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内閣官房長官

内閣官房長官に関連する発言1163件(2023-01-30〜2025-12-15)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 拉致 (148) 問題 (99) 内閣 (76) 被害 (73) 情報 (62)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-02-22 予算委員会
○林国務大臣 今おっしゃられたとおり、宏池会で座長を務めておりました。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-02-22 予算委員会
○林国務大臣 私の所属をしておりました宏池会においては、パーティー関連収入につきまして、不確かな会計知識に基づき、どの議員の紹介によるパーティー券収入か不明な場合には判明するまで収支報告書への記載を保留する、こうした事務手続を取っていたほか、銀行への入金履歴を手書きで転記する際に転記ミスを起こして収支報告書への記載が漏れることもあったこと等から不記載が生じた、こういうふうに聞いております。この不記載につきましては、当時の会計責任者の刑事責任が追及されたと承知をしております。  結果として政治資金収支報告書に多額の不記載が生じるという事態を招いたことにつきましては、宏池会座長の立場にあった者として遺憾であるというふうに受け止めております。  また、宏池会としても、不記載に関する事実関係について必要な確認を行った上で、一月十九日でございましたが、根本事務総長ら当時の宏池会幹部により記者会見
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林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-02-22 予算委員会
○林国務大臣 小山委員から久しぶりにモーゲンソーの名前を聞きまして、大変深い認識を持たれておるなと感心して今聞いておったところでございます。  武力攻撃予測事態についてでございます。  他国から我が国に対する武力攻撃が予測されるに至った事態でございまして、そうした事態における相手国の認識等について予断を持ってお答えすることは差し控えますが、武力攻撃予測事態に対応しまして、国民の生命身体を守り抜く、これが政府としての責務であると考えております。  武力攻撃予測事態の際には、政府として、国民保護法を適用し、国、地方公共団体、指定公共機関等が連携して国民保護に当たることになるわけですが、万一の際に、住民の避難等をできるだけ早く実現することは肝要であります。  そのために、平素から関係機関が連携して必要な訓練、検討を進める、これが重要でありまして、政府としても、地方公共団体等の連携の推進、
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林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-02-22 予算委員会
○林国務大臣 自民党における聞き取り調査の結果は、弁護士のチームが報告書として取りまとめておりますが、御指摘のような還付金等の使途が挙げられていると承知をしております。  官房長官の立場というよりも、私個人のということでございました。  それぞれどういうような活動をされておられるのか、それにどういうふうに経費がかかっているのかというのは様々であるか、こういうふうに思いますが、一つ申し上げられるのは、いろいろな審議や各党間の議論を経て現行のルールが設けられてきておりまして、それとともに選挙の公営の制度が拡充されてきたということだ、こういうふうに思います。  ルールに基づいていろいろな活動をしていくという中で、かかり過ぎているのかいないのかという評価については各党各会派において御議論いただくことが重要だと思いますけれども、我々も本で読んでおった昭和の四十年代、五十年代、いろいろなことが言
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林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-02-22 予算委員会
○林国務大臣 二月の十九日に、防衛力の抜本的強化について各界を代表する有識者や専門家から政策的な助言を得るため、防衛省において防衛力の抜本的強化に関する有識者会議の第一回総会が開催されました。  この会議におきまして、座長を務める榊原経団連名誉会長から今御指摘のあったような発言があったということは承知をしておりますが、これはあくまで有識者としての立場からの御意見であると理解をしております。  これまでも国会等において説明してきているとおり、政府といたしましては、防衛力整備については一層の効率化、合理化を徹底し、防衛力整備計画で定められた四十三兆円程度の規模を超えることなく防衛力の抜本的強化を実現していく考えであり、防衛力整備計画を見直すことは考えておりません。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-02-22 予算委員会
○林国務大臣 今、防衛省の局長から答弁があったとおりでございまして、御指摘のありましたところは、こういう影響等を考えて、効率化を図って、どうやって四十三兆円程度の枠内に収めるか、そういう御説明を今、局長からあったとおりでございまして、そのとおりだというふうに私も思っております。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-02-22 予算委員会
○林国務大臣 まさに委員が今おっしゃったように、先ほど防衛大臣からも答弁があったものの中には、防衛力の抜本的強化を補完する取組というのが入っているわけでございます。研究開発ですとか公共インフラですとかサイバー安全保障、国際協力、こういうものも含まれているわけでございまして、こういうものも含めて、二〇二七年度において、防衛力の抜本的強化とそれを補完する取組を併せと書いておりますが、そのための予算水準が現在のGDPの二%に達するよう所要の措置を講ずる、こう定めておりますので、政府一丸となってしっかり取り組んでいきたいと思っております。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-02-22 予算委員会
○林国務大臣 今委員がおっしゃられた、急ぐということの一つの理由として挙げられたのが、もしトラということでありますので、先ほど防衛大臣からも御答弁があったように、他国の選挙について我々としてコメントするということは差し控えなきゃいけませんので、そういう意味で、先ほど申し上げたように、しっかりと政府一丸で取り組んでまいりたいと思っております。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-02-22 予算委員会
○林国務大臣 先ほど防衛大臣から御答弁があったように、同盟国、同志国等との連携も踏まえて、NATO定義も含めて、国際比較のための指標も考慮した上で、我が国自身の判断ということで、こういう補完する取組も併せて、こういうふうにしてきたところでございます。  したがって、抜本的強化の内容の積み上げと併せて、こうした補完する取組を併せて、しっかりと取り組んでまいらなければならないと思っております。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-02-22 予算委員会
○林国務大臣 日米韓の三か国の連携、これは、私も外相時代に、特に日韓関係、一日も早くしっかりとしたものにしていくという努力をさせていただいたわけでございますが、この三か国の連携は、北朝鮮への対応を超えて、この地域全体の平和と安定にとっても不可欠でありまして、今後ともあらゆるレベルで一層連携を強化していきたいと考えております。