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参議院事務総長

参議院事務総長に関連する発言338件(2023-01-20〜2026-06-26)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 採決 (189) 日程 (174) 議事 (113) 時間 (109) 趣旨 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 令和六年度予定経費要求について御説明申し上げます。  お手元の資料一枚目及び二枚目を御覧ください。  本院の要求額は四百十五億四百万円余でございまして、前年度と比べ六億五百万円余の増額となっております。その理由は主に議員秘書及び職員に係る人件費が増額となることによるものでございます。  要求事項のうち、国会の権能行使に必要な経費は、議員歳費、議員秘書手当等の議員・秘書関係経費のほか、議員会館の維持管理運営費等でございまして、要求額は二百四十六億八千六百万円余でございます。  参議院の運営に必要な経費は、職員人件費、事務費等でございまして、要求額は百五十六億九千三百万円余でございます。  参議院施設整備に必要な経費の要求額は十一億一千九百万円余でございます。  国会予備金に必要な経費の要求額は五百万円でございます。  次に、お手元の資料三枚目及び四枚目
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小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) お答えいたします。  第一回国会、先生御指摘の常任委員長懇談会において、当時は速記者の数が少ない等の事情もありまして、速記を付するのは必要限度に、必要の限度にとどめ、特に小委員の会議には原則として速記を付さないこととの申合せが行われております。  以後、第二回国会、第六回国会、第八回国会の常任委員長懇談会においても、小委員会には原則として速記を付さない旨の申合せがなされております。  以上でございます。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) お答えいたします。  第一回国会の常任委員長懇談会において、速記を付する会議の数を制限する旨の申合せが行われており、速記を付されていない委員会もございました。これも先ほどお答えいたしましたとおり、当時は速記者の数が少ない等の事情から申合せが行われたものと考えられます。以後、第六回国会、第八回国会の常任委員長懇談会において、同時に速記を付する会議の数について申合せがなされております。  以上でございます。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) お答えいたします。  確認いたしましたところ、昭和二十年代の第一回国会から第二十一回国会で速記が付された会議の割合は、第一回国会は九一・二%、第二回国会は七四・二%、第三回国会は七三・三%、第四回国会は七六%、第五回国会は七九・四%、第六回国会は七〇・七%、第七回国会は八五・八%、第八回国会は八七・二%、第九回国会は八五・四%、第十回国会は九〇・二%、第十一回国会は九六・六%、第十二回国会は九二・一%、第十三回国会は九五・八%、第十四回国会は一〇〇%、第十五回国会は九六・二%、第十六回国会は九六・二%、第十七回国会は九四・三%、第十八回国会は九三・四%、第十九回国会は九八・九%、第二十回国会は九五・二%、第二十一回国会以降は一〇〇%。  以上でございます。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) お答えいたします。  速記職の原稿作成者がゼロとなり全員校閲となるのは、十年後の二〇三四年度の見込みとなっております。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) お答えいたします。  六十五歳定年を前提として試算いたしますと、速記職採用職員が全員退職するのは、二十七年後の二〇五一年度の見込みでございます。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 御指摘のございました貴族院時代の秘密会議録、会議の、会議、失礼しました、秘密会議事速記録の公開につきましては、平成七年六月二日の議院運営委員会において、貴族院秘密会議、秘密会議事速記録の公開について協議され、その公開が決定されております。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 失礼いたしました。  お答えいたします。  平成七年三月十五日に参議院改革協議会小委員会が当該報告書をまとめた後、参議院改革協議会座長及び小委員長から衆議院議院運営委員長に対し参議院側の考え方を説明したものと承知しております。  また、本報告書を含む答申を参議院改革協議会が同年六月一日に決定し、議長に提出した後の翌二日、議院運営委員長から衆議院議院運営委員長に答申を手交し、内容を説明したものと承知しております。  失礼いたしました。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 平成七年六月二日の議院運営委員会において、貴族院秘密会議事録、議事速記録の公開について協議され、その公開が決定されております。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 事務局では、法制化の協議につきまして衆議院事務局と協議を行ったという記録はございません。  以上でございます。