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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言10828件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 国民 (64) 投資 (57) 経済 (57) 検討 (49) 皆様 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-03-26 本会議
河西宏一議員の御質問にお答えいたします。  ホルムズ海峡の安全確保と外交についてお尋ねがありました。  今、何よりも重要なことは、米国を含む国際社会とともに事態の早期鎮静化、そして世界経済の悪化を防ぐ取組を続けていくことであり、トランプ大統領との会談でも、その旨、私から指摘したところです。  イランに対しても、イランによる湾岸諸国におけるエネルギー施設を含む民間施設等への攻撃や、ホルムズ海峡における航行の安全を脅かす行為を直ちに停止するよう、様々なレベルで直接働きかけてきております。  我が国としては、当事者との直接対話のパイプも生かしつつ、引き続き、関係国や国際機関を含めた国際社会と緊密に連携しながら、必要なあらゆる外交努力を行っていきます。  次に、三文書の改定と外交力についてお尋ねがありました。  三文書の改定は、今後検討を進めていくものであり、現時点で具体的な内容につい
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-03-26 本会議
青柳仁士議員の御質問にお答えいたします。  ホルムズ海峡への艦船の派遣に関するトランプ大統領とのやり取りについてお尋ねがありました。  まず、トランプ大統領からは、ホルムズ海峡の安全確保は非常に重要であるとして、ホルムズ海峡における航行の安全に関し、日本を始めとする各国に対する貢献の要請がありました。  これに対して、私からは、ホルムズ海峡における航行の安全はエネルギーの安定供給の観点からも重要であるという認識を示した上で、我が国の法律の範囲内でできることとできないことがある旨伝え、これについて詳細に説明をしました。  トランプ大統領は、しっかりと耳を傾け、私の説明を理解されていたとの印象を持ちました。  その上で、トランプ大統領とは、エネルギー安全保障の観点を含め、ホルムズ海峡を含む中東地域の平和と安定に向けて、引き続き、日米間で緊密に意思疎通を続けていくことで一致しました。
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-03-26 本会議
深作ヘスス議員の御質問にお答えいたします。  ホルムズ海峡の安全な航行の確保に向けた取組についてお尋ねがありました。  我が国は、十九日に発出されたホルムズ海峡に関する首脳共同声明に当初から参加するとともに、様々なレベルで各国に参加を呼びかけてきております。  私自身は、二十四日に、マーシャル、マレーシア、フィリピンの首脳と電話会談を行った際、同共同声明にも触れつつ、特に、喫緊の課題であるホルムズ海峡の安全な航行の確保を始め、事態の早期鎮静化に向けて国際社会が連携協力していく重要性などを説明しました。  我が国としては、この声明も踏まえ、引き続き、関係国や国際機関を含めた国際社会と緊密に連携しながら、必要なあらゆる外交努力を行ってまいります。  ペルシャ湾内の全日本海員組合の組合員が乗船している十四隻への連絡体制、船舶、船員の退避計画及びその対象、船舶及び積荷の安全確保について、
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-03-26 本会議
豊田真由子議員の御質問にお答えいたします。  中東情勢の早期鎮静化に向けた日本の役割についてお尋ねがございました。  今、何よりも重要なことは、米国を含む国際社会とともに事態の早期鎮静化、そして世界経済の悪化を防ぐ取組を続けていくことであり、トランプ大統領との会談でもその旨指摘をしたところです。  また、イランとの関係では、長年にわたる関係を築いてきており、こうした関係も生かし、湾岸諸国におけるエネルギー施設を含む民間施設への攻撃や、ホルムズ海峡における航行の安全を脅かす行為を直ちに停止するよう、直接働きかけを行ってきています。  我が国として、関係国や国際機関を含めた国際社会と緊密に連携しながら、必要なあらゆる外交努力を続けてまいります。  原油の安定的確保に向けた取組についてお尋ねがありました。  エネルギーの中東依存が高く、原油の大部分をホルムズ海峡経由で調達している我が
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-03-26 本会議
峰島侑也議員の御質問にお答えいたします。  日米首脳会談の達成度についてお尋ねがありました。  今回の会談では、日米両首脳間の信頼関係を一層強固なものとするとともに、安全保障、経済安全保障も含む経済など幅広い分野で、日米同盟の質を更に高める多くの具体的な協力を確認することを目指しました。  また、日本外交の柱でもある自由で開かれたインド太平洋への日米両国の強固なコミットメントを改めて確認する機会とすることを目的としました。  さらに、イランをめぐる中東情勢や厳しさを増す国際情勢についても、我が国の立場や考えを踏まえ、じっくり議論を深めることを狙いとしました。  これらいずれの点におきましても、我が国の国益の増進及び国民の皆様の安全、安心に資する充実したやり取りができたと考えております。  米国から艦船派遣を求められた場合の対応についてお尋ねがございました。  米国から正式に要
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-18 予算委員会
日々情勢が変わる、また米国側の発信が変わるこのタイミングでございますので、その中で、G7の首脳の中で真っ先にトランプ大統領と直接会うということですから、まず我が国の国益を最大化すること、国民の皆様の生命を守り抜くこと、こういったことも主眼に置きながら、特に安全保障、それから経済安全保障も含む経済の問題についても議論をしっかりしてまいりたいと思います。ここは日米関係を強化することを確認していきたい。  それから、日本の外交の柱であるFOIPにつきまして、これも日米両国の強固なコミットメントを再確認する場にしたいと思っております。さらには、今のイラン情勢も含む問題についてしっかりと議論を深めてまいります。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-18 予算委員会
会談の内容について予断を持ってお答えするのは困難でございますけれども、我が国としてこれまでも、関係国とも連携しながら、イランの核問題の解決に向けた外交努力も行ってまいりました。  また、一刻も早い鎮静化ということについても、既にトランプ大統領も出席された日米首脳、あっ、G7のですね、オンライン首脳会談でも申し上げております。そして、昨日、昨夜、茂木外務大臣にもお願いをして、イランのアラグチ外相とも電話会談をしていただきました。  そういった形で我が国の立場もしっかりとお伝えしながら、国益に沿うように適切に対応してまいります。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-18 予算委員会
これまでもないですし、現段階でもございません。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-18 予算委員会
ホルムズ海峡における航行の安全を含む中東地域の平和と安定の維持というのは、エネルギーの安定供給の観点を含めて、日本を含む国際社会にとって極めて重要ですから、我が国としてどのような対応が可能かというのは、今おっしゃった法的観点を含めた検討を行っております。  自衛隊の派遣について、現時点で予断を持ってお答えすることはできません。現時点で予定はいたしておりません。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-18 予算委員会
来る日米首脳会談における個別の議論について予断をすることは差し控えたいと思っております。自衛隊の派遣については何ら決まっていないということは事実でございます。  米国を含む関係国ともよく意思疎通をしながら、現下の状況をよく踏まえて、法律の範囲内で必要な対応を検討していくという考え方です。