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デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)に関連する発言1203件(2023-10-27〜2025-06-10)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 情報 (185) サイバー (119) 通信 (119) 攻撃 (108) 措置 (98)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平将明 衆議院 2025-04-02 内閣委員会
この間も申し上げましたが、国会法の規定により報告される事項の想定というのは、この間申し上げたとおりです。件数とか勧告の概要とか……(平岡委員「それは国会法じゃないでしょう」と呼ぶ)ごめんなさい、国会報告の規定においてですね。それに更に加えてといったときに、失礼しました、国会法に応じて、必要な範囲で説明を申し上げたいということを申し上げております。
平将明 衆議院 2025-04-02 内閣委員会
失礼しました。正確に、読んで答弁をしたいというふうに思いますが。  準じてということではなくて、国会法、今の既存の国会法に基づいて、要請があればということであります。
平将明 衆議院 2025-04-02 内閣委員会
国会法百四条に基づいて、必要な報告又は記録の提出を求められたときは、その求めに応じなければならないということに沿って、政府として対応をさせていただきたいと思っております。
平将明 衆議院 2025-04-02 内閣委員会
国会法、今、先生御指摘は百四条で、更にその下の二項、三項、四項でいろいろなことが書いてありますということだと思います。それで、これを全部含めて国会法だと思いますので、国会法に従って政府としては対応をさせていただきたいと思っております。  情報監視審査とか特定秘密のところは国会でお決めになることなので、政府としては特段コメントはございません。
平将明 衆議院 2025-04-02 内閣委員会
済みません、国会法については、先生の御指摘は、だから、百四条だけ、おまえ言ったけれども、ほかにいろいろな制約がついているけれども、おまえ分かっているのかということだと思いますので……(平岡委員「そんなに乱暴な言葉は使っていませんけれどもね」と呼ぶ)まあ、概要はそういうことだと思いますので、二項、三項、四項とか、分かっていますと。なので……(平岡委員「二項、三項というのは百四条の二項ですよね」と呼ぶ)百四条のです。(平岡委員「私はそれを言っているんじゃなくて、百四条の二」と呼ぶ)二も分かっています。分かっているので、ちゃんと見てやっていますということをお答え申し上げたわけで。  それで、今申し上げたのは、委員から特定秘密の扱い方とか、国会の方のお話があったので、それは皆さんでお決めいただくことだと思いますので、政府として、こうしろ、ああしろといった特段のコメントはありませんと申し上げました
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平将明 衆議院 2025-04-02 内閣委員会
ちょっと議論がすれ違っているように思いますが、あくまでも六十一条の国会報告の規定に基づいて、我々は国会に報告をする。それは、もう何回も答弁しておりますが、通信情報の利用の関係とか、アクセス・無害化の措置の関係で例示をしたようなことを我々としては報告事項として想定をしているということであります。それで足りないときは、国会法に基づいて、要請があれば政府として対応させていただきますという答弁をさせていただいております。
平将明 衆議院 2025-04-02 内閣委員会
繰り返しになりますけれども、我々は、国会報告の規定六十一条により報告される事項の想定というものをこの場で御説明をさせていただいているところであります。  先般、立憲の委員の皆さんから、もうちょっと具体的な報告とか、今、例えば、国会の報告で、具体的にこういうことをやったということも含めて幾つか例示をこの間いただいて、それに対しても、先ほど難しい旨答弁をさせていただいたところでございます。その上で、更に必要があれば、国会法に従って政府として対応させていただきます。
平将明 衆議院 2025-04-02 内閣委員会
答弁を用意してありますけれども、今、全部おっしゃったので。  政府としては、答弁したとおりでありますので、あえて通信の秘密についての文言をこの法律に書く必要はないというふうに思っております。  一方で、じゃ、書いたら何が変わるのかというお尋ねだと思いますが、法的効果は何も変わらないんだろうというふうに思っています。  足らないところは参考人から。
平将明 衆議院 2025-04-02 内閣委員会
まず、本法律においては、目的も明確化し、先ほど、冒頭御説明いただきましたけれども、具体的な手続なども明確にしているということもあり、憲法にも保障されている中で、あえて書く必要もないだろうということであります。  他の法律の例については、ちょっと法目的が異なるため単純に比較することは難しいと考えておりますが、この法律については、政府としては今申し上げた認識でおります。
平将明 衆議院 2025-04-02 内閣委員会
他の法律の法目的が異なるので単純に比較することは難しいと申し上げましたが、通信傍受は、まさに犯罪捜査目的で、令状は取るとはいえ、コミュニケーションの中身を聞くという、重大な通信の秘密に抵触することでありますし、特定秘密も、まさに何を特定秘密にするのかといったところをやはりこれはしっかり見なければいけないだろうということでこういった文言が入っているんだろうというふうに思います。  我々は、かなり今回、目的も明確化をし、機械選別、自動選別をして、機械的情報のみを分析をし、また、三条委員会もつくり、三条委員会のガバナンスも利かせということで、全体としてしっかりとその辺の守りを固めた法律になっていると思いますので、あえて通信の秘密をここで入れる必要はないというのが政府の立場であります。