財務金融委員会
財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。
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税率 (117)
廃止 (110)
暫定 (83)
財源 (80)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 財務金融委員会 |
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次回は、来る十五日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十五分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-04-09 | 財務金融委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 井林 辰憲君
理事 大野敬太郎君 理事 国光あやの君
理事 小林 鷹之君 理事 阿久津幸彦君
理事 稲富 修二君 理事 櫻井 周君
理事 斎藤アレックス君 理事 田中 健君
東 国幹君 石田 真敏君
伊藤 達也君 上田 英俊君
島尻安伊子君 鈴木 貴子君
田中 和徳君 土田 慎君
長島 昭久君 中西 健治君
福原 淳嗣君 古川 禎久君
牧島かれん君 松本 剛明君
江田 憲司君 岡田 悟君
海江田万里君 川内 博史君
階 猛君 末松 義規君
長谷川嘉一君 原口 一博君
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-09 | 財務金融委員会 |
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これより会議を開きます。
金融に関する件について調査を進めます。
去る令和五年十二月八日、令和六年六月二十五日及び十二月十三日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条の規定に基づき、それぞれ国会に提出されました破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告につきまして、概要の説明を求めます。金融担当大臣加藤勝信君。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-09 | 財務金融委員会 |
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令和五年十二月八日、令和六年六月二十五日及び令和六年十二月十三日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出いたしました。
報告対象期間は、通算して、令和五年四月一日以降令和六年九月三十日までとなっております。
御審議に先立ちまして、その概要を御説明させていただきます。
まず、今回の報告対象期間中に、金融整理管財人による業務及び財産の管理を命ずる処分は行われておりません。
次に、預金保険機構による資金援助のうち、救済金融機関等に対する金銭の贈与は、今回の報告対象期間中にはなく、これまでの累計で十九兆三百十九億円となっております。
また、預金保険機構による破綻金融機関等からの資産の買取りは、今回の報告対象期間中にはなく、これまでの累計で六兆五千百九十二億円となっております。
なお、
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-09 | 財務金融委員会 |
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これにて概要の説明は終わりました。
――――◇―――――
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-09 | 財務金融委員会 |
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次に、財政及び金融に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房令和5年経済対策物価高対応支援、令和4年物価・賃金・生活総合対策世帯給付金及び令和3年経済対策世帯給付金等事業企画室次長寺岡光博君外二十一名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-09 | 財務金融委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-09 | 財務金融委員会 |
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。中西健治君。
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| 中西健治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-09 | 財務金融委員会 |
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皆さん、おはようございます。自由民主党の中西健治でございます。
世界中、そして日本も含めて大変な状況になっております。今日は日銀総裁にお出ましいただいておりますけれども、いま一度、この局面において、日本銀行の金融政策について整理を少し試みたいというふうに思っております。日銀総裁には分かりやすい答弁をお願いしたいと思います。
まず、これまでの金融調節、引締めについて、その理由をお伺いしたいと思っています。
三月の政策決定会合の主な意見では、物価に関して、ほぼ全員がインフレ目標達成への自信の高まりを示しており、そのうち約半数がインフレの上振れリスクを指摘しておりました。さらに、総裁自身、先月、三月二十六日の当委員会で、現在の実質金利は極めて低い水準にあるとの認識を示しておられます。
実質金利が極めて低く、インフレに上振れリスクがあるのであれば、当然、利上げを急がないといけない、
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| 植田和男 |
役職 :日本銀行総裁
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-04-09 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
私ども、基本的には、二%の物価安定目標を持続的、安定的に実現するという観点から政策を運営してまいります。長期的な物価の動向に関係が深い基調的な物価上昇率というものを注意して見ておりますが、これは二%に向けて徐々に高まってきているということを確認する中で、昨年三月以来、何回かの政策金利の引上げを実行してきたところでございます。これは、繰り返しになりますが、物価安定目標を持続的、安定的に実現するという観点で行ってきた政策変更でございます。
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