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総務委員会

総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: NHK (126) 受信 (106) 放送 (82) 契約 (61) 情報 (61)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-23 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 総務省が三月七日に行政文書として公表した文書は行政文書ファイル管理簿への記載が行われていなかったということは既に御答弁の中でも申し上げてまいりました。  これらの文書の中には作成者や作成経緯が不明なものもございますが、この時期の担当課の文書管理者に確認をいたしましたところ、行政文書ファイル管理簿に記載されていなかったとすれば記載の必要性の認識が十分でなかったかもしれないとのことでございました。このようなことから、特段の意図があったとは承知しておりませんが、本件行政文書が管理簿に記載されていなかったことは遺憾に思っております。  行政文書の作成、管理に当たりましては、法令の規定にのっとり適切に行われるよう徹底してまいりたいと考えております。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-23 総務委員会
○伊藤岳君 今の御答弁聞いて思うんですが、行政文書のガイドライン、私、読まさせていただきましたけれども、これ改定前のガイドラインを見ても、行政文書を作成したら行政文書ファイル管理簿に仮記載するという言葉で丁寧にガイドラインで示しているんですよ。  本当にこんなことが単純ミスで起こるとお思いですか。どうですか。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-23 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 繰り返しになりますが、この時期の担当課の文書管理者に確認したところは、先ほど申し上げたとおりで、行政文書ファイル管理簿に記載されていなかったとすれば記載の必要性の認識は十分でなかったかもしれないとのことでございまして、本件行政文書が管理簿に記載されていなかったことは遺憾に思っていると申し上げざるを得ないとも考えてはおりますが、以上です。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-23 総務委員会
○伊藤岳君 じゃ、お聞きしますけれども、この行政文書ファイル管理簿への不記載は公文書管理法違反という認識ですか。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-23 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 公文書管理法第七条において行政文書ファイル管理簿に記載することが求められているというふうに承知をいたしております。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-23 総務委員会
○伊藤岳君 まあ法令違反だということはお認めになりました。  行政文書の管理に関するガイドラインでは、行政文書ファイル管理簿の意義と機能について、法第一条に定める健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として主権者国民が主体的に利用し得るために必要不可欠なツールであると定めています。  これを怠っていたということは、この法に違反していたということは、主権者国民から見れば隠していたということにほかなりません。桜を見る会の招待者名簿の行政文書ファイル管理簿への不記載が問題に過去になりましたが、やはり安倍政権下で官邸サイドからの放送法の政治的公平への政治的圧力を示した行政文書が不記載になった、安倍又は官邸案件は不記載として扱うということに誰かがしてきたのではないか、そういう疑念が生じて当然だと思います。  事は法律の違反であり、桜を見る会の不記載では当時の安倍総理が国会答弁で陳謝しま
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松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-23 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 御報告申し上げたように、この時期の担当課の文書管理者に聞き取りを行わせていただきまして、ただいま御報告申し上げたとおりでございます。  御指摘のとおり、法令に定めがあるところでもあり、管理簿に記載されていなかったことは遺憾であると申し上げざるを得ないというふうに思っているところでございます。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-23 総務委員会
○委員長(河野義博君) おまとめください。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-23 総務委員会
○伊藤岳君 はい。  文書管理者は、年度末の時点で保有している行政文書ファイル等の現況が法令及び訓令などに従い正確に管理簿に記載されたかどうか確認し、その内容を確定するとされています。  こうしたガイドラインに基づく扱いからも不記載のままというのは到底あり得ないということを指摘して、質問を終わります。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-23 総務委員会
○委員長(河野義博君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十七分散会