内閣総理大臣
内閣総理大臣に関連する発言10459件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○石破内閣総理大臣 それは、引き算をすればそういうことに相なります。
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○石破内閣総理大臣 決して今の状況がいい状況だと私は思っておりません。実際に、介護の現場の賃金が他産業よりも低い。もちろん引上げの努力は一生懸命やってまいりましたし、これからも続けます。
ですから、何がよくて何が悪いとか、職業に区別があるとは私は思ったことはありませんが、他産業と厳しい人材の競争が起こっておる中で、また、どの仕事もそうなんですが、介護に従事される方々の、後ろにはという言い方がいいかな、物すごく介護を必要としておられる困った方々がおられるわけで、そういう人たちのために従事する人がきちんと確保されないというのは社会にとっていいことだと全く思っておりません。
これから先、厚労省を中心として努力をいたしてまいりますが、まず実態をきちんと把握をするということ。引上げ率はほかの業種よりも上げてはまいりましたが、実際にあれだけ厳しい仕事をしておられるわけです。現場に行ってみれば分
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○石破内閣総理大臣 政権が替わりましても、自民党の方針というのは変わることはございません。ですから、岸田前総理がそのように約束をされ、私どもは選挙のときにそのように公約をしたということの実現が一日も早かるべく努力はいたします。
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○石破内閣総理大臣 この個人通報制度というものの意義は、私自身も十分に認識をしておるところでございます。
ただ、これを受け入れるかどうかに当たりまして検討いたしておりますのは、それは、ただ引き延ばせばいいと思っているわけでは全くございません。それを検討を続けておりますのは、今外務大臣から答弁申し上げましたとおり、我が国の司法制度あるいは立法政策、その関連で非常に問題というものがあって、そのことをどう考えるかということで、引き延ばしではなくて、検討を真剣に続けているというものでございます。
この制度によらずとも、女性活躍というもの、言い方を変えれば、女性差別の完全撤廃、男女共同参画社会の確立、そこに向けて政府として可能な限りの努力はしてまいりたいと思っております。このようなジェンダー平等を実現していきますために、女性差別撤廃条約によらずとも、これはこれなりの理由がございます、これによ
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○石破内閣総理大臣 それは、物価高の要因はいろいろな資材の高騰ということがございます。そしてまた、労働にふさわしい賃金がきちんと反映されていくということは重要なことだと思っております。
私は、物価高というものを決して否定はいたしません。それはうまく社会が回るように機能するということが重要なのであり、物価は低ければいいという考え方には全く立っておりません。
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○石破内閣総理大臣 それは、給料が上がらないで、車が二百万円が四百万円になっちゃったということは、結局、円が安くなりましたねということも強く影響いたしております。いかにして給料を上げるかということは、結局、付加価値をどれだけ増やしていくかということと連鎖をいたしますが、その努力を物的にも人的にもしてこなかったという反省は持っております。
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○石破内閣総理大臣 それは、日銀が決すべきことに政府があれこれ申し上げる立場にはございません。よく協調しながらも、日銀が、物価の安定ということを第一に、政策を今後とも政府との協調の下にやっていくということがあるべきだと考えております。
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○石破内閣総理大臣 足らざるは経産大臣から答弁をさせますが、私は、核融合というのは物すごく大事だと思っております。
実際に現場を見て、この地上に太陽というものをつくるというのは何か夢物語みたいな気もするのですが、そこに向けた着実な技術の進展というのを目の当たりにいたしております。ただし、これは三十年前からやがてと言われて、ずっと逃げ水みたいにやってまいりましたが、そこにおいて、更なる努力というか、政府としての取組は強化をいたしたいと思います。
もう一つは、日本は世界第二位か第三位の地熱のポテンシャルを持っておるはずでございます。あるいは小水力も、これだけ雨が降って、これだけ傾斜が急峻でございますので、この小水力というものはもう少しポテンシャルを生かしたいと思っております。
いかにして他国に依存しないかということは、国家の安全保障として極めて重要なことだと認識しております。
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○石破内閣総理大臣 委員のお説には、首肯すべき点は多々あろうかと思います。
ただ、大体同じような時代を生きてまいりましたが、円高のときは円高地獄と言われて、これが全ての諸悪の根源といって、みんな言っておったのであります。それが円安になりますと、またこういう変わった議論になるわけであって、何事もほどほどなんといういいかげんなことを言うつもりもありませんが。ただ、日本の貿易構造が、例えば、ドイツがGDPに占めます輸出の割合がたしか四七%、韓国が四四%、我々は、日本は加工貿易で貿易立国だと習って育ちましたが、その頃からどうも余りそうでもなかったんだねということであります。
やはり基本的に内需主導の国であって、それにふさわしい経済構造に変えていかなければならないということだと思っております。
そしてまた、マンションの広告、宿舎なんかに住んでおりますと、こんなものは誰が住むんだろうみたい
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
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○石破内閣総理大臣 今から十三年ぐらい前のことになりますでしょうか、私は山井さんの席に座っておった。そのときの予算委員長は、鹿野道彦先生であったり、中井洽先生でありました。それで、今、井上委員がおっしゃったように、野党もすごく大事にしていただいたというのがあります。
そのときに、私は、鳩山総理や、あるいは菅総理や野田総理に最初に申し上げたのは、この時間は総理の時間でもなければ私の時間でもない、この質疑の時間は。総理の時間でもなければ私の時間でもなくて、これは主権者たる国民の時間なのだと。この国民の時間をどうやってきちんと有効に使うかということを考えましょうねということで、いい議論をさせていただいたと思っております。
やはりそういう認識をもう一回きちんと持ちたいと思っておりまして、言いっ放し、聞きっ放しではない、本当に、賛成はしてもらえないかもしれないけれども、それでも、政府の言うこ
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