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国土交通大臣

国土交通大臣に関連する発言3615件(2023-01-24〜2026-05-13)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 地域 (152) 事業 (127) 国土 (107) 関係 (93) 交通 (90)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-04-12 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 昨年十二月に取りまとめられました旅客船の総合的な安全・安心対策には、対策の実効性を確保するため、監査や行政処分の強化が盛り込まれております。  このうち、監査については、その実効性を確保するため、人命最優先、安全第一で厳格に監査を行うべく、海事局幹部が地方の現場職員との対話を行い、職員の意識改革の徹底に取り組んでおります。  これに加え、リモートや抜き打ち監査を導入するとともに、外部からの情報を活用するための通報窓口を設置するなど、監査の強化を図っているところです。  また、行政処分につきましては、処分の客観性を確保するとともに、現場の運航労務監理官がちゅうちょなく行政処分を実施できるようにするため、違反点数制度を導入し、処分基準を公表することとしております。  国土交通省としましては、このような監査や行政処分の強化を通じて、人命最優先、安全第一との意識の下、
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-04-12 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まさにその点についても、我々、深く重く受け止めておりまして、しっかり、今回の検討委員会の報告書も含めまして、我々、緊張感を持ってやっていきたい、このように思います。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-04-12 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 デジタル技術の活用は、少子高齢化の進む我が国が生産性の向上や人手不足の解消を図る上で重要な手段の一つです。  このような考え方から、政府では、昨年十二月に、目視規制や実地監査、常駐専任といったいわゆるアナログ規制について、見直しの方針と見直しに向けた工程表を確定し、国土交通省でも、所管する法令の関係条項について見直し作業を今進めているところです。  見直しに際しましては、目視規制などが安全性の確保を目的としている場合には、それが引き続き確実に担保されることを大前提とすることとしております。  このため、例えば、目視という手法が高精度カメラやドローン等による確認で代替できるかどうかについて、必要な場合には予算も活用して、個々に実証実験や検証を行い、安全性が確実に確保されると判断される場合に限り、目視以外の手法も新たに認めることとしています。  私も、実は、個人的
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-04-12 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今般の改正法案におきましては、一定の要件に適合する民間機関を指定して、国に代わって安全統括管理者及び運航管理者の試験を実施させることができることとしております。  試験の実施に当たっては、試験内容や合否判定の基準の統一性、また公平性を確保する必要があり、他の国家試験の実施例も踏まえて、一者のみを指定することとしております。  指定試験機関として民間機関を活用するに当たっては、民間機関から申請がなされ、法令で定める客観的な基準に基づいて指定を行うこととしておりますが、御指摘を踏まえ、公正かつ透明なプロセスが現に確保されるよう努めてまいります。  当該機関の人員体制については、この当該機関において決定するところでございますが、その場合でも、国家公務員法の再就職等規制など、決められたルールが遵守されるのは当然の前提として、必要な人員体制が構築されるものと考えております
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-04-12 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回、いろいろな過去の事故の反省を踏まえて、実効性のあるものにしていきたいと思っております。  法体系だけはきちっと作りましたので、それに心を込めてこれを実行していきたい、このように思っております。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-04-12 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 事故の原因につきましては、独立した委員会であります運輸安全委員会において、昨年十二月に経過報告が出ました。  この経過報告においては、一つに、船体構造の問題、それから発航の可否判断及び運航継続の判断に問題があったこと、三番目に、本件の会社が安全管理規程を遵守していなかったこと、そして四点目に、監査、検査の実効性に問題があったこと、このように指摘をされております。これらが原因でございます。  我々としては、その監査、検査の実効性に問題があったことということを特に重く受け止めております。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-04-12 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 旅客船事業者の安全性の評価・認定制度につきましては、事業者の安全性向上に関する取組状況を利用者が簡単に確認できるようにするとともに、事業者の安全への取組を促進します、こういうことで、昨年五月の本委員会におけるたがや委員からの御提案も踏まえつつ、知床遊覧船事故対策検討委員会において検討をしていただきました。  その結果、昨年十二月にこの検討委員会で取りまとめられた旅客船の総合的な安全・安心対策において、令和六年度中に安全性の評価・認定制度を創設することが盛り込まれたところでございます。  制度の詳細は今後詰めてまいりますが、旅客船の総合的な安全・安心対策を盛り込まれた様々な事項、この委員会が出した安心対策に盛り込まれた様々な事項を、この評価・認定制度の評価内容として取り込みながら、貸切りバスなど他の交通モードの事例等を参考にして、利用者にとって分かりやすく使いやすい
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-04-12 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 海上運送法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。  今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。  ここに、委員長を始め、理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。  誠にありがとうございました。     ―――――――――――――
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-04-11 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の本田氏及び山口氏の発言、報道された発言は、国土交通省が関与、民間企業の人事に関与をしているという疑いを招きかねないような、そういう発言でございました。  そこで、私は指示をいたしまして、この聞き取り調査を指示したところでございます。厳格な聞き取りを行うように指示をいたしました。その結果、その発言が確かに国土交通省が関与しているかの誤解を招きかねない発言であったということで、私は大変遺憾に思っております。  このことを受けまして、国土交通省の職員に対して、改めてこのルール遵守ということを指示徹底をしたところでございます。また、OBにつきましても、OBについては我々から指示する、そういう手段はございませんが、何回も私発言しておりますので、その趣旨は徹底されているものだと思います。  ということで、我々はしっかりこのルールが厳格に守られるように、私としても、
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-04-11 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ヒアリングの時点では、今回、今朝報道されたことについて認識をしていなかったので、こちらから聞くということは私も指示できませんでした。  しかしながら、今回の両名からの発言は、先ほど申し上げましたように、国土交通省が関与しているかのごとき誤解を与えるというものであって、このことについては甚だ遺憾に思っております。