戻る

議院運営委員会

議院運営委員会の発言5653件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員190人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 理事 (57) 事務 (50) 経費 (47) 要求 (47) 令和 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 本案につきまして御意見のある方は御発言を願います。
柴田巧
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 議院運営委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  私は、会派を代表して、国会議員の秘書給与等に関する法律の一部を改正する法律案について反対の意見表明をいたします。  まず、本案のベースとなる人事院勧告は、民間企業の給与の調査を基にしていますが、調査対象となる民間企業は、企業規模が五十人以上かつ事業所規模が五十人以上の事業所から選ばれています。これは全事業所の一%程度しかなく、全国で三百万社あると言われている中小零細企業は調査に含まれておりません。また、対象者に非正規労働者は含まれておらず、正規雇用者に限定されています。ゆえに、調査方法そのものに大きな問題があることは歴然としており、勧告が唱える官民格差解消はお題目にすぎません。したがって、その調査を基に行われる秘書給与等の改正については、私ども日本維新の会は賛成できません。  加えて、我が日本維新の会は、現行の議員秘書の通勤手当の在り方も問題
全文表示
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 他に御発言ございませんか。──他に発言がなければ、これより採決を行います。  本案に賛成の諸君の起立を願います。    〔賛成者起立〕
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 次に、国会職員の給与等に関する規程等の一部改正に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2023-11-17 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。  本件は、政府職員の給与改定及びフレックスタイム制の更なる柔軟化に準じて、国会職員について同様の措置を講じようとするものでございます。  以上でございます。
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 本件につきまして御意見のある方は御発言を願います。
柴田巧
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 議院運営委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。  再び、会派を代表して、国会職員の給与等に関する規程等の一部を改正する規程案について反対意見の表明をいたします。  まず、基本的に、日本維新の会は、国会のIT化の推進、本会議や各種委員会の質問通告時間の厳守、国会業務全般のペーパーレス化などの国会改革を提言、実行し、そして古くて非効率な慣習を徹底的に見直して無駄な経費の削減をするとともに、職員の皆さんの働き方改革を実現させていきたいと考えています。  しかし、先ほども述べましたが、国の財政が厳しく、国民の負担が増え続け、加えて物価高等、苦境にあえぐ人が多い中で、ただ人事院勧告に従い国会職員の給与を上げることには賛成できません。  公務員給与を上げる前にやるべきことがあると思っています。まずは、国会議員の身を切る改革、徹底した行政改革、そして国会改革です。国会は、調査研究広報滞在費の領収書の添付
全文表示
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 他に御発言はございませんか。──他に発言がなければ、これより採決を行います。  本件につきましては、事務総長説明のとおり改正することに賛成の諸君の起立を願います。    〔賛成者起立〕