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内閣府大臣官房公益法人行政担当室長

内閣府大臣官房公益法人行政担当室長に関連する発言114件(2023-11-08〜2024-05-13)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 公益 (207) 法人 (171) 北川 (100) 信託 (93) 制度 (64)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
北川修 衆議院 2024-05-10 内閣委員会
○北川政府参考人 申し上げます。  現行の立入検査は、公益法人全体のガバナンス向上を促す観点から、おおむね三年を目途に全ての法人に対して行っております。
北川修 衆議院 2024-05-10 内閣委員会
○北川政府参考人 委員おっしゃるとおりでございます。
北川修 衆議院 2024-05-10 内閣委員会
○北川政府参考人 現行の公益法人制度は、二〇〇六年に、旧民法に基づく制度から、新しく、公益認定基準や認定委員会という枠組みの下の新しい制度として発足いたしました。  ですので、新しい制度の周知徹底、定着を全法人に対して促していくという観点から、おおむね三年を目途に全ての法人に対する立入検査を行っておるものでございます。
北川修 衆議院 2024-05-10 内閣委員会
○北川政府参考人 お答え申し上げます。  今般の制度改革では、公益法人の透明性やガバナンスを向上させるとともに、行政もしっかり事後チェックをしていく、こういうふうに総合的に取り組んでいこうとするものでございます。  行政の事後チェックについて、具体的には、これまで、申し上げたとおり、一律的に、定期的な立入検査ということを重視しておりましたが、今後は、より重点化を図りまして、透明性の向上を前提として、内外からの通報を活用しまして、不適切事案の端緒をつかんだ法人に対しては、より機動的、集中的に立入検査等を行い、勧告、命令、認定取消しなどの監督措置を不適切な法人には果断に実施してまいるという、めり張りづけを強化していく考えでございます。
北川修 衆議院 2024-05-10 内閣委員会
○北川政府参考人 立入検査も、めり張りづけを強化していく方向で考えておりますが、これまでやってきたような定期的な立入検査も、それなりに公益法人の全体の底上げには有効でありますので、これをやめるということはございません。ただ、注力する割合というのを、少しめり張りを強化していった方がいいと考えております。やめるわけではございません。
北川修 衆議院 2024-05-10 内閣委員会
○北川政府参考人 機械的に三年に一巡するという、その頻度につきましては、重点化の方向で考えたいと思いますが、その重点化の考え方としましては、各法人において、不適切事案の発生するリスクに応じて、頻度や検査の内容にめり張りを立てて立入検査を実施していくことを考えております。  定期的な検査というのをゼロに、廃止するというわけではございません。めり張りをつけていくという考えでございます。
北川修 衆議院 2024-05-10 内閣委員会
○北川政府参考人 申し訳ございません。  お答え申し上げます。  三年を、五年なのか六年なのか七年なのかというところは、私ども、認定委員会においてもまだ明確に定められてはおりませんが、頻度というのは再検討してまいる考えでございます。
北川修 衆議院 2024-05-10 内閣委員会
○北川政府参考人 お答え申し上げます。  今回の改革による新しい制度を周知徹底、定着させていくための普及啓発活動や、法人に対する支援ということは、立入検査とは別の形で支援策は講じていって、普及啓発を図っていこうと考えております。
北川修 衆議院 2024-05-10 内閣委員会
○北川政府参考人 今回の制度改革では、行政による事後チェックもしっかりやっていく、強化していくという方向性がございますので、実効的な監督の体制というのが後退するものとは考えておりません。
北川修 衆議院 2024-05-10 内閣委員会
○北川政府参考人 大臣も申しましたが、合理化一辺倒というわけではなくて、やはり今回の制度改革で行政需要が増大する要素もございます。新しい公益信託に係る行政、監督の体制、人員というのは必要となってきます。それを、私どもも、組織の自己努力によって合理化で圧縮できる分には努めつつも、どうしても必要な増員というものがあれば、これは政府部内で調整して、しかるべく要求して調整してまいりたいと考えております。