戻る

文部科学委員会

文部科学委員会の発言8277件(2023-03-08〜2026-04-24)。登壇議員290人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 教科書 (316) デジタル (264) 教育 (100) 学校 (85) 活用 (77)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮内秀樹 衆議院 2023-03-08 文部科学委員会
○宮内委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  文部科学行政の基本施策に関する事項  生涯学習に関する事項  学校教育に関する事項  科学技術及び学術の振興に関する事項  科学技術の研究開発に関する事項  文化芸術、スポーツ及び青少年に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮内秀樹 衆議院 2023-03-08 文部科学委員会
○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
宮内秀樹 衆議院 2023-03-08 文部科学委員会
○宮内委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  文部科学大臣から所信を聴取いたします。永岡文部科学大臣。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-08 文部科学委員会
○永岡国務大臣 第二百十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。  文部科学行政は、人を育み、人の英知や創造力を最大限に引き出すことにより、国民の皆様の人生を幸福で豊かなものにし、我が国の成長の源泉ともなるものであり、極めて重要であると考えています。担当大臣として、国民の皆様がその成果を実感できるように、着実に取組を進めていきたいと考えております。  新型コロナの感染拡大から約三年がたちました。今後とも基本的な感染対策を講じながら、学校において子供たちが生き生きと生活を送れるよう、着実に歩みを進めていきます。  いつの時代も、教育は国家、社会の礎であり、発展の原動力です。現在、次期教育振興基本計画策定に向けた議論を進めています。また、本年五月にはG7富山・金沢教育大臣会合が開催されます。これらの議論を基にしつつ、将来の予測が困難な時代においても、子
全文表示
宮内秀樹 衆議院 2023-03-08 文部科学委員会
○宮内委員長 次に、令和五年度文部科学省関係予算の概要について説明を聴取いたします。簗文部科学副大臣。
簗和生
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2023-03-08 文部科学委員会
○簗副大臣 令和五年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  令和五年度予算においては、一般会計五兆二千九百四十一億円、エネルギー対策特別会計千八十六億円などとなっております。  第一に、個別最適な学びと協働的な学びの実現として、小学校における三十五人学級や高学年の教科担任制、学校における働き方改革を推進するとともに、教師の研修体制の構築を図ります。また、GIGAスクール構想の着実な推進と学校DXの加速や、幼児教育の質向上と小学校への円滑な接続、高等学校改革、学校健康教育等を推進します。  さらに、運動部、文化部活動の地域連携や地域クラブ活動移行に向けた環境の一体的整備を進めます。  第二に、新しい時代の学びを支える学校施設の整備として、教育環境の向上と老朽化対策の一体的整備、キャンパスの共創拠点化、脱炭素化など学校施設等の整備を推進します。  第三に、
全文表示
宮内秀樹 衆議院 2023-03-08 文部科学委員会
○宮内委員長 以上で説明は終わりました。  次回は、来る十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十六分散会