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内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)

内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)に関連する発言333件(2023-01-31〜2023-06-05)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 情報 (178) 医療 (163) 研究 (132) 事業 (104) 国務大臣 (101)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○高市国務大臣 性的指向ですとか、また性自認に関して、偏見があるというようなことはあってはならないと思っております。ですから、私は、理解増進そのものについては賛成でございます。  ただし、おととしの総裁選挙に出馬をいたしましたときに、原案についてはまだ慎重な議論が必要だという意味で反対の意を表明しましたのは、当時、LGBTの当事者の方からお話を伺いました。そのときに、企業の努力といったところで、これがこのままで通ってしまったら、自分たちがかえって企業に採用されにくくなるのではないか、こういった懸念のお声もありましたので、当時、まだ自民党で結論は出ておりませんでしたし、現在も自民党で結論を得ていないと承知をいたしておりますので、文言について十分な調整が必要な段階なんだろうと考えております。
高市早苗
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○高市国務大臣 済みません、私は自民党の案は読んでおります。その中で、当事者の話を聞いたときに、やはり、就職で不利になるのではないかという懸念の声がありましたので、そういった論点も詰めた上でということで、当時は慎重な立場を取らせていただいておりました。  まだ自民党内で結論は得ていないと思います。
高市早苗
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○高市国務大臣 自民党が党議決定をするまでには、政調会の部会で議論をして、全会一致か若しくは部会長一任を取り付け、その後、政調審議会で全会一致が基本でございます。その後、総務会で全会一致が基本で、そこで初めて党議決定をされます。  まだ党議決定には至っていないと承知をいたしております。まだ論ずべき論点が残っているということなんだろうと思っております。
高市早苗
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○高市国務大臣 済みません、その超党派案の議論に私自身が参加をしておりませんでしたので、それでは、例えば企業の努力のところがどういう書きぶりになっているのか、こういったことを教えていただければと思います。  ただ、現在、閣僚の立場でございますので、岸田内閣として何かを決定したということではございません。
高市早苗
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○高市国務大臣 確かに、今、大企業を中心に人権への意識は高まっております。私が担当する経済安全保障でも人権デューデリジェンスにつきまして理解が広まりつつあります。  他方で、日本の企業数の中での九九・七%が中小企業でもございます。その中で、まだまだ人権への意識を浸透させていかなければならないなというのが現在の私の課題でございます。  私が当事者からお話を聞きましたときには、特に、中小企業が多い中で、様々な負担、そういったことを、例えば設備上の負担ですとか、社内で社員教育もしっかりやらなきゃいけない。それは当然、各企業、御理解をいただけるとは思うんですけれども、取っかかりのところで、自分たちの就職が不利になる、採用したくない、こういった気持ちが働いてしまっては困るので、そこのところを十分詰めてほしいというお話でございました。
高市早苗
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○高市国務大臣 経済安全保障担当大臣としては、人権DDにつきましては、できるだけ多くの企業にしっかりと認識をしていただきたく、その努力は続けております。  そしてまた、いわゆる性的指向ですとか、また性自認の問題、これにつきましては、私は、それをもって不当に何か差別をされたり偏見を受けるということはあってはならない、だから、理解を増進するということについては大いに賛成でございます。  ただ、それを企業に、私の現在の担務の立場で浸透させていくというのが、必ずしも私の権限の中でできるのかどうかということは分かりませんが、しかし、人権に対する考え方というのはしっかりと企業が持たなければ、世界市場の中でやはりビジネスチャンスを失う、そういったリスクもあるということは十分に承知をいたしております。  自民党が作った案、それからまた合意された案にしても、全て、やはり条文ベースで、自民党内では本当に
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高市早苗
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○高市国務大臣 同性婚制度を導入するかどうかということについては、現在、岸田内閣では何ら決まったものはございません。  私個人の考え方をここで述べるのは不適切かもしれませんけれども、憲法二十四条の解釈も含めて、これは非常に難しい問題だと思っております。様々検討するべき事項もありますし、岸田総理がおっしゃっておりますとおり、地方自治体でのパートナーシップ条例の動向など、こういったものも見ながら、そして、まだ裁判で係争中の案件でもございますので、こういったことも見ながら論点整理が進んでいくんだろうと考えております。
高市早苗
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 本会議
○国務大臣(高市早苗君) 櫻井周議員からは、まず、知的財産を評価する手法についてお尋ねがございました。  知的財産の価値評価に関しては、平成二十九年十一月から、知的財産戦略本部の下で知財のビジネス価値評価検討タスクフォースを開催し、平成三十年五月に知的財産の価値評価の在り方についての報告書を取りまとめ、公表しました。  報告書では、複数の定量的な評価方法を、留意すべき長所、短所とともに紹介しています。知的財産の評価において何よりも重要なことは、企業が、経営資源を投入して価値を創造するメカニズムにおける知的財産の位置づけを明確に把握することです。そのためのツールとして、経営デザインシートを提唱しています。  担当大臣といたしましては、関係省庁と協力して、この経営デザインシートを一層普及させ、知的財産の正当な評価が行われていくよう努めてまいります。  次に、LGBT理解増進法案について
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高市早苗
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-08 予算委員会
○高市国務大臣 近年、科学技術、イノベーションが国家間の覇権争いの中核を占めつつございます。先端的な重要技術の研究開発ですとか、その成果の活用というのは、我が国の国民生活や経済活動、さらには安全保障にとっても非常に重要でございます。  このため、経済安全保障推進法に基づきまして、重要技術の研究開発等を強力に支援するため、常に変化する技術動向などに関する調査研究を進めることといたしております。こうした調査研究というのは、知見の蓄積ですとか内外機関とのネットワークの構築、人材の養成確保を図るためにも、中長期的な視点から継続的に行うべきものだと認識をいたしております。  この一端を担うことが期待されるのが、大野委員がおっしゃってくださったシンクタンクなんですが、その設立に向けまして、その果たすべき機能や役割につきまして、現在、内閣府の下で関係省庁が連携して検討を進めております。  その際、
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高市早苗
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-08 予算委員会
○高市国務大臣 夫婦別氏制度についての御質問だと思いますけれども、今、内閣において夫婦別氏制度に変更するという方針が決まっているとは承知をいたしておりません。