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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2023-01-26 本会議
○副議長(海江田万里君) これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
海江田万里
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2023-01-26 本会議
○副議長(海江田万里君) 本日は、これにて散会いたします。     午後五時三十六分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣  岸田 文雄君        総務大臣    松本 剛明君        法務大臣    齋藤  健君        外務大臣    林  芳正君        財務大臣    鈴木 俊一君        文部科学大臣  永岡 桂子君        厚生労働大臣  加藤 勝信君        農林水産大臣  野村 哲郎君        経済産業大臣  西村 康稔君        国土交通大臣  斉藤 鉄夫君        環境大臣    西村 明宏君        防衛大臣    浜田 靖一君        国務大臣    小倉 將信君        国務大臣    岡田 直樹君      
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会議録情報 衆議院 2023-01-25 本会議
令和五年一月二十五日(水曜日)     ―――――――――――――  議事日程 第二号   令和五年一月二十五日     午後一時開議  一 国務大臣の演説に対する質疑     ――――――――――――― ○本日の会議に付した案件  国務大臣の演説に対する質疑     午後一時二分開議
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-01-25 本会議
○議長(細田博之君) これより会議を開きます。      ――――◇―――――  国務大臣の演説に対する質疑
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-01-25 本会議
○議長(細田博之君) 国務大臣の演説に対する質疑に入ります。泉健太君。     〔泉健太君登壇〕
泉健太 衆議院 2023-01-25 本会議
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。(拍手)  まず、寒波に遭われた、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。  命と暮らしを守ってほしい。我が国の平和と繁栄を壊さないでほしい。政府だけで勝手に決めないでほしい。当たり前ですよね。こうした多くの国民の声を聞いてまいりました。その思いを形にし、党の政策と併せて、会派を代表して総理に質問いたします。  総理の施政方針演説では、幾つかの驚きがありました。防衛増税をするのに増税との言葉を一切使わなかった。これは明らかに増税隠し演説ですよね。これ以降の答弁でも増税という言葉を使わないつもりでしょうか。これだけ是非が問われている異次元の金融緩和にも全く触れませんでした。子ども・子育て予算の倍増の財源を全く語りませんでした。高齢者が物価高に苦しんでいるのに年金の言及は一言もありませんでした。  総理は、我々は再び歴史の分岐点に立っていると演説
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-25 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 泉健太議員からの御質問にお答えいたします。  まず、防衛費増額についてお尋ねがありました。  国際秩序が重大な挑戦にさらされ、国際関係において対立と協力の様相が複雑に絡み合う時代となっています。そして、我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面をしています。  その中で、防衛力の抜本的強化、維持を図るためには、これを安定的に支えるためのしっかりとした財源が不可欠です。財源確保に当たっては、国民の御負担をできるだけ抑えるべく、行財政改革の努力を最大限行うこととしております。このうち、決算剰余金については、過去の実績を踏まえ、その規模を見込んでおり、あらかじめ予算を膨らませることで防衛費に充てることは意図しておりません。  また、防衛関係費を建設国債の発行対象経費として整理したことについては、新たな国家安全保障戦略等において、防衛力の抜本的強化を補完す
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-01-25 本会議
○議長(細田博之君) 茂木敏充君。     〔茂木敏充君登壇〕
茂木敏充
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-25 本会議
○茂木敏充君 自由民主党の茂木敏充です。  会派を代表して、岸田総理の施政方針演説について質問します。(拍手)  コロナとの戦いも四年目を迎えました。新型コロナの世界的感染拡大は、各国の経済社会に大きな影響を与えています。特に保健医療体制が脆弱な途上国の状況は深刻で、グローバルサウスとも呼ばれる国際社会の分断にもつながりかねない状況となっています。  また、昨年二月のロシアによるウクライナ侵攻以降、ウクライナでは緊迫した状況が続いています。そして、これは我々が長年にわたって構築してきた国際秩序を揺るがしかねない事態を招き、また、物価高、インフレの進行始め、世界経済に大きな影響を与えています。  一方、昨年末、岸田政権が打ち出したGXへの投資拡大や、デジタル、イノベーション、スタートアップ、そして人への投資は、新たな経済社会の構築に向けた第一歩とも言えると考えています。  今、世界
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-25 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 茂木敏充議員の御質問にお答えいたします。  G7首脳との会談の意義と成果、米国訪問の手応え並びに私のウクライナ訪問の可能性についてお尋ねがありました。  今回訪問した欧州及び北米五か国の各首脳とは、二国間の懸案、協力やウクライナ情勢を始めとする地域情勢等について率直な意見交換を行いました。  また、私から、G7議長国としての考えを説明した上で、G7が結束して法の支配に基づく国際秩序を守り抜くべく連携していくことについて、改めて確認をいたしました。  バイデン米国大統領との会談においては、我が国の新たな国家安全保障戦略等に関し、反撃能力の保有や防衛費の増額等を含め、私から説明をし、全面的な支持を得ました。今後とも、日米同盟を強化し、もって我が国国民の安全と繁栄の確保に一層努力してまいります。  ウクライナ情勢については、対ロ制裁とウクライナ支援を強力に
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