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参議院事務総長

参議院事務総長に関連する発言307件(2023-01-20〜2026-02-19)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 採決 (151) 日程 (130) 議事 (82) 時間 (74) 議長 (63)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2023-01-20 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 令和五年度予定経費要求について御説明申し上げます。  お手元の資料一枚目及び二枚目を御覧ください。  本院の要求額は四百九億一千万円余でございまして、前年度と比べ一億一千万円余の減額となっております。その理由は主に第二十六回参議院議員通常選挙の実施に伴う経費が減額となることによるものでございます。  要求事項のうち、国会の権能行使に必要な経費は、議員歳費、議員秘書手当等の議員・秘書関係経費のほか、議員会館の維持管理運営費等でございまして、要求額は二百四十四億三千九百万円余でございます。  参議院の運営に必要な経費は、職員人件費、事務費等でございまして、要求額は百五十三億四千七百万円余でございます。  参議院施設整備に必要な経費の要求額は十一億一千八百万円余でございます。  国会予備金に必要な経費の要求額は五百万円でございます。  次に、お手元の資料三
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小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2023-01-20 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 現在、参議院の職員の運転手でございますが、八十二名でございまして、民間の委託の運転手につきましては十二名でございます。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2023-01-20 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 先ほど先生御説明いただきましたとおり、一旦、議院運営委員会理事会の合意をいただきまして、外部委託を進めるという判断をいたしました。その後、十二名まで民間の委託の人数が増加したところで再度、議院運営委員会委員長、そして理事の先生方の御了解をいただきまして、職員の方の運転手の退職者補充を再開したというところでございますが、再開いたしました理由といたしましては、まず民間の委託の運転手の方が取りあえず十二名まで来ているということと、それから様々な御指摘を頂戴いたしまして、委員長等の専属車の運転手につきましては練度が高くて信頼性の高い職員運転手を確保、育成していく必要があるということでございます。  また、あわせまして、民間の委託運転手の方につきましては、毎年度、一応予算が年度予算になっておりますので、入札等を行う関係で委員長の任期途中で請負の業者あるいは運転手が交代する
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小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2023-01-20 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) むしろ様々、それを併せてということでございまして、御要望がいろんな形で頂戴しているのと、あわせて我が方の判断もございました。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2023-01-20 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 先ほど申し上げましたとおり、一度民間委託を始めて、また再度そういったことで職員採用を始めておりますので、この件につきましては、経緯等も踏まえまして、民間委託につきまして御協議を、再度議運の理事会等での御協議を頂戴すればということを考えておりますが。よろしくお願いいたします。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2023-01-20 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) EVの自動車の導入につきましては、先ほどお話のございましたとおり、二百三回国会の議院運営委員会理事会で東先生から御指摘をいただきまして、問題提起をいただきまして、その後、同理事会で御協議が続いているというところでございます。  その後、事務局といたしましても、車種でございますとか価格、院内の充電器設備の費用とか、あるいは市中を含めた充電設備の整備状況、実質的な走行距離等を含めて調査検討を続けているところでございます。  以上でございます。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2023-01-20 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 最初に、建物使用料につきましては、こちら財務省通達に基づきまして不動産鑑定士による鑑定評価額を基に決定をしておりますので、御理解をいただければと思います。  また、店舗の選定作業につきましては、今先生から御指摘をいただきましたとおり、基本的には公募によっておりまして、それで様々な条件を勘案いたしまして選定し、そして議院運営委員会の、選定の結果を議院運営委員会の庶務小委員会に御報告をし、庶務小の御了解を得て営業という形になっております。  ただ、様々御指摘をいただきましたとおり、その上で、事務局といたしましては、先生の御指摘も踏まえまして、院内業者の充実に向け、引き続き取り組んでまいりたいと思います。  以上でございます。