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エレファンテック株式会社代表取締役CEO

エレファンテック株式会社代表取締役CEOに関連する発言12件(2024-05-28〜2024-05-28)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: アップ (53) スタート (47) リスク (31) 日本 (31) 非常 (30)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
清水信哉
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○参考人(清水信哉君) ちょっと私も結構自由形の回答になるんですけれども、私ちょっと、結局、その需要をつくるのが偉かった時代、完全雇用が偉くて需要をつくるのが偉かった時代が長かったと思うんですけれども、今むしろ日本では人手が足りなくなってきているという中で、むしろ課題は山積しているのに人手が足りないという状況になってきているというふうに思いまして、特に人工的に需要、ありもしないというか新しくつくらなくても、世界には例えば地球温暖化の解決のために必要な技術のうちのまだ半分ぐらいしか我々は商用化していない。  つまり、半分というのは今から開発しなきゃいけないものだし、それを開発できたらそこの領域を独占できるかもしれない巨大なビジネスチャンスがあるというものが別にまだ解決されずに放置されているという状態でもあるので、そういったものに、何かビジネスのその基本に立ち返ってといいますか、何か世の中を
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清水信哉
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 経済産業委員会
○参考人(清水信哉君) お答えとしては、私は非常にシンプルだなと思っていまして、リスクを取っていないからという、それに尽きると思っています。  リスクマネーの額については何度も言っていますが、今の例えばGAFAがなぜ生まれていないのかみたいな話については、日米の差って日米で戦争したときよりもはるかに大きいわけですね。つまり、あのときは、日本はGDPではアメリカに負けているものの、国家予算のほとんどの割合を戦争に費やして戦おうとしたわけです。それに対して今は、五倍のGDPがあるアメリカに対して、GDP比のリスクマネー比率というのが日本は十分の一なんですよ。つまり、五倍のGDPを持っているところに対してリスクマネーのGDP比が十分の一ですというリスクマネーでGAFAが生まれるかというと、それは生まれるわけないやんというのが多分普通の発想だと思っていまして、それを、その絶対量は、物量は足りない
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