本会議
本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
再審 (339)
証拠 (278)
法律 (270)
請求 (204)
提出 (162)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-04-16 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。
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日程第四 民法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-04-16 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 日程第四、民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
委員長の報告を求めます。法務委員長武部新君。
―――――――――――――
民法等の一部を改正する法律案及び同報告書
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
〔武部新君登壇〕
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-16 | 本会議 |
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○武部新君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
本案は、子の権利利益を保護する観点から、子の養育についての父母の責務に関する規定の新設、父母が離婚した場合にその双方を親権者と定めることができるようにする等の親権に関する規定の整備、子の監護に要する費用の支払いを確保するための制度の拡充、家事審判等の手続における父又は母と子との交流の試行に関する規定の新設等の措置を講じようとするものであります。
本案は、去る三月十四日、本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、本委員会に付託されました。
委員会においては、二十七日小泉法務大臣から趣旨の説明を聴取し、四月二日質疑に入り、翌三日参考人から意見を聴取するなど慎重に審査を行いました。
十二日、本案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-04-16 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 討論の通告があります。順次これを許します。本村伸子君。
〔本村伸子君登壇〕
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-16 | 本会議 |
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○本村伸子君 私は、日本共産党を代表し、民法改定案に反対の討論をいたします。(拍手)
離婚後共同親権の導入をめぐっては、DV、虐待から逃げられなくなるなどの重大な懸念が浮き彫りになりました。これに対し、父母の双方の合意がない場合には共同親権を認めないなどの修正項目案が立憲民主党から提案され、日本共産党は積極的に評価しました。しかし、四党の修正は、こうした点は盛り込まず、懸念に応えていません。
反対理由の第一は、親権という用語をそのままに、離婚後共同親権を導入していることです。
参考人からも、包括的な子に対する親の権利があるかのような誤解を生む可能性があると指摘されました。
本法案で、子の人格の尊重の親の責務の明記は重要ですが、日本国憲法の下では、親権とは、親の支配権ではなく、子供が安心、安全に暮らせるようにするための親の責務であり、社会による子供の権利と福祉の保障であるべき
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-04-16 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 道下大樹君。
〔道下大樹君登壇〕
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-16 | 本会議 |
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○道下大樹君 立憲民主党・無所属の道下大樹です。
会派を代表して、ただいま議題となりました民法等の一部を改正する法律案について討論いたします。(拍手)
法務大臣の諮問機関である法制審議会家族法制部会は、離婚後の共同親権導入などをめぐり三年近く議論、意見対立した末、民法改正要綱案を賛成多数で了承しましたが、参加委員二十一人のうち三人が反対。また、慎重派委員の訴えにより追加した附帯決議は、不十分な内容だとして二人が反対しました。
家族法制部会長は、全会一致が望ましかったが、今回は異論が残り採決になったほか、附帯決議もつけた、異例だとの所感を述べられました。その所感や、反対、棄権した委員の懸念は残念ながら的中し、部会での審議内容やパブリックコメント、附帯決議は十分には反映されず、さらに、関係府省庁間の事前協議や検討が不十分なまま、生煮え、玉虫色の民法等の一部を改正する法律案が今国会に
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-04-16 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 斎藤アレックス君。
〔斎藤アレックス君登壇〕
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| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-16 | 本会議 |
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○斎藤アレックス君 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスです。
日本維新の会との統一会派を代表して、ただいま議題となりました民法等の一部を改正する法律案及び同修正案に対して、賛成の立場から討論を行います。(拍手)
離婚は、ありふれたことになっています。今日の日本では、三組に一組の夫婦が離婚し、そして、離婚の増加に応じて、父母の離婚に直面する未成年の子供の割合も増えています。親の離婚を経験した子供は、非同居親と関係が希薄化し喪失感を抱えたり、経済的にも一人親になることによって困窮したりする割合が多くなっています。離婚による子に対する悪影響を減らしていきたいという思いを、本議場の議員の皆様は共通して持たれていると思います。
本民法改正案は、このような問題意識の下で、子の最善の利益を確保していくために、父母の責務として、子の人格の尊重と養育、扶養の義務が明記され、同時に、父母は、婚
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-04-16 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) これにて討論は終局いたしました。
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