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文部科学委員会

文部科学委員会の発言8378件(2023-03-08〜2026-05-20)。登壇議員296人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 学校 (149) 活動 (136) 大会 (134) 教育 (112) 地域 (96)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柚木道義 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○柚木委員 これは、私学に対して指揮監督権があるんですよ。解散命令だってできるんですよ、勧告。  委員長、そういう権限を持った副大臣が、私学学校法の審議、これでは入れませんよ。ちゃんと答弁させてください。(発言する者あり)学校現場にこの間、圧力をかけてきているじゃないか。今の考えを聞いているんですから。
簗和生
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○簗副大臣 私見を述べる立場にはありませんので……(柚木委員「いや、違いますよ」と呼ぶ)いや、それについてはお答えはしません。(柚木委員「文科行政の」と呼ぶ)いや、文部科学省の副大臣としての立場ですから、私見を述べる立場にありませんので、お答えはしません。
柚木道義 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○柚木委員 何でそんなに答えられないんですか。この間、各大臣も答えてきているじゃないですか、私見を。総理だって答えているじゃないですか。答えられないんですか。答えられないということは、LGBTは種の保存に背くというお考えなんじゃないんですか。(発言する者あり)  じゃ、答弁してください。委員長、答弁させてください。
簗和生
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○簗副大臣 繰り返しになりますが、私見を述べる立場にありませんので、回答は差し控えます。
柚木道義 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○柚木委員 それは、文科副大臣として答えられないということは、例えば学校現場や生徒児童に対して、LGBTの理解増進、大切だと、LGBTは種の保存に背くという考えは私は持っていません、そういうふうに言える立場じゃない人が、副大臣、務めていいとお考えなんですか、答えられない人が。お考えなんですか。おかしいでしょう、これはちょっと。  ちょっとお願いしますよ、これは。本当に、これぐらい答えさせてくださいよ。お願いしますよ。通告、たくさんしているんだから。(発言する者あり)
宮内秀樹 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○宮内委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕
宮内秀樹 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○宮内委員長 速記を起こしてください。  それでは、文部科学副大臣として、この職責に当たるに当たって、今の質問を踏まえて、もう一度御答弁をお願いをいたしたいと思います。  簗文部副大臣。
簗和生
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○簗副大臣 繰り返しになりますけれども、文部科学副大臣として、私見を述べる立場にございません。  文部科学副大臣として、先ほど来申しておりますように、繰り返しになりますけれども、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指した取組を進めることは極めて重要と考えておりまして、学校教育や社会教育における人権教育を通して、多様性に対する理解、自他の人権の尊重等の態度を育む取組を進めるとともに、教職員向けの啓発資料や支援の事例を提供するなどの取組を進めております。  こうした取組について引き続き推進をしていくことが重要と認識をしており、そのとおり取り組んでまいります。
柚木道義 衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○柚木委員 ひどい質問妨害ですよ。  これは、私学学校法、立入検査、理事、監督の、解任勧告とか、文科省は権限を持っているんですよ。この間、学校現場にいろいろな介入をしてきているじゃないですか。そういうことが懸念されるからお考えを聞いているんですよ。  だって、この場だって、LGBT理解増進法案の、部会で、議論する場でおっしゃったという報道が出ているじゃないですか。だから、そういうお考えなんですかと。お考えかどうかぐらい答えていただけないんだったら、じゃ、何で杉田前総務政務官は謝罪、撤回して、辞任までされたんですか。そういうお考えがまさに謝罪、撤回、辞任に当たるからそういう形になったんじゃないんですか。そういう形で副大臣を辞任せざるを得ないから、お考えをここで答えられないんじゃないんですか。  お考えをお答えください。LGBTは種の保存に背くと今でもお考えなのかどうか、部会での発言じゃ
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簗和生
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2023-03-15 文部科学委員会
○簗副大臣 繰り返しになりますけれども、個人的な見解をこの立場で述べる、そういう場ではありません、これは。もう文部科学副大臣という行政を推進する立場でございますので、私見を分けて答えるということ、それはもうできないと思います。  文部科学省としての政策につきましては、先ほど答弁したとおりでございます。時間の関係もありますので、重複は避けたいと思います。