デジタル副大臣・内閣府副大臣
デジタル副大臣・内閣府副大臣に関連する発言106件(2023-02-08〜2025-12-16)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
デジタル (95)
情報 (82)
システム (66)
事業 (62)
行政 (53)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大串正樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :デジタル副大臣・内閣府副大臣
|
参議院 | 2023-03-09 | 総務委員会 |
|
○副大臣(大串正樹君) 本来、マイナンバーカードのパスワード、暗証番号については、銀行のキャッシュカードやクレジットカードの暗証番号と同じく、家族であっても教えるべきものではないものであります。しかし、今御指摘ありましたように、DV等の事例では、加害者が被害者のマイナンバーカードを持っていたり、その暗証番号も把握している場合も想定をされ得ることでございまして、そのような場合は加害者がマイナポータルにログインするおそれがあります。
ですから、二十四時間三百六十五日対応のコールセンターに御連絡をいただいて、カード機能の一時停止措置を行っていただくことで、DVの加害者が被害者のマイナンバーカードを使ってマイナポータルにログインできないようになる仕組みになっております。
次に、マイナポータルには、一人ではアクセスが困難な方なども利用できるように、代理人の設定をする仕組みがございますけれども
全文表示
|
||||
| 大串正樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :デジタル副大臣・内閣府副大臣
|
参議院 | 2023-03-09 | 総務委員会 |
|
○副大臣(大串正樹君) 御指摘のとおり、ただ、避難して住所が変わったその手続をするということであれば、自治体の窓口においてしっかりと周知できるように、これは今後も我々もそこは徹底して、マイナンバーカードの取扱いを併せて周知できるように努めてまいりたいと思います。
|
||||
| 大串正樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :デジタル副大臣・内閣府副大臣
|
衆議院 | 2023-03-09 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○大串副大臣 デジタル副大臣、デジタル改革を担当する内閣府副大臣の大串正樹でございます。
河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、橋本委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
令和五年度デジタル庁予算について、その概要を御説明いたします。
令和五年度においては、総額四千九百五十一億四千七百万円を一般会計に計上しております。
その主な項目は、第一に、マイナンバーの利活用や公金受取口座の登録を促進するとともに、デジタル原則を踏まえたアナログ規制の横断的な見直しやデジタル推進委員等の取組を強力に進め、また、社会全体のデジタル化の司令塔となるデジタル庁の体制強化に必要な経費として百三十九億五千九百万円を計上しております。
第二に、デジタル庁における情報システムの整備、運用や、各府省庁のシステムを整備するため、年間を通じた一元的
全文表示
|
||||
| 大串正樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :デジタル副大臣・内閣府副大臣
|
衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第二分科会 |
|
○大串副大臣 マイナンバーカードは、対面に加え、オンラインでも確実な本人確認ができる安全、安心なデジタル社会のパスポートであるというふうに言われておりますが、累計有効申請件数が八千七百万枚を超えておりまして、日本国内において最も普及した本人確認のためのツールでもございます。
カードの利便性の向上は大変重要であることから、これまで、健康保険証としての利用、ワクチン接種アプリ、各種行政手続の本人確認など、カードの利活用シーンを拡大してきたところでございます。
デジタル化の進展によりまして官民のオンライン手続が多様化している中、先ほど総務省からの答弁もございましたが、国外での継続利用の開始により、国外転出者についても、例えばマイナポータルの利用を始め、オンラインで確実な本人確認を行う際などにマイナンバーカードを活用できるようになり、利便性が向上するものと考えております。
まずは、国外
全文表示
|
||||
| 大串正樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :デジタル副大臣・内閣府副大臣
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○大串副大臣 今総務大臣からの答弁がありましたとおり、現在、総務省において、各府省の集計業務を支援するための汎用集計ツールの整備であったり、あるいは、オンライン調査の利用促進のための調査システムの利便性向上など、統計業務のデジタル化の取組が進められているということは承知しております。
我々といたしましても、国民の利便性の向上や行政運営の効率化を図るため、統計を始めとして、各種行政事務のデジタル化は重要であると考えておりまして、デジタル庁といたしましても、総務省の求めに応じて必要な協力を行ってまいりたいと考えております。
|
||||
| 大串正樹 |
所属政党:自由民主党
役職 :デジタル副大臣・内閣府副大臣
|
参議院 | 2023-02-08 | 議院運営委員会 |
|
○副大臣(大串正樹君) 公正取引委員会委員長古谷一之君は本年三月四日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
次に、国家公安委員会委員小田尚君は本年三月四日に任期満了となりますが、同君の後任として野村裕知君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
|
||||