財務金融委員会
財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
紹介 (133)
税率 (117)
廃止 (110)
暫定 (83)
財源 (80)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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次に、矢崎堅太郎君。
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| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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立憲民主党、千葉県第五区、矢崎堅太郎でございます。
銀行員十六年、千葉県議会議員十五年、中小企業勤務三年を経まして、昨年の総選挙で初当選をさせていただきました。この国会で初めての質問となりますので、どうぞ皆様よろしくお願いいたします。
まず、今回は、大臣の先日の所信に対しまして、大きく三つ質問をさせていただきたいというふうに思っております。
まず初めですけれども、新たな防衛力整備計画に関する財源確保について御質問したいと思います。今、三角議員からたばこ税については触れられましたので、それ以外のところについて御質問をさせていただきます。
大臣も所信において防衛力の抜本強化については触れられておりますけれども、二〇二五年度の予算で約八兆六千億円計上されております。この財源について、政府は、歳出改革、決算剰余金の活用、仮称防衛力強化資金、税制措置を挙げておりますけれども、具体的に
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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令和七年度予算では、防衛力整備計画対象経費について、現行の整備計画が開始する前年度である令和四年度に比べて三・三兆円の増加となっております。この増額分は、歳出改革が〇・六兆円、税外収入が一・〇兆円、防衛力強化資金の活用一・七兆円によって必要な財源を確保するとしております。
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| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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それぞれ今御答弁がございましたけれども、もう少し細かいところについての内訳というものはお示しいただくことはできないでしょうか。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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済みません、細かいところというのはどういうところでございましょうか。
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| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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例えば、歳出改革〇・六兆円ということでございましたけれども、どこの部分を歳出改革してそこに充てるのかといったところをお示しをいただきたいと思います。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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歳出改革については、非社会保障関係費について、経済、物価動向も踏まえつつ、歳出改革の取組を実質的に継続することで、全体として令和六年度に比べてプラス三千億程度の伸びに抑制する中で、防衛力整備計画対象経費以外の非社会保障関係費をプラス九百億円程度に抑制しつつ、防衛力整備計画対象経費の増額に対応する二千百億円の財源を確保しているところでございます。
令和五年度、令和六年度にも同様の取組により〇・二兆円程度を確保したことから、歳出改革によって、〇・二、〇・二、〇・二ということで〇・六兆円の財源が確保されているところであります。
税外収入でありますが、外為特会からの繰入金により一・〇兆円を確保しております。
それから防衛力強化資金については、防衛力強化資金からの繰入れで一・七兆円の確保を図っているところであります。
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| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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それでは続きまして、税制措置のところでございますけれども、税制措置では、法人税額に対して税率四%の新たな付加税として仮称防衛特別法人税を課すとされておりますけれども、この四%の根拠についてお示しいただければと思います。
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| 青木孝徳 |
役職 :財務省主税局長
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
防衛力の抜本的な強化に必要な財源の確保に当たりまして、税制措置につきましては、令和五年度税制改正大綱におきまして、令和九年度において一兆円強を確保する、法人税については、法人税額に対して税率四から四・五%の新たな付加税を課すなどとされておりました。
今回の令和七年度税制改正プロセスにおきまして、与党の税制調査会におきまして、今申し上げました五年度大綱の基本的方向性が検討された結果、法人税の付加税率については、必要な財源を確保するという前提で、最も低い四%とされたということと承知しております。
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| 矢崎堅太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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そうしますと、今回、今お話ありましたけれども、最も低いところで四%というところなんですけれども、この仮称防衛特別法人税の創設、そうはいっても、四%といいますと企業にとってはかなりの負担だと思うんですが、このことについて経済界から何か反応なり意見、要望等がありましたら、お答えいただければと思います。
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