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宮内庁次長

宮内庁次長に関連する発言24件(2023-02-20〜2025-06-06)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 皇室 (78) 必要 (32) 年度 (29) 歳出 (29) 経費 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
池田憲治
役職  :宮内庁次長
衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○池田政府参考人 戦後の皇室財産に関する連合国最高司令官総司令部、GHQの主な覚書といたしまして、昭和二十年十一月の、日本帝国政府は総司令部の事前の許可なく行われた皇室財産を含む一切の取引を無効とするために必要な措置を直ちに講じることなどを内容とする、皇室財産に関する件、いわゆる皇室財産凍結に関する指令や、昭和二十一年五月の、皇族に対して一切の金銭、財物の賜与、貸付けをしてはならないことなどを内容とする、皇族に関する件、いわゆる皇族の財産上その他の特権廃止に関する指令があると承知をしております。
池田憲治
役職  :宮内庁次長
衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○池田政府参考人 昭和天皇実録によりますと、皇室離脱した成年以上の元皇族等との昭和二十二年十月十八日の晩さんにおける昭和天皇のお言葉でございますが、皇族としての皆さんと食事を共にするのは今夕が最後であります、しかしながら、従来の縁故というものは今後においても何ら変わるところはないのであって、将来、いよいよお互いに親しく御交際をいたしたいというのが私の念願であります、皆さんもよく私の気持ちを御了解になって、機会あるごとに、遠慮なく、親しい気持ちでお話においでなさるように希望いたしますであったと承知をしております。
池田憲治
役職  :宮内庁次長
衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○池田政府参考人 お答えいたします。  昭和二十二年十月十四日に五十一方が皇籍を離脱されましたけれども、当時の皇室の方々は、離脱前におきましては六十七方、離脱後は十六方でございました。また、現在の皇室の方々は十七方でございます。
池田憲治
役職  :宮内庁次長
衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○池田政府参考人 お答えいたします。  天皇皇后両陛下始め皇室の方々には、皇居における行事や、都内や地方の行事にお出ましになりまして、社会の中で弱い立場にいたり苦労をされている人々にお気持ちを寄せられ、また、社会のために力を尽くされている人々をおねぎらいになるなど、国民に寄り添い、国民と苦楽を共にしておられます。  宮内庁では、象徴でいらっしゃる天皇陛下と皇族方がお務めを果たされているお姿や御活動についての国民の理解が深まることが重要であると考えており、宮内庁ホームページの運用や、皇室紹介ビデオの制作などの広報や、報道機関への取材機会の提供に取り組んでいるところでございます。今後も、社会の変化なども勘案しつつ、広報の充実に努めたいと考えておりまして、今年四月には広報室を設けることとしております。