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決算行政監視委員会第四分科会

決算行政監視委員会第四分科会の発言523件(2023-04-24〜2024-05-13)。登壇議員88人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 外国 (62) 様々 (58) 地域 (56) 令和 (46) 年度 (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中英之 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○田中主査 これより法務省所管について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。小泉法務大臣。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○小泉国務大臣 令和二年度法務省所管一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  歳入につきましては、歳入予算額は九百六十九億一千四百八十五万円余であります。  これに対しまして、収納済歳入額は九百二十四億三千九百四十四万円余であり、歳入予算額に比べますと四十四億七千五百四十万円余少なくなっております。  次に、歳出につきましては、歳出予算現額は八千九百六十九億九千四百四十三万円余であります。  これに対しまして、支出済歳出額は八千二百十四億一千百四十八万円余であり、翌年度へ繰り越した額は五百十九億五千五百九十六万円余であり、不用額は二百三十六億二千六百九十八万円余であります。  引き続きまして、令和三年度の法務省所管一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  歳入につきましては、歳入予算額は九百三十六億六千百二十二万円余であります
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田中英之 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○田中主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院長森審議官。
長森浩一郎 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○長森会計検査院当局者 まず、令和二年度法務省の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。  次に、令和三年度法務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。  検査報告に掲記いたしましたものは、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。  これは、刑事施設において繰越予算により実施する改修工事等について、手引書を作成するなどした上で、矯正局、矯正管区及び刑事施設の職員に対して研修を行うとともに、刑事施設に対して適切な指導を実施することなどにより、承認を受けた事項の内容と異なる内容の事務事業に充てることなく繰越予算が繰越制度の趣旨に沿って適切に執行されるよう改善させたものであります。  最後に、令和四年度法務省の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。
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田中英之 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○田中主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。小泉法務大臣。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○小泉国務大臣 令和三年度の決算検査報告において、会計検査院から御指摘を受けましたことにつきましては、誠に遺憾に存じます。  御指摘を受けました事項につきましては、是正に向けた措置を講じたところでありますが、今後、このような御指摘を受けることのないよう、指導監督の徹底を図り、より一層事務の適正な執行に努めてまいる所存でございます。  なお、先ほどの歳入歳出決算の御説明の中で、一か所、令和四年度の歳入歳出決算の中の歳入予算額、九百二十七億八千二百三十五億円と申し上げました。間違いでございます。九百二十七億八千二百三十五万円余でございます。訂正して、おわびを申し上げます。
田中英之 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○田中主査 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
田中英之 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○田中主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
田中英之 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○田中主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――
田中英之 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○田中主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、これを許します。稲津久君。