国土交通省航空局次長
国土交通省航空局次長に関連する発言20件(2023-02-20〜2026-06-16)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
航空 (40)
SAF (21)
表面 (18)
空港 (17)
利用 (16)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大沼俊之 |
役職 :国土交通省航空局次長
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参議院 | 2024-05-23 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(大沼俊之君) お答え申し上げます。
二〇五〇年までのカーボンニュートラルに向け、また航空の国際競争力や航空ネットワークの維持強化の観点からも、航空の脱炭素化、これは大変重要な喫緊の課題でございます。航空の脱炭素の中心になりますのが、先生御指摘のとおり、CO2の削減効果の高いSAFの導入の促進でございまして、二〇三〇年時点のSAFの使用量について、日本の航空会社による燃料使用量の一〇%をSAFに置き換える目標を掲げて取り組んでいるところでございます。
具体的には、先ほど大臣からも御指摘ございましたように、SAFの導入促進に向けて、私ども、経済産業省さんと一緒に官民協議会を立ち上げてございますが、ここで、エアラインや石油元売とともに、国際競争力のある国産のSAFを安定的に供給できる体制の構築に向けて議論を進めているところでございまして、今般のGX経済移行債を活用したSAF
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| 大沼俊之 |
役職 :国土交通省航空局次長
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参議院 | 2024-05-23 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(大沼俊之君) お答え申し上げます。
先生御指摘のとおり、航空運賃は、SAFを含めた燃料のみならず、様々な要因で決まるものでございますけれども、SAFにも、さらに言えば様々な原料がありますので、具体的にどういうふうな影響になってくるかというのは、なかなかこの試算、簡単ではございません。ただ、一般論として申し上げれば、SAFの価格が高くなれば、ほかの部分が変わらなければ当然運賃にも影響があると、これは御指摘のとおりでございます。
国土交通省といたしましては、国際競争力のある国産SAFを安定的に供給できる体制をしっかりと構築すると。その上で、国際競争力のある国産SAFと既存のジェット燃料との差額につきましては、先ほど申し上げましたように、これは環境価値ととらえて、そのコストについては航空利用者の方に御負担いただくことが基本的な考え方になるのではないかと。その上で、それをきち
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省航空局次長
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(新垣慶太君) お答えいたします。
下地島空港の米軍による利用実績につきまして、国土交通省において過去十年分を確認いたしましたところ、平成二十五年、二〇一三年以降でございますけれども、この先週八日に米軍機が緊急着陸いたしました一連の事案のみということになっております。
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省航空局次長
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(新垣慶太君) 申し訳ございません。空港の着陸に関する行政文書の保存期間が十年となっておりまして、それ以前の利用実績が確認できない状況になっております。
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省航空局次長
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(新垣慶太君) 繰り返しで恐縮ですが、ちょっと今確認できるものがございませんので、今お答えできない状況でございます。
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省航空局次長
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(新垣慶太君) 下地島空港は、委員御指摘のとおり、宮古島市に位置して、沖縄県の地方管理空港として三千メートルの滑走路を有しております。
利用状況につきましては、令和三年度でございますが、コロナの影響により国際線はございませんが、首都圏等を結ぶ国内線として二社が就航しており、旅客数は二十二万人となっております。
その滑走路の整備状況なども、ここは県が管理をしており、今申し上げました空港の利用に影響があるような状況にはなっていないというふうな認識をしております。
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省航空局次長
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(新垣慶太君) お答えいたします。
いわゆる屋良覚書は、昭和四十六年、一九七一年でございますが、その当時、下地島パイロット訓練飛行場の建設形態が固まってきたことを踏まえ、当該飛行場の設置管理者となる予定の琉球政府からその運用等について照会があり、運輸省としてお答えしたというものでございます。
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省航空局次長
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(新垣慶太君) お答えいたします。
現時点で、地方管理空港から国管理空港に移行した事例はございません。
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省航空局次長
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(新垣慶太君) 現状、設置管理者の主体的な意思なしに地方管理空港を国管理空港に移行させることは想定していないものと考えております。
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| 新垣慶太 |
役職 :国土交通省航空局次長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○新垣政府参考人 お答えいたします。
国土交通省が運用する航空路監視レーダーは、航空機から発信される信号を基に航空機の位置などを把握しております。
したがって、御指摘の飛行物は信号を発信していないため、航空路監視レーダーでは把握をしておりません。
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