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本会議

本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (339) 証拠 (278) 法律 (270) 請求 (204) 提出 (162)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-02-13 本会議
八幡愛議員の御質問にお答えを申し上げます。  対米投資と国内投資の促進についてでございます。  日本にとりまして、米国は、対日直接投資の約四分の一を占めます最大の対日投資国でございます。日米の緊密な経済関係を更に拡大、発展させる余地は大きく広がっているものと考えております。こうした中で、首脳会談の結果も踏まえまして、ビジネス環境が維持、そして改善されますと、両国間の投資の拡大を通じまして日本企業のビジネスが拡大され、日本国内におきましても新たなイノベーションの喚起、国内雇用の拡大が実現するなど、我が国の国益に資することになる、このように考えております。  国内における投資の更なる拡大は、私どもの内閣が進めております賃上げと投資が牽引する成長型経済の実現に向けましても、極めて重要と考えております。二〇三〇年度百三十五兆円、二〇四〇年度二百兆円という新たな官民目標の実現に向け、企業の成長
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玄葉光一郎
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2025-02-13 本会議
志位和夫君。     〔志位和夫君登壇〕
志位和夫
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-13 本会議
私は、日本共産党を代表して、日米首脳会談について総理に質問します。(拍手)  まず問いたいのは、パレスチナ・ガザ地区の住民を強制移住させ、米国が土地を長期的に所有するというトランプ大統領の発言に対する態度です。国連事務総長、ドイツ、フランスなど米国の同盟国も批判の声を上げる中で、総理が日米首脳会談でなぜ批判的言及を一切しなかったのか、お答えください。  イスラエルのジェノサイドによって深く傷ついたガザの人々への人道支援を強化し、停戦を恒久化するために国際社会が力を尽くすべきときに、住み慣れた土地から追放し、観光地にするというのは、余りにおぞましい構想です。総理は、首脳会談後の会見で、トランプ氏について、世界に対する強い使命感を持つ方と持ち上げましたが、余りに卑屈なおもねりと言うほかないではありませんか。  戦時の文民保護を定めたジュネーブ条約は、占領地域から住民を強制移送することを固
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-02-13 本会議
志位和夫議員の御質問にお答え申し上げます。  ガザ情勢の扱いを含みますトランプ大統領とのやり取りについてお尋ねを頂戴をいたしました。  ガザ情勢の扱いを含むトランプ大統領とのやり取りでございますが、対話相手のいかんにかかわりませず、各国首脳と国際社会の諸課題について率直に意見を交わしますためには、まずは先方と信頼関係を構築し、諸課題に係る認識を一致させなければなりません。  それが重要でございまして、さきの会談におきまして、率直な意見交換を行い、信頼構築に向けた一歩とすることができたことは、今後、より率直な議論に向けて意味のある成果であった、このように考えております。  その上で、ガザ情勢につきましては、日米両国、国際社会が直面する課題は多岐にわたっておりまして、今回の首脳会談では取り上げなかったのでありますが、自由で開かれたインド太平洋を堅持し、世界に平和と繁栄をもたらすとの首脳
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玄葉光一郎
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2025-02-13 本会議
これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
玄葉光一郎
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2025-02-13 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十五分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣  石破  茂君  出席内閣官房副長官        内閣官房副長官 橘 慶一郎君
会議録情報 参議院 2025-02-12 本会議
  午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第四号   令和七年二月十二日    午前十時開議  第一 国務大臣の報告に関する件(米国訪問に関する報告について)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  議事日程のとおり      ─────・─────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-02-12 本会議
これより会議を開きます。  日程第一 国務大臣の報告に関する件(米国訪問に関する報告について)  内閣総理大臣から発言を求められております。発言を許します。石破茂内閣総理大臣。    〔内閣総理大臣石破茂君登壇、拍手〕
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-02-12 本会議
私は、二月六日から八日まで米国ワシントンを訪問し、トランプ米国大統領と日米首脳会談を行いました。その概要を報告いたします。  日米同盟は、我が国の外交・安全保障の基軸です。今回、トランプ大統領との初めてとなる対面での日米首脳会談では、安全保障や経済の諸課題、現下の国際情勢について、幅広く、率直な意見交換を行いました。  トランプ大統領とは、厳しく複雑な安全保障環境に関する情勢認識を共有し、日米同盟を新たな高みに引き上げていくことを確認いたしました。トランプ大統領に対しましては、日米豪印、日米韓、日米比といった同志国連携を更に強化していくことの重要性を確認し、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて緊密に協力していくことを確認しました。  その上で、日米同盟の抑止力・対処力を高め、日米が直面する地域の戦略的課題に緊密に連携の上、対処していくことで一致いたしました。私から、我が国の防衛力
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-02-12 本会議
ただいまの報告に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。佐藤正久君。    〔佐藤正久君登壇、拍手〕