本会議
本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井野俊郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-10-07 | 本会議 |
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○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長提出、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給等に関する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-10-07 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 井野俊郎君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-10-07 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程に先立ち追加されました。
―――――――――――――
旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給等に関する法律案(地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長提出)
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-10-07 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給等に関する法律案を議題といたします。
委員長の趣旨弁明を許します。地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長谷公一君。
―――――――――――――
旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給等に関する法律案
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
〔谷公一君登壇〕
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| 谷公一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-10-07 | 本会議 |
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○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。
本案は、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給に関し必要な事項等を定めようとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。
第一に、本法律案に特に前文を設け、国会及び政府は、最高裁判所大法廷判決において、旧優生保護法の規定は日本国憲法に違反するものであり、当該規定に係る国会議員の立法行為は違法であると判断されたことを真摯に受け止め、特定疾病等に係る方々を差別し、優生手術等を強制してきたことに関し、深刻にその責任を認め、深く謝罪するとともに、これらの人々が人工妊娠中絶を強いられたことについても深く謝罪し、疾病や障害を有する方々に対する偏見と差別を根絶する決意を新たにしつつ、この法律を制定する旨を規定すること。
第二に、国は、優生手術等を受けた者等及び特定
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-10-07 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 採決いたします。
本案を可決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-10-07 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。
――――◇―――――
国務大臣の演説に対する質疑
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-10-07 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。野田佳彦君。
〔野田佳彦君登壇〕
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-10-07 | 本会議 |
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○野田佳彦君 立憲民主党の野田佳彦です。
会派を代表して、石破内閣総理大臣の所信表明演説に対する質問を行います。(拍手)
まずは、石破総理、第百二代内閣総理大臣御就任おめでとうございます。重たい重たい職責です。体調管理に万全を期して邁進されることをお祈り申し上げます。
その上で申し上げます。
今日は、通告に従い、自分の言葉で質問をいたします。総理も、記者会見で、自分の言葉で語りたいとお話をされていました。御自身の言葉で御答弁をいただきたいと思います。各大臣にも、政治姿勢などをお伺いいたします。所管外だからと逃げることのないようにお願いをいたします。納得と共感の内閣らしく、誠意ある答弁を求めます。
まずは、総理、評価する点から取り上げたいと思います。
二〇一六年以来続いてきた対ロシア経済協力担当大臣を廃止するという決断をされたこと、私は評価をいたします。予算委員会で前
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-10-07 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(石破茂君) 野田代表から、冒頭、大変ありがたいお言葉をいただきました。厚く御礼を申し上げます。
野田佳彦議員の御質問にお答えをいたします。
安倍政権下の対ロシア外交についてお尋ねがございました。
安倍政権におきましては、幅広い分野で日ロ関係全体を国益に資するよう発展させるべく、平和条約交渉を粘り強く進めたものと承知をいたしております。
その後、ロシアによるウクライナ侵略を受け、我が国は、従来の対ロ外交を大きく転換をいたしました。引き続き、何が我が国の国益に資するかという観点から、適切に対応をいたします。
自衛官の処遇改善についてお尋ねをいただきました。
防衛力の最大の基盤は自衛官であります。防衛力を発揮するためには、装備だけではなく、人的基盤を強化することが不可欠であります。自衛官が定員割れとなっている状態を放置することは大きな問題であります。
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