財務金融委員会
財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。
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暫定 (83)
財源 (80)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-18 | 財務金融委員会 |
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御異議なしと認めます。
それでは、理事に村上智信君を指名いたします。
――――◇―――――
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-18 | 財務金融委員会 |
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内閣提出、特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、本案に対し、階猛君外一名から、立憲民主党・無所属提案による修正案が提出されております。
提出者から趣旨の説明を求めます。櫻井周君。
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特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案
〔本号末尾に掲載〕
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-18 | 財務金融委員会 |
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ただいま議題となりました特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。
現行法上、外国為替資金特別会計から一般会計に繰り入れることができるのは、決算時に剰余金が生じた場合のみとなっているところでありますが、本修正案は、決算を待たずに繰入れができるようにすることで、一般会計における財源確保に資するものとしております。
次に、本修正案の内容を御説明申し上げます。
外国為替資金特別会計においては、予算で定めるところにより、一般会計に繰り入れることができるものとし、これに関する規定を新設することとしております。
以上であります。
何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-18 | 財務金融委員会 |
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これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。
―――――――――――――
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-18 | 財務金融委員会 |
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この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官菱山大君、財務省主計局次長吉野維一郎君、主税局長青木孝徳君、理財局長窪田修君、国際局長土谷晃浩君、国土交通省総合政策局国際統括官補佐官飯塚秋成君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-18 | 財務金融委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-18 | 財務金融委員会 |
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これより原案及び修正案を一括して質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。国光あやの君。
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| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-18 | 財務金融委員会 |
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自民党の国光あやのでございます。
本法案に対しまして、まず意義と、そして留意点について政府参考人にお伺いさせていただきたいと存じます。
私も改めてこの法案を勉強させていただきまして、今回の改正の趣旨といたしまして、政策的重要性が高く成長が見込まれる分野に対しまして、安定性を確保して機動的に投資資金を供給するということが必要ということはおっしゃるとおりだと思っておりまして、これによって、イノベーションの推進や地方創生の取組、またレアメタル等の海外権益の獲得競争における優位性の確保など、非常に我が国の国益に資するような投資が成長していくことを心から期待をしております。
その手段として、投資財源資金を活用した財源の留保や、そして投資勘定による借入れが可能となることによって、投資勘定の資金繰りの柔軟性を確保して、そして安定的な、機動的な投資を可能とするとされております。
この意義は
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| 窪田修 |
役職 :財務省理財局長
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衆議院 | 2025-04-18 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
投資財源資金への繰入額や借入れによる資金調達額につきましては、他の特別会計と同様に、特別会計法にのっとり、毎年度の予算で議決いただくとともに、その増減や見通しについて、予算添付書類として国会に提出することとしております。資金への留保額、借入額につきましては、他の特別会計の資金などと同様、金額を法律等で定めるものではございませんが、国会での予算議決などに加え、運用上の限度額の考え方などを関連する審議会にも説明しつつ、検討してまいりたいと考えております。
その上で、現時点での考え方を申し上げますと、過度な金額の留保や借入れとならないよう、例えば、過去の動きも踏まえ、平均的な歳入水準からの振れ幅、臨時の資金需要への機動的な対応、産投のこれまでの要求額と歳入額との差額などを勘案することを考えておりまして、あくまで現時点での試算ですが、三千億円程度と計算されます。
そ
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| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-18 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございます。
国民への説明責任という形でも、今、最後におっしゃった節度ある形が非常に重要だと思います。是非、野方図に規模が拡大するとか、あらぬそしりを受けないように、それをしっかり運用上、留意していただきたいことを与党としても切にお願いを申し上げたいと思います。
続きまして、先ほど冒頭に趣旨説明がございました立憲民主党様に対して、改正案に対する質問をさせていただきたいと思います。
この立憲民主党による改正案の内容、趣旨、目的でございますが、改めて、まず、もう一度御説明をいただいてもよろしいですか。
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