財務金融委員会
財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
紹介 (133)
税率 (117)
廃止 (110)
暫定 (83)
財源 (80)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-03-12 | 財務金融委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 井林 辰憲君
理事 大野敬太郎君 理事 国光あやの君
理事 小林 鷹之君 理事 阿久津幸彦君
理事 稲富 修二君 理事 櫻井 周君
理事 斎藤アレックス君 理事 田中 健君
東 国幹君 石田 真敏君
伊藤 達也君 岩田 和親君
尾崎 正直君 田中 和徳君
土田 慎君 長島 昭久君
中西 健治君 西野 太亮君
古川 禎久君 牧島かれん君
松本 剛明君 荒井 優君
岡田 悟君 海江田万里君
川内 博史君 階 猛君
末松 義規君 高松 智之君
長谷川嘉一君 水沼 秀幸君
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-12 | 財務金融委員会 |
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これより会議を開きます。
内閣提出、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省関税局長高村泰夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-12 | 財務金融委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-12 | 財務金融委員会 |
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質疑の申出がありますので、これを許します。階猛君。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-12 | 財務金融委員会 |
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おはようございます。立憲民主党の階猛です。
昨日は、震災から十四年の節目ということで、私も地元岩手県の大船渡市に行ってまいりました。皆さんのお手元に、大船渡、今般火災があったわけですけれども、現地の写真をつけさせていただいております。山火事だったわけですけれども、それが燃え広がって、住居などにも甚大な被害が及んでいるということであります。後ほど関連する質問も行いますけれども、まずもって、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
そしてまた、震災から十四年ということで、改めて、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、震災から立ち直る皆様に対し、これからも寄り添って、全力で復興に努めていくことをお誓い申し上げたいと思います。
それでは、質問に移ってまいります。
今日は日銀総裁にお越しいただいております。私、二月二十一日にも予算委員会で総裁に長期金利の上昇傾向
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| 植田和男 |
役職 :日本銀行総裁
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-12 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
長期金利は市場で自由に形成されることが基本であるというふうに考えておりますので、その水準や先行きについて細かく具体的にコメントすることは差し控えさせていただいております。
ただ、昨年来、上昇傾向が続いていることも事実でありまして、これについて、市場においては、経済、物価情勢に対する見方、あるいは海外金利の変化等を反映したものと見ているというふうに理解しております。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-12 | 財務金融委員会 |
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ということは、結論としては、今の長期金利の水準は想定の範囲内ということでよろしいですか。
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| 植田和男 |
役職 :日本銀行総裁
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-12 | 財務金融委員会 |
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先ほど申し上げました市場の見方と私どもの見方の間に大きなそごはないというふうに考えております。
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| 階猛 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-12 | 財務金融委員会 |
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今のところは想定の範囲内ということでお聞きします。
それで、日銀は今、長期の金利のコントロールはやめられていますね。市場に委ねるということで、じゃ、今までは何だったのかという気もするんですが、いずれにしても、今、短期の金利をコントロールしております。
短期の政策金利については、かねがね総裁からは、中立金利をかなり下回っているといった趣旨のことを言われておりまして、多少金利を引き上げても金融緩和の状況に変わりがないんだといったようなこともおっしゃられたと思います。
これから政策金利を中立金利に近づけるべく徐々に引き上げていくとすると、これは当然、長期金利も通常上昇すると思われるわけですけれども、このような政策金利をこれから引き上げていくことに伴う長期金利の上昇は市場の通常の動きだということで、今までのような長期金利のコントロールはこれからも行わないということでよろしいですか。
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| 植田和男 |
役職 :日本銀行総裁
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-12 | 財務金融委員会 |
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長期金利は様々な要因によって決定されますが、その最大の決定要因の一つが、将来の短期金利に関する市場が持っている予想でございます。したがいまして、それを反映して長期金利が動くということは自然な姿であるというふうに思います。
私どもの観点で大事なことは、将来の短期金利を決定する際に、どういう考え方で決定していくのかということをこれまでも申し上げてきましたが、市場に対して明快な形で、市場に対して分かりやすく発信し続けるということだと思います。
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