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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-28 本会議
○滝沢求君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会の審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、気候変動の影響による熱中症発生の予防対策を強化するため、政府による熱中症対策実行計画の策定、環境大臣による熱中症特別警戒情報等の発表、市町村長による指定暑熱避難施設の指定等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、熱中症対策の現状と新たな措置の実効性、熱中症特別警戒情報の発表基準及び周知方法、地方自治体への支援の必要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、討論に入りましたところ、れいわ新選組を代表して山本委員より本法律案に反対する旨の意見が述べられました。  討論を終局し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本法律案に対し附帯決議が付さ
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-04-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-04-28 本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、本案は可決されました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十九分散会
会議録情報 衆議院 2023-04-27 本会議
令和五年四月二十七日(木曜日)     ―――――――――――――  議事日程 第十二号   令和五年四月二十七日     午後一時開議  第一 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)  第二 投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とバーレーン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件  第三 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアゼルバイジャン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件  第四 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルジェリア民主人民共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件  第五 孤独・孤立対策推進法案(内閣提出)  第六 脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-04-27 本会議
○議長(細田博之君) これより会議を開きます。      ――――◇―――――
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-04-27 本会議
○議長(細田博之君) この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。  第四十九番、和歌山県第一区選出議員、林佑美君。     〔林佑美君起立、拍手〕  第四百三十五番、山口県第四区選出議員、吉田真次君。     〔吉田真次君起立、拍手〕  第四百三十六番、千葉県第五区選出議員、英利アルフィヤ君。     〔英利アルフィヤ君起立、拍手〕  第四百三十七番、山口県第二区選出議員、岸信千世君。     〔岸信千世君起立、拍手〕      ――――◇―――――  永年在職議員の表彰の件
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-04-27 本会議
○議長(細田博之君) お諮りいたします。  国会議員として在職二十五年に達せられました森山裕君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。  表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-04-27 本会議
○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。  表彰文を朗読いたします。  議員森山裕君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する     〔拍手〕  この贈呈方は議長において取り計らいます。     ―――――――――――――
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-04-27 本会議
○議長(細田博之君) この際、森山裕君から発言を求められております。これを許します。森山裕君。     〔森山裕君登壇〕
森山裕 衆議院 2023-04-27 本会議
○森山裕君 この度、院議をもって永年在職議員表彰を賜り、心より厚く御礼を申し上げます。  とりわけ、地方議員時代から数えて四十八年間、苦しいときも応援をしていただいた地元の皆さん、ほとんど家庭を顧みなかった私の議員活動を支えてくれた家族に感謝を伝えたいと思います。(拍手)  戦局が厳しさを増す昭和二十年四月八日、鹿児島が大空襲を受けた日に、鹿児島県鹿屋市の防空ごうの中で生まれました。  実家は農業と新聞販売店を営んでおり、小中学生の頃は、朝六時から眠い目をこすり、錦江湾に浮かぶ桜島に一礼をし、自転車で新聞配達をする毎日でした。  中学校卒業後、つらい農業はやりたくないと思い、鹿児島市の会社に就職しました。その会社の理解があったおかげで、働きながら夜間課程に通うことができました。  三十歳で鹿児島市議会議員に初当選をし、参議院議員として初めて国会議員のバッジをいただいたのは五十三歳
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