原子力規制庁長官官房緊急事態対策監
原子力規制庁長官官房緊急事態対策監に関連する発言19件(2023-06-08〜2025-06-10)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
金谷 (17)
原子力 (14)
我々 (12)
事業 (11)
発電 (9)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古金谷敏之 | 衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 | |
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○古金谷政府参考人 お答え申し上げます。
本事案について、我々として、これは事業者が独自判断するということでございますので、その点について我々としてコメントするということは差し控えたいと思いますが、同じ十月十六日に、我々、日本原子力発電と面談をしております。その面談録及びそのときに事業者が提出した資料がございます。これは公表しておりますけれども、その中には、北基礎についても若干の記載をしてございます。
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| 古金谷敏之 | 衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 | |
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○古金谷政府参考人 お答え申し上げます。
先ほどと同じ答えになりますけれども、こういった件の、公表するしないというところについては、一義的には事業者の方が判断すべきものというふうに考えております。
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| 古金谷敏之 | 衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 | |
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○古金谷政府参考人 お答え申し上げます。
コンディションレポート、これにつきましては、事業者の所有しているものでございます。私ども、これは検査の中で、現場の検査官が随時閲覧はしてございますけれども、我々がこれを文書として入手しているものではございませんので、これ自身、我々として御提出するということは困難でございます。
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| 古金谷敏之 | 衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 | |
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○古金谷政府参考人 お答え申し上げます。
私どもの原子力規制という観点におきましては、特に公表することについて問題があるというふうには考えてございません。
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| 古金谷敏之 | 衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 | |
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○古金谷政府参考人 お答え申し上げます。
本事案につきましては、現時点、工事中という状況でございますので、まずは事業者の方でしっかり対応する、これは耐震性能等にも問題があるかもしれませんので、そういう意味では、事業者がしっかり対応する必要があるというふうに認識してございます。
我々といたしましては、やはり、こういった工事において発生した不具合、そういったものが、是正が確実になされているかということも含めまして、事業者の設備が法令上の要求に適合しているかどうか、適合していることを、我々、使用前検査等において今後確認していくということを考えてございます。
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| 古金谷敏之 | 衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 | |
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○古金谷政府参考人 お答え申し上げます。
そういった事実があるというふうに私どもも認識してございます。
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| 古金谷敏之 | 衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 | |
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○古金谷政府参考人 お答え申し上げます。
議員御指摘のように、我々としても、本件については、耐震性能等の観点から、しっかりと対応が必要な問題というふうに認識してございますので、こういったものについて、今後、我々としても使用前検査等で確認してまいりたいというふうに考えてございます。
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| 古金谷敏之 | 衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 | |
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○古金谷政府参考人 お答え申し上げます。
私ども、当然のことながら、運転再開に当たっては、技術基準、法令上の要求に適合しているかどうかというものを使用前検査等で確認してまいります。
一つ一つの工事について、我々として、やるかやらないかというところについて確認をして、オーケーを出すというようなところまでは私どもはやっておりませんが、当然、最終的に、使用開始前には、基準への適合性、法令要件への適合性というものは確認していくということでございます。
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| 古金谷敏之 | 衆議院 | 2023-06-08 | 原子力問題調査特別委員会 | |
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○古金谷政府参考人 お答えいたします。
二〇一一年の東京電力福島第一原子力発電所、それから福島第二原子力発電所の事故のそれぞれにおきまして、現場の作業員は初期の緊急時対応を行っています。委員御指摘の過酷事故に至るかどうかを分けた要因は、それぞれの設備面が大きいというふうに承知しております。
具体的には、福島第一原子力発電所では、炉心溶融に至った直接的な原因は、津波によりまず長期間全ての交流電源が喪失して、それが元で原子炉を冷却する機能を失ったということと承知しております。
一方、福島第二原子力発電所では、地震及び津波により非常用ディーゼル発電機や海水冷却系が被水しましたが、外部電源からの電源が供給されていたということもありますので、原子炉の水位が維持されていました。さらに、プラントの状態も監視可能であったということで、原子炉を制御可能な状態に置くことができ、高温停止を維持するこ
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