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議院運営委員会

議院運営委員会の発言6576件(2023-01-19〜2026-07-24)。登壇議員217人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 理事 (56) 議事 (56) 法律 (46) 議長 (43) 午後 (40)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
伊藤文靖
役職  :参議院事務総長
参議院 2026-02-19 議院運営委員会
お答えいたします。  先生御指摘の参議院としての情報のバリアフリーでございますけれども、参議院審議中継及びインターネット審議中継への手話通訳の付与、またインターネット審議中継への字幕の付与を行っているところでございます。  手話通訳の付与は、議院運営委員会理事で構成された参議院バリアフリー化推進プロジェクトチームにおいて御協議をいただきまして、令和二年六月に、令和三年常会から参議院における施政方針演説、所信表明演説及びそれらに対する各会派の代表質問の際に手話通訳を付した審議映像を配信することが合意されたものでございます。これを受けまして、中継センターに手話通訳ブースと手話対応が可能な副調整室を整備し、令和三年の第二百四回国会常会から運用を開始しております。  また、字幕の付与でございますけれども、令和六年八月以降、インターネット審議中継の中継映像に音声自動認識システムにより自動的、機
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横沢高徳 参議院 2026-02-19 議院運営委員会
ありがとうございます。  一歩一歩情報のバリアフリー化も進んでおり、やはり大切なのは、やはりこの国の最高意思決定機関がバリアフリー化が進み、社会全体が進んでいくことだと思いますので、引き続き参議院としても一歩一歩前進させていただきたいと思います。よろしくお願いします。  あともう一点伺います。  国会図書館予算についてでございます。  令和三年の著作権法改正により、個人向けデジタル化資料送信サービス、国会図書館の資料をインターネットで送付できるサービスが令和四年五月から始まっています。サービスの利用状況、そして予算の推移をお伺いしたいと思います。
倉田敬子 参議院 2026-02-19 議院運営委員会
お答えいたします。  個人向けデジタル化資料送信サービスは、令和三年の著作権法改正により、デジタル化した絶版等資料の送信範囲が、それまでの図書館等に加え個人にも拡張されたことを受け、令和四年五月に開始したサービスでございます。  この個人送信について利用規約に同意された方は、令和六年度末で三十万人に達しました。これは、国立国会図書館の本登録利用者数の半数弱に相当します。  閲覧数は、令和四年度は三百九十四万件、令和五年度は七百六十六万件、令和六年度は千六十六万件と着実に伸びているところでございます。  個人送信の対象資料を充実させるためのデジタル化の予算は、令和三年度以降、当初予算では約三億円から五億円、補正予算では約四十億円から五十億円を措置していただいており、令和三年度から令和七年度までの当初予算、補正予算の合計は約二百十五億円となっております。また、令和八年度の当初予算は約五
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横沢高徳 参議院 2026-02-19 議院運営委員会
ありがとうございます。  本サービスは、家事や育児、介護、障害など、外出が難しい方々にとっても、国会図書館から遠く離れた方々にとっても、学び、調べる機会の確保につながる非常に良い国民サービスだと思います。  今後、更に改善点等があれば教えていただきたいんですが、この点いかがでしょうか。
倉田敬子 参議院 2026-02-19 議院運営委員会
現在のところ、やはり著作権法の問題がございまして、送信できる資料範囲は限られております。その意味では、館内利用しかできないというものがあるのは事実でございます。ただし、やはりこれは著作権の問題でございますので、安易に単純に広げることはできないというふうに考えております。  一つは、やはり、現在三十万人である利用者、登録者数をもう少し増やしてより多くの方々に使っていただけるように、また利用者登録もオンラインのみでできるように、より便利なサービスとしていくことが重要ではないかというふうに考えております。  以上でございます。
横沢高徳 参議院 2026-02-19 議院運営委員会
ありがとうございます。是非とも一つ一つ前進させていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
青木一彦 参議院 2026-02-19 議院運営委員会
他に御発言もないようですから、本件に対する質疑を終了いたします。  これより採決を行います。  本件につきましては、事務総長説明のとおり、これを了承することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
青木一彦 参議院 2026-02-19 議院運営委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時十一分散会
会議録情報 衆議院 2026-02-19 議院運営委員会
   正午開議  出席委員    委員長 山口 俊一君    理事 村井 英樹君 理事 田野瀬太道君    理事 武藤 容治君 理事 宮内 秀樹君    理事 熊田 裕通君 理事 中曽根康隆君    理事 中川 康洋君 理事 金村 龍那君    理事 西岡 秀子君       石原 正敬君    大空 幸星君       神田 潤一君    木村 次郎君       小寺 裕雄君    塩崎 彰久君       谷川 とむ君    深澤 陽一君       三ッ林裕巳君    山本 左近君       中川 宏昌君    沼崎 満子君       奥下 剛光君    石川  勝君       峰島 侑也君     …………………………………    議長           森  英介君    副議長          石井 啓一君    事務総長   
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山口俊一 衆議院 2026-02-19 議院運営委員会
これより会議を開きます。  まず、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。