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決算行政監視委員会第二分科会

決算行政監視委員会第二分科会の発言643件(2023-04-24〜2024-05-13)。登壇議員72人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 教員 (60) PCB (57) 教育 (57) 日本 (52) 分科 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大野敬太郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大野主査 これにて高木宏壽君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして財務省所管、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――
大野敬太郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大野主査 次に、文部科学省所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。阿部知子君。
阿部知子 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○阿部(知)分科員 立憲民主党の阿部知子です。  本日は、永岡文科大臣始め皆様の御出席ありがとうございます。  早速、質問に入らせていただきます。この間私が何度か取り上げさせていただいている神宮の森の、神宮外苑再開発と申しましょうか、その問題に関してであります。  実は、二月三日の予算委員会で、永岡委員長に、イチョウ並木はもちろんのこと、神宮外苑地区の多くの樹木が伐採されるということはあらゆる意味でこの時期いかがなものかと思って私は質疑をいたしまして、特にイチョウ並木等の名勝指定ということを永岡大臣にお尋ねいたしました。  名勝指定は地域から上がってくるものであるという、物の手順ということは存じておりますが、その後、永岡大臣は、当日の質疑を各自治体にも周知、通知してくださいまして、まず、このことは御礼を申し上げます。  というのは、都議会等々のやり取りで、名勝指定云々には挙がって
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大野敬太郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大野主査 速記を止めてください。     〔速記中止〕
大野敬太郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大野主査 速記を起こしてください。
大西啓介
役割  :参考人
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大西参考人 お答え申し上げます。  事前の調整におきまして、答弁者は、参考人としては私の方にするということについて御了解いただいたものというふうに承知をいたしておりました。
阿部知子 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○阿部(知)分科員 金曜日の五時も過ぎておって、紙で来て、私は一切そういうことは言っておりません。  責任者、なぜ今日、理事長は来られないんですか。組織には、やはり負うべき責任の責任者というものがあるわけです。来られない理由を明確にしていただきたい。  そして、時間も本当にもったいないので、明確にできなければ、今日は大西さんに答弁いただきますが、必ず私のところに、来られない理由を明確にしていただきたい。よろしゅうございますか。
大西啓介
役割  :参考人
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大西参考人 お答え申し上げます。  ただいま委員から御指摘があったことについて、真摯に受け止めさせていただきたいと思っております。
阿部知子 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○阿部(知)分科員 本当に真摯に受け止めていただきたいです。国民への説明責任も足りていなければ、また、国会は国民の疑念を明らかにしていく場です。そこにも来られないとなったら、今JSCのやっておられることは国民的正当性を得ないということですので。大西さんのせいではないでしょうから、引き続いて大西さんに伺いますが。  まず、今行われている白い矢板が立っているところ、神宮の第二球場とそれから記念文庫の森というところですが、ここに矢板が立つ理由は、神宮球場の野球場とラグビー場の位置を交換して移転するという計画によって始まっております。  一体、いつから、神宮外苑のこの計画の中で、球場とラグビー場の移転改築、移して改築するということが決まったのでしょう。JSCの認識を伺います。
大西啓介
役割  :参考人
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大西参考人 お答え申し上げます。  秩父宮ラグビー場を含む神宮外苑地区まちづくりにつきましては、平成二十七年三月に、東京都から、JSCを含む関係権利者に対し、相互に連携協力し、町づくりを進めるために協議することについて御要請があり、同年四月に基本覚書を締結し、議論を開始しております。  その後の協議におきまして、神宮外苑地区の再整備構想を検討し、東京都及びJSCを含む関係権利者の間において、平成二十八年七月に、競技の継続に配慮しながら各施設を連鎖的に建て替えることについて検討を進めるとする合意書を取り交わしたところでございます。