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決算委員会

決算委員会の発言8880件(2023-01-24〜2026-05-27)。登壇議員755人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 教育 (105) 必要 (72) 事業 (63) 指導 (57) 確保 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-17 決算委員会
○三上えり君 義務化を対象したという前向きなお答え、ありがとうございます。  あと、塾やスイミングスクールといった習い事もこちら含まれていませんので、これから検討の一つとしていただけたらと思っております。  時間が参りましたので、こちらで質問を終わります。ありがとうございました。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-17 決算委員会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。  まず最初に、ずっと野村大臣にはお聞きをしているんですけれども、乳牛の件で国民も大変心配しているというか、心を痛めているところもありますし、野村大臣も恐らく同じような気持ちの中で今こういうような対応をされているんだと思うんですけれども、一頭当たり十五万円を払って、補助をして四万頭を削減をという話なんですが、先ほどずっと委員会でもありましたように、輸入に依存はなるべく少なくしていくということもあるし、食料安全保障の点から、自給率も今低いという中で、足りないときには乳牛を増やし、足りてきたら削減をするというような、生きている乳牛に対してちょっと、それはなくしていただきたいというのを前からお願いをしているんですけれども、今までの進捗状況というのをお聞きをしようと思ったんですが、まだ数字が出ていないというお話なんですけれども、この事業というのは
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-17 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、串田委員からお話がありましたように、生産者の方々が自らお取り組みになさっているのを後押ししようということで、農林省としては四月一日からこれを実施し始めたんですけれども、まだ道半ばでございまして、先ほどおっしゃいましたように全く数字は把握いたしておりません。  したがいまして、今後どういったような結果になってくるのか、先ほどもちょっと三上委員の方にお答えしましたけれども、また八月から十円上がるし、そういったようなことがどう影響を与えていくのか分かりませんが、その我が社の、我が社というか、農林省の方の一万五千円に、十五万につきましてはちょっと、いつまでだったかというのは私ちょっと記憶にないんですが、四月一日からまだ始まったばっかりで、少なくとも今年度いっぱいぐらいではないかと、まあ記憶がないもんですから、大変申し訳ないんですが、そのぐらいしかお答えできないことを
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-17 決算委員会
○串田誠一君 事前のレクだと今年中というお話でございました。  どういうようなお聞きをしたのかといいますと、進捗状況というのはやっぱり重要なことだと思うんですよ。で、削減をするにもしないにも、酪農家にとっては大変なつらい思い。削減をしないというのは、それだけ環境が良くなったというのではなくて、乳牛はやっぱり削減できないということで大変な思いをしながら存続をさせているということもあると思うので、そういう意味で、是非とも酪農家にそういう判断をしないで済むような支援というものを引き続き検討していただきたいんですが。  そのために、脱脂粉乳を、受け取って、世界でいろいろな困っているところありますよね。私はもうWFPの議連にも入っていて、ロヒンギャの難民キャンプにも視察を行かしていただきました。ですから、WFPに聞くとか、JICAに聞くとか、そういうようなことをしていただきたいんですが、いかがで
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-17 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほどの御質問だったんですが、事務方が来ておりませんでと言ったら、ちゃんと、やっぱりさすが農水省の事務方偉くて、後ろに座って一人おりまして、今メモが入りました。  三月一日から、私、四月からって言いましたけど、三月一日から約一年間の予定で計画をしているということであります。  それから、今お尋ねにありました、海外の食料支援として検討をしてはどうかと。この脱脂粉乳が相当その在庫が積み上がっているもんですから、そのことについてのお話だろうと思っているんですけれど、これは、先生、もう衆議院、参議院、農林水産委員会、決算委員会、予算委員会等々で何回も質問をいただきまして、同じ回答で申し訳ないんですけれども、それで、そのときは外務大臣もおられましたんで外務大臣もお答えになったんですけど、全く同じ回答でございまして、相手国から日本に要請がないと、日本はこちらからプッシュ支
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-17 決算委員会
○串田誠一君 まあ、何度も聞くのは、全くその点についてはどうも納得できない。求められない、脱脂粉乳送ってくださいと言われない限り、こちら側が脱脂粉乳いかがですかと言っちゃいけないというのはおかしいんじゃないかというふうに私は思うので、例えばWFPに聞くとかJICAに聞くとかで、そういうのが求めている国はないだろうかというのをこちら側からも訴えていいんじゃないかと。それをやっちゃいけないという世界的ルールがあるんですかって、私、それで何度も聞かせていただいているんですけれども、まあその点については何度も追及してもあれなんで、是非、そこについての世界的ルールおかしいでしょうと、日本は求められなくても提供したいんですって世界的に訴えていただいて、G7で今度、宮崎の農水大臣の会合で言ってくださいよ、そのぐらいは。  質問変えさせていただきますが、ちょっと時間の関係で、五の、二〇二五年にケージフリ
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-17 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。  もう串田委員とはこのアニマルウエルフェアで農林水産委員会等で何回もやり取りをしておりますので、今はちょっともう変わって万博のお話だったと思うんですけれども、現在、日本博覧会協会というところが、これは公益法人でありますけれども、持続可能性に配慮した調達コードの検討が行われております。それに、どういったような卵ならいいのか、あるいは肉ならいいのかとかというのの調達コードの検討が行われておりまして、現在意見募集が行われているというふうに認識しております。  畜産物については、アニマルウエルフェアの考え方に対応したOIE陸生動物衛生規約等に照らして適切な措置が講じられていること等の記載があると、こういうふうに私どもは承知いたしております。  そこで、このような中で国がアニマルフェアの推進に主体的に取り組むために、現在民間団体が作成、公表してい
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-17 決算委員会
○串田誠一君 時間の関係で、次の質問二つを同時にちょっとさせていただきたいんですが、農水省、農業等におけるドローンと、あと衛星写真ですね、これが非常に利用されているということなんで、この二つの点について農水省としての活用の支援など、御説明いただきたいと思います。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-17 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今おっしゃいましたように、ドローンの活用では、今省力化なり、あるいは栽培管理の向上を進めていくことで大変重要だというふうに思っておりますが、その中で、今のはドローンの活用が一点、それからもう一つは地図ですか、いわゆる農林関係の衛星画像のお話ですよね、二つも一緒におっしゃったわけですから。  このドローンにつきましては、私どものスマート農業の実証事業として、各地、何か所かちょっと覚えておりませんけれども、今やらせております。私の鹿児島でも使っておりまして、それで、大変、今さっきの話じゃありませんが、省力化だけじゃなくて、例えば農薬の、まあ振らなくても、もう一面的に、今まではヘリで、無人ヘリで農薬散布をするとかいろいろありましたけど、ピンポイントで、ドローンで押さえてそこだけにまくといったような、大変、八割省力化ができた、農薬を減薬できたと、こういった実績も出ており
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-17 決算委員会
○串田誠一君 どうもありがとうございます。  今そこで耕作されている作物までも分かってしまうということらしいので、大変将来性があると思いますので、そこについての研究とか支援、是非進めていただきたいと思います。  農水省関係は終わりましたので、お取り計らいお願いいたします。