の計というのは、私も、国づくりというのは人づくり、当然のことながら、人づくりというのは教育である、そう考えております。そういう点におきましても、先生おっしゃいますように、教育は国家や社会の礎でございます。そして、発展の原動力でありまして、我が国の、国の将来を見据えた国家百年の計であると考えております。  教科書というのは、教育基本法が目的として掲げます国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた国民の育成に向けて、学校や家庭等において児童生徒の学習活動において使用される主たる教材として重要なものであると考えております。  子供たち一人一人が、本当に、予測困難な時代におきましても、個性を磨いて、そして創造性を伸ばして、国際社会で活躍できる、そういう心豊かな国民に成長しますように、教育政策、しっかりと進めていきたい、そう考えております。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○高橋(英)委員 それだけ教科書は大事だということですので、よろしくお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
宮内秀樹 衆議院 2023-04-05 文部科学委員会
○宮内委員長 次に、早坂敦君。