国土交通省総合政策局次長
国土交通省総合政策局次長に関連する発言12件(2023-04-25〜2025-12-05)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
トイレ (13)
部門 (11)
安全 (10)
輸送 (10)
周知 (9)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岩月理浩 |
役職 :国土交通省総合政策局次長
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(岩月理浩君) 繰り返しになりますけれども、まず、本取りまとめの内容、これしっかりと施設設置管理者と共有して、ホームページにおいて公表する等、広く周知しております。
これを踏まえまして、これらの施設設置管理者におきましては、利用実態等も踏まえつつということでございますが、可能な限り待ち時間の男女の均等化が図られるよう、本取りまとめに書かれていますように、行列が発生しない程度のトイレの数の確保を始め、フィッティングルームやパウダーコーナーを整備すること、あるいは近隣のトイレへの誘導など様々な取組を進めていくことが望ましいというふうに考えておりまして、今後も改めて周知を図ってまいりたいと思っております。
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| 岩月理浩 |
役職 :国土交通省総合政策局次長
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○政府参考人(岩月理浩君) お答え申し上げます。
二〇一九年時点における対二〇一三年比のCO2排出量の削減率、議員御指摘のとおりでございまして、運輸部門は八・二%と、他の部門、例えば産業部門は一七%、家庭部門は二三%減というような形になっておりますが、そういった他の部門に比べまして相対的に低い水準にとどまっております。
一般的に、CO2排出量の削減は、まず第一に使用する電力の低炭素化によるCO2排出原単位の減少、二番目にガソリン等電力以外のエネルギーの低炭素化によるCO2排出原単位の減少、そして三番目に省エネ等によるエネルギー消費量の減少、四番目に経済活動量の減少と、こういったものに左右をされておりますけれども、例えば運輸部門においても、主に電力を使用します鉄道については二〇・八%の減というふうになっている一方、主にガソリン等を使用する自動車は八・四%減にとどまっているということで
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