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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-10-25 本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、防災・減災、国土強靱化についてお尋ねがありました。  これまで、年々深刻化する自然災害等に対し、五か年加速化対策を踏まえ、事前防災・減災対策を重点的かつ集中的に講じ、全国各地で着実に効果を発揮してきました。例えば、御指摘のあった大和川では、河道掘削などの治水対策を進めることにより、令和五年六月の台風等による出水において、おおむね同様の雨量であった平成二十九年の出水時と比較して、浸水戸数を約八割減少させることができました。  また、TEC―FORCEについては、被災自治体からの支援ニーズの高まりなどに応えるべく、現在、平成二十年の創設当時の約六倍となる約一万六千二百名に増強しております。あわせて、迅速な災害対応を行うため、三次元計測が可能なドローンを活用した被災状況調査など、ICT技術の活用を積極的に進めており、引き続き、TEC―FORCEの体
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海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2023-10-25 本会議
○副議長(海江田万里君) 玉木雄一郎君。     〔玉木雄一郎君登壇〕
玉木雄一郎 衆議院 2023-10-25 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手)  私からは、まず、賃上げ、賃上げ、賃上げと、賃上げを三唱させていただきたいと思います。  賃上げが実現すれば、年金も上がります、子育てもしやすくなります。結局、問題は賃金です。  今私が三回賃上げと申し上げたのは、総理、本当に経済を新しいステージに移行させるためには、少なくとも今年、来年、再来年、三年連続賃上げを実現することが必要だと考えます。  総理、一国のトップリーダーとして、賃上げ実現に向けた力強いメッセージを出してください。岸田内閣では三年連続賃上げを何としても実現する、そのためにありとあらゆる政策手段を講じる、これぐらい言ってください。総理の決意を伺います。  今後の持続的賃上げのポイントは、中小企業の賃上げです。しかし、中小企業や下請企業では、賃上げに必要な価格転嫁が簡単ではありません。運送業や農業は、その典型
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-25 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 玉木雄一郎議員の御質問にお答えいたします。  まず、賃上げについてお尋ねがありました。  賃上げは、言うまでもなく岸田政権の最重要課題であり、成長と分配の好循環が回っていく、物価上昇を上回る持続的で構造的な賃上げが行われる経済を目指してまいります。  今年の春闘で見られた賃上げの流れを来年の賃上げでも持続させていくことが重要であると考えています。あらゆる政策手段を集中的に講じていきたいと考えています。賃上げ税制の強化などの措置を講ずるとともに、三位一体の労働市場改革など、生産性を引き上げる構造的な改革を進めてまいります。  岸田政権として、持続的で構造的な賃上げの実現に向けて、全力で取り組んでまいります。  価格転嫁における優越的地位の濫用についてお尋ねがありました。  賃上げの原資を確保するためには、業界大手を始め、サプライチェーン全体で適正な価
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海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2023-10-25 本会議
○副議長(海江田万里君) 志位和夫君。     〔志位和夫君登壇〕
志位和夫
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-10-25 本会議
○志位和夫君 私は、日本共産党を代表して、岸田総理に質問します。(拍手)  イスラエル・ガザ紛争による人道危機が深刻です。  ハマスによる無差別攻撃は明白な国際法違反であり、我が党は、これを強く非難するとともに、人質の即時解放を求めます。  同時に、イスラエルによる大規模な空爆、完全封鎖、住民の移動の強制、おびただしい犠牲をもたらす地上侵攻の動きは、どれも国際法を乱暴にじゅうりんするものです。我が党は、イスラエルに対して、ガザに人道危機をもたらしている全ての行動を中止し、地上侵攻を中止することを強く求めます。  日本共産党は、双方に対し、暴力の連鎖を止め、人道支援のアクセスを保障し、即時停戦に向けた交渉のテーブルに着くことを求めます。  日本政府に対し、二つの点を求めます。  第一に、ハマスに対する非難だけでなく、イスラエルに対して、無法な空爆、封鎖、地上侵攻の中止を求めるべき
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-25 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 志位和夫議員の御質問にお答えいたします。  現下のイスラエル・パレスチナ情勢における我が国の対応についてお尋ねがありました。  我が国は、ハマス等のテロ攻撃を断固として非難した上で、人質の即時解放、一般市民の安全確保、全ての当事者が国際法を踏まえて行動すること、また、事態の早期鎮静化、これらを一貫して求めてきています。  イスラエルに対しても、上川外務大臣からコーヘン・イスラエル外相に対し事態の早期鎮静化を働きかけたほか、辻外務副大臣から駐日イスラエル大使に対し、一般市民の保護の重要性、国際人道法に則した対応、人道支援活動を可能とする環境の確保等の協力を要請いたしました。  また、パレスチナとの間でも、上川外務大臣がマーリキー外務・移民庁長官と電話会談を行い、カイロにおけるアッバース大統領との意見交換も行い、引き続き事態の早期鎮静化に向けて取り組んでい
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海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2023-10-25 本会議
○副議長(海江田万里君) これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2023-10-25 本会議
○副議長(海江田万里君) 本日は、これにて散会いたします。     午後四時五十九分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣  岸田 文雄君        総務大臣    鈴木 淳司君        法務大臣    小泉 龍司君        外務大臣    上川 陽子君        財務大臣    鈴木 俊一君        文部科学大臣  盛山 正仁君        厚生労働大臣  武見 敬三君        農林水産大臣  宮下 一郎君        経済産業大臣  西村 康稔君        国土交通大臣  斉藤 鉄夫君        環境大臣    伊藤信太郎君        防衛大臣    木原  稔君        国務大臣    加藤 鮎子君        国務大臣    河野 太郎君      
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会議録情報 衆議院 2023-10-24 本会議
令和五年十月二十四日(火曜日)     ―――――――――――――  議事日程 第三号   令和五年十月二十四日     午後一時開議  一 国務大臣の演説に対する質疑     ――――――――――――― ○本日の会議に付した案件  国務大臣の演説に対する質疑     午後一時二分開議