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デジタル副大臣・内閣府副大臣

デジタル副大臣・内閣府副大臣に関連する発言106件(2023-02-08〜2025-12-16)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: デジタル (95) 情報 (82) システム (66) 事業 (62) 行政 (53)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川昭政 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○石川副大臣 お答えいたします。  二〇二一年六月の事務通知についてお尋ねと思います。  新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けましてテレワーク等の出勤回避が求められる中、ファクスの利用は出勤が前提となっておるためテレワークの推進を阻害する要因の一つとなっているほか、オンライン化により一層の効率化を進める必要があると考え、ファクスの利用廃止を進めることといたしました。  このため、令和三年六月七日付の事務連絡により、各府省に対しましてファクスの利用廃止を求めるとともに、廃止が困難な業務、手続があれば提出するように求めたところであります。  さらに、六月二十五日付の事務連絡におきまして、各府省から提出された廃止が困難な業務、手続を類型化した上で、廃止が困難としたこれらの類型に該当するものであっても、実情を踏まえて、引き続きファクス廃止を積極的に見直すように求めているところであり
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石川昭政 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○石川副大臣 ありがとうございます。  私の事務所も、できるだけレクもオンラインで行ったり、資料についてはメールで取り寄せる、自民党においてもそういったデジタル化を進めているところでございます。  そんな中で、先ほど委員から、ファクス廃止の目標年限についてお尋ねをいただきました。  政府におきましては、先ほど御答弁したとおり、廃止が困難である、霞が関の中でそういう回答が来ているものも多少ございます。これはやはり、障害者の対応であるとか災害等の緊急対応とか、様々な業務に関しましては多少残らざるを得ない部分もあろうかと思いますが、委員の御指摘のとおり、これは霞が関全体の問題、そして立法府の皆様にも御協力をいただかないといけない問題だと思っております。  そういったことが徐々に解消されまして、DXが浸透していき、その結果としてファクスがなくなっていくということでございますので、何年までに
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石川昭政 参議院 2023-11-10 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(石川昭政君) デジタル副大臣、内閣府副大臣の石川昭政でございます。  デジタル、デジタル行財政改革、デジタル田園都市国家構想を担当しております。  土田政務官とともに河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えております。  長谷川委員長を始め、理事、委員各位の御協力をよろしくお願い申し上げます。
石川昭政 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○石川副大臣 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、二〇一六年に決定した政府関係機関移転基本方針におきましては、地方創生の視点のみならず、国家組織の在り方や行政改革、それから働き方改革の視点に立ちまして、国の機関における業務について、テレビ会議やテレワークそのほか最新のICT等を活用した実証実験に政府全体で取り組んでいることとしております。  このため、同基本方針に基づきまして、道府県からの提案を受けまして、先ほど委員御指摘のとおり、京都府への地方移転を実施した文化庁、消費者庁及び総務省統計局におきましては、実際の移転に先立ちまして、地方移転のメリット、デメリットについて検証等を既に実施しているところでございます。  また、関西圏への移転ということでございましたが、特に、大阪への地方移転を実施した医薬基盤・健康・栄養研究所を始め、研究、研修機関二十三機関におきましても既に地方移転
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石川昭政 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○石川副大臣 お答えいたします。  御党から議員立法を提出していることは十分承知をしております。それを踏まえまして、東京圏への過度な一極集中を是正しまして多極化を図るということは重要な課題と認識しております。  このため、デジタル田園都市国家構想等の総合戦略に基づきまして、地方移住や企業の地方移転推進等による地方への人の流れの創出、自動運転やMaaSなどを活用した地域交通のリデザイン等による魅力的な地域づくりなど、総合的に取り組むこととしております。  引き続き、こうした取組を通じまして、地方創生の取組をなお一層加速、深化することで、東京圏への過度な一極集中の是正と多極化を図ってまいりたいと考えております。
石川昭政 参議院 2023-11-07 内閣委員会
○副大臣(石川昭政君) 内閣府副大臣の石川昭政です。  行政改革、規制改革等を担当いたしております。  河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えております。  大野委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
石川昭政 衆議院 2023-11-02 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○石川副大臣 この度、デジタル副大臣、内閣府副大臣を拝命しました石川昭政でございます。  デジタル、デジタル行財政改革、デジタル田園都市構想を担当しております。  河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えております。  谷委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
石川昭政 衆議院 2023-11-01 内閣委員会
○石川副大臣 内閣府副大臣の石川昭政でございます。  行政改革、規制改革等を担当いたしております。  河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、星野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
大串正樹 衆議院 2023-06-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○大串副大臣 まず、マイナンバーカード関連サービスの誤登録の事案に関しまして国民の皆様に御心配をおかけしていること、大変申し訳なく思っております。  一連の事案につきましては、それぞれ、コンビニ交付サービスで誤交付というのが自治体が管理するシステムの誤りであったり、健康保険証のひもづけ誤りは保険者での事務処理の誤り、また、公金受取口座の誤登録とマイナポイントのひもづけ誤りといったものは支援窓口での端末のログアウト忘れといったように、生じた理由が様々でございまして、一概にマイナンバーカードの普及促進により生じたものとは言えませんけれども、総理からの御指示も踏まえまして、河野大臣の下で関係省庁が一丸となって、既存のデータやシステムの総点検を行うとともに、新規データの誤登録防止策を徹底し、さらに、人為的ミスのリスクを低減させるため、人が介在する機会を減少させるよう今後一層デジタル化を徹底するこ
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大串正樹 衆議院 2023-05-26 厚生労働委員会
○大串副大臣 まず、公金受取口座の情報登録の誤りにつきましては、個人情報の保護に関する国民の皆様の信頼を損なう重大な事案として受け止めております。国民の皆様に不安を与えたことにつきまして、おわびを申し上げたいと思います。  そこで、お尋ねの件ですが、先ほど御指摘いただきましたとおり、マイナポイントの申請支援を続けて複数の方に向けて行った際に、不注意で前の人のアカウントからログアウトするのを忘れたという事案でございます。それぞれの自治体が、対象の方に御説明の上、登録の修正を速やかに行ったこともありまして、デジタル庁としましては、個々にマニュアルの徹底をお願いする対応にとどまったところでございます。  しかし、御指摘のとおり、同様の事例が蓄積してきたことや、福島の事案におきまして同様な案件が市内で複数件あった、今御指摘いただいたとおり確認されたわけでありますので、今般、全自治体で再発防止を
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