公益財団法人自然エネルギー財団事業局長
公益財団法人自然エネルギー財団事業局長に関連する発言12件(2023-04-20〜2023-04-20)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
エネルギー (71)
日本 (63)
発電 (41)
自然 (41)
炭素 (39)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大林ミカ |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-20 | 経済産業委員会 |
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○参考人(大林ミカ君) はい。
まずは、やはり入る期間が遅いということと、対象が非常に限られているということで、日本は早期にカーボンプライシングの義務化を導入していくべきだというふうに思っております。
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| 大林ミカ |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-20 | 経済産業委員会 |
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○参考人(大林ミカ君) ありがとうございます。
私自身は、先ほど来申し上げているように、やはりなかなか遅いというふうに考えております。今の政府が考えているカーボンプライシングの取引の仕組みだと自主参加になってしまいますので、企業ごとに不公正が残るということと、あとは、やはり社会全体に対するメッセージ性に欠けるのではないかというふうに思います。
確かに、日本がこういったことをやるのは初めてですので、時間を掛けてという考え方もあるとは思うんですけれども、実際には、日本はもう既に二十年間この議論をしていて、世界ではもう既に規制としてこのカーボンプライシングが導入済みであるということを考えると、日本は、国外からの投資を日本の中に巻き込んでいくこと、あと日本の企業が海外で国際競争力を持って活躍していくことということから考えると、国際基準にのっとったカーボンプライシングの導入が必要だというふう
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