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外務大臣

外務大臣に関連する発言5022件(2023-01-23〜2026-07-27)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 日本 (127) 国際 (95) 我が国 (84) 重要 (66) 安全 (58)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-05-09 外務委員会
このRAAは、あくまでも日・フィリピンの一方の国の部隊が他方の国を訪問して協力活動を行う際の手続や同部隊の地位等を定めるものでございます。自衛隊の活動は、これはもう言うまでもないことですが、憲法及び自衛隊の活動根拠を定める法令の認める範囲内で行われる、実施されるものでございます。  したがって、この協定が締約国相互の軍事支援を法的に義務づけるものではありませんので、適用対象となる協力活動は、その都度、両国間で適切に判断して相互に決定する、もちろん我が国は主体的に判断をするということになりますので、御指摘のような懸念は想定されないものと考えております。
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-05-09 外務委員会
この日・ジブチ地位取決めでございますけれども、言うまでもなく、これはジブチに派遣される自衛隊員等の要員の法的地位を適切な形で確保するために締結したものであって、締結以来、海賊対処活動のための活動拠点の安定的な運営を確保する上で重要な役割を果たしていると思っております。  一方で、国家安全保障戦略においては、ジブチ政府の理解を得て、在外邦人等の保護に当たってもジブチの自衛隊の活動拠点を活用していくとしているところでございます。これを踏まえて、二〇二三年には、日・ジブチ地位取決めを準用する交換公文を締結をいたしまして、在外邦人等の保護措置や輸送を行う自衛隊の地位を適切な形で確保することを可能としたところでございます。  当然、それぞれ、ジブチ政府とのしっかりしたやり取りを経てこのような取決めを行っておりますので、我が国として、現時点で改正する必要があるとは考えておりませんが、今後、またジブ
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岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
米国時間の一日ですが、ワシントンDCにおきまして、赤澤大臣は、ベッセント財務長官、ラトニック商務長官及びグリア通商代表との間で、約百三十分間にわたって、時間を掛けて非常に突っ込んだ議論をしてきたというふうに報告を受けております。  この協議におきまして、赤澤大臣からは、改めて、米国の関税措置は極めて遺憾であると述べつつ、米国による一連の関税措置の見直しを強く申し入れた上で、可能な限り早期に日米双方にとって利益となるような合意を実現できるように、率直かつ建設的な議論を行い、前進することができたと。そして、その上で、詳細は差し控えるけれども、例えば、両国間の貿易の拡大、非関税措置、経済安全保障面での協力などについて、具体的な議論を深めることができたと。さらに、米国との間で今後事務レベルで集中的に協議を行った上で、次回の閣僚間の協議を五月中旬以降集中的に実施すべく日程調整をしていくということで
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岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
委員まさに御指摘のとおりでございまして、尖閣諸島は歴史的にも国際法上も疑いのない我が国固有の領土であります。現に我が国はこれを有効に支配をしています。したがって、尖閣諸島をめぐって解決すべき領有権の問題はそもそも存在しないというのが我が国の立場でございます。  今回、中国海警局に所属する船舶が累次にわたって尖閣諸島周辺や我が国の領海に侵入し日本漁船に近づこうとする動きを見せていることや、これは繰り返されていることでございますが、先般領海侵入した中国海警船から発艦したヘリコプターが尖閣諸島周辺の我が国領空を侵犯したことは断じて容認できません。こういった中国海警局の活動は国際法違反でございます。  このような我が国の立場は日中首脳会談や外相会談を始めあらゆる機会に中国側に伝えてきておりますが、今後とも、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意の下に、冷静かつ毅然と対応してまいり
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岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
北朝鮮が弾道ミサイルを発射したということについては報告を受けておりますが、引き続き政府として今必要な情報の収集、分析を行っていると承知をしております。  当然、既にもう落下をしたというところまでは報告を受けておりますが、詳細については政府の分析を待ちたい、防衛省の分析を待ちたいと思っております。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
先ほど申し上げたとおりでございまして、現在、必要な情報の収集、分析を行っている最中だと承知をしておりますので、その詳細についての報告はまだ受けておりません。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
それらも含めて、今、分析の結果を待っているところでございます。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
はい。まだ掛かってはおりません。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
私も、報道は承知しておりますが、議員の発言の中身について詳細に承知をしているわけではございません。  いずれにしても、国会議員の発言が様々な反響を呼んでいるということであれば、御当人においてしっかり説明を尽くしていただくべきことではないかというふうに思っております。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
バチカンは教皇様の御葬儀に参列をさせていただいたんですが、その機会に、各国の要人がその場にそろっておられましたので、立ち話ではありましたけれども、二十人ぐらいの方々と会話を交わすことができました。  それから、ニューヨークのNPTの会合ですが、委員の御指摘は承りたいと思いますが、会の設定があくまでもNPTの運用検討会議の準備委員会ということでございましたので、被団協のノーベル平和賞には触れさせていただきましたが、核禁条約そのものには言及をしなかったところでございます。  その後、セネガルは西アフリカの安定国でありまして、TICAD9を控えて、しっかり議論を交わしておく必要があると考えて伺いました。  また、サウジアラビアはまさにアラブの中心国でありまして、様々な国際、ガザもウクライナもそうですが、交渉の舞台になっているところでもありますので、外務大臣とそれらも含めて意見交換をいたしま
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