本会議
本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-10-23 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) この際、欠員となりました
裁判官弾劾裁判所裁判員二名、
裁判官訴追委員三名、同予備員一名、またあわせて
欠員中の裁判官訴追委員予備員一名の選挙
を行います。
つきましては、これらの各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することとし、また、裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序は、これを議長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-10-23 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。
よって、議長は、
裁判官弾劾裁判所裁判員に森まさこ君及び伊藤孝江君を、
裁判官訴追委員に松下新平君、杉久武君及び青島健太君を、
同予備員に石井正弘君及び里見隆治君を、
それぞれ指名いたします。
なお、裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序は、石井正弘君を第一順位に、里見隆治君を第二順位といたします。
─────・─────
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-10-23 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 日程第一 国務大臣の演説に関する件
内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これより発言を許します。岸田文雄内閣総理大臣。
〔内閣総理大臣岸田文雄君登壇、拍手〕
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-10-23 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 第二百十二回臨時国会の開会にあたり所信の一端を申し述べます。
日本国内閣総理大臣として、私の頭に今あるもの、それは、変化の流れを絶対に逃さない、掴み取るの一点です。
岸田内閣は、防衛力の抜本的強化、エネルギー政策の転換、次元の異なるこども・子育て政策をはじめ、時代の変化に応じた先送りできない課題に一つ一つ挑戦をし、結果をお示ししてきました。今後も、物価高をはじめ国民が直面する課題に、先送りせず、必ず答えを出すとの不撓不屈の覚悟をもって取り組んでいきます。
最初に掴まなければならない変化の流れは、経済です。三十年来続いてきたコストカット経済からの変化が起こりつつあります。この変化の流れを掴み取るために、持続的で構造的な賃上げを実現するとともに、官民連携による投資を積極化させていく。経済、経済、経済、私は、何よりも経済に重点を置いてまいります。
変
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-10-23 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) ただいまの演説に対する質疑は次会に譲りたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-10-23 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。
本日はこれにて散会いたします。
午後二時三十八分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-10-23 | 本会議 | |
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令和五年十月二十三日(月曜日)
―――――――――――――
議事日程 第二号
令和五年十月二十三日
午後一時開議
一 国務大臣の演説
―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
岸田内閣総理大臣の所信についての演説
午後一時二分開議
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2023-10-23 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) これより会議を開きます。
――――◇―――――
国務大臣の演説
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2023-10-23 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣岸田文雄君。
〔内閣総理大臣岸田文雄君登壇〕
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-10-23 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 第二百十二回臨時国会の開会にあたり、所信の一端を申し述べます。
日本国内閣総理大臣として、私の頭に今あるもの、それは、変化の流れを絶対に逃さない、掴み取る、この一点です。
岸田内閣は、防衛力の抜本的強化、エネルギー政策の転換、次元の異なるこども・子育て政策をはじめ、時代の変化に応じた先送りできない課題に一つ一つ挑戦し、結果をお示ししてきました。今後も、物価高をはじめ国民が直面する課題に、先送りせず、必ず答えを出すとの不撓不屈の覚悟をもって取り組んでいきます。
最初に掴まなければならない変化の流れは経済です。三十年来続いてきたコストカット経済からの変化が起こりつつあります。この変化の流れを掴み取るために、持続的で構造的な賃上げを実現するとともに、官民連携による投資を積極化させていく。経済、経済、経済。私は、何よりも経済に重点を置いてまいります。
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