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宮内庁次長

宮内庁次長に関連する発言28件(2023-02-20〜2026-03-27)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 皇室 (78) 必要 (32) 年度 (29) 歳出 (29) 経費 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
黒田武一郎
役職  :宮内庁次長
参議院 2024-12-19 内閣委員会
○政府参考人(黒田武一郎君) お答えをいたします。  昨今のインターネット上の皇室に関する書き込み等の中には、事実と異なるもの、あるいは誤った事実を前提にして書かれたと考えられるものが数多く見受けられまして、このことはバッシングと言われる状況を生み出す一因にもなっていると承知しております。  こういう状況につきましては大変遺憾なことだと考えております。
黒田武一郎
役職  :宮内庁次長
参議院 2024-12-19 内閣委員会
○政府参考人(黒田武一郎君) 御指摘いただきましたように、全ての報道に対しまして一つ一つ反論していくことは事実上極めて困難な面がございます。ただ一方で、この皇室の方々の御活動やお人柄について正確な情報をどんどんお届けするということが基本的に一番重要なことと考えております。  宮内庁といたしましては、この正確な情報をより充実した形でタイムリーに情報発信していくことが重要であるとの考え方から、ホームページの充実を図りますとともにSNSによる情報発信の強化を行うこととしまして、本年四月にインスタグラムを開設するなど、積極的な情報発信によって皇室に対する国民の理解の増進に努めるところでございます。  また、余りにも事実と異なる報道がなされたり、さらには、その誤った報道を前提として議論が展開されているような場合には、必要に応じて正確な事実関係を指摘するなど対応していることと、していることとしてま
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黒田武一郎
役職  :宮内庁次長
参議院 2024-12-19 内閣委員会
○政府参考人(黒田武一郎君) 現在、約百八十万人のフォローが、フォロワーがいらっしゃいます。
黒田武一郎
役職  :宮内庁次長
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○黒田政府参考人 令和二年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。  皇室費の歳出予算現額は百四十一億三千六百四十三万円余でありまして、これを支出済歳出額八十六億四千五百八十四万円余と比較いたしますと、五十四億九千五十九万円余の差額が生じますが、この差額のうち翌年度繰越額は四十六億三千七百八十五万円余でありまして、不用額は八億五千二百七十三万円余であります。  翌年度繰越額は、施設整備費等でありまして、計画に関する諸条件の関係等により、年度内に支出を完了しなかったものであります。  また、不用額は、庁費等でありまして、国際親善行事がなかったこと、行幸啓が予定を下回ったこと等のため生じたものであります。  次に、令和三年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。  皇室費の歳出予算現額は百七十億五千五百五十一万円余でありまして、これを支
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黒田武一郎
役職  :宮内庁次長
衆議院 2024-05-10 内閣委員会
○黒田政府参考人 お答えいたします。  お尋ねの天皇賜杯につきましては、公益財団法人日本相撲協会の前身であります団体が、大正十四年に下賜された賜金で制作したものと聞いております。  なお、大正十四年十二月の財団法人大日本相撲協会の認可につきましては、当時の宮内省が行ったものではございませんので、その経緯につきまして、宮内庁としてお答えすることは差し控えさせていただきたいと存じます。
黒田武一郎
役職  :宮内庁次長
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○黒田政府参考人 令和六年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。  皇室費の令和六年度における歳出予算要求額は、百一億四千百万円余でありまして、これを前年度当初予算額六十七億八百万円余と比較いたしますと、三十四億三千三百万円余の増額となっております。  皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費三億二千四百万円、宮廷に必要な経費九十五億五千三百万円余、皇族に必要な経費二億六千三百万円余であります。  次に、その概要を御説明いたします。  内廷に必要な経費は、皇室経済法第四条第一項及び天皇の退位等に関する皇室典範特例法附則第四条第一項第二号並びに同法附則第五条第二号の規定に基づき、皇室経済法施行法第七条に規定する定額を計上することになっております。  宮廷に必要な経費は、内廷費以外の宮廷に必要な経費を計上したものでありまして、その内容とい
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池田憲治
役職  :宮内庁次長
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○池田政府参考人 宮内庁では、国民に寄り添い、国民と苦楽を共にしておられる天皇陛下と皇族方のお姿や御活動についての国民の理解が深まることが重要であると考えておりまして、広報の充実を図るために、四月に広報室を設けて体制を整備したところでございます。  広報室は、情報発信の在り方を研究し、実施に向けて取り組むとともに、庁内の各部局などと連携を取り調整を図る役割を担っております。  お尋ねの広報室長に関し、個別の人事について申し上げることは控えますが、こうした広報の充実を図るため、適材適所で人材の登用を行ったものでございます。  また、警察出身者の受入れについてのお尋ねがございました。  宮内庁は、皇室関係の国家事務、あるいは天皇の国事に関する事務などをお世話申し上げており、これらの事務は、幅広く各省庁の分野にわたっているところであります。  こうした事務を的確に進めていくため、従来、
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池田憲治
役職  :宮内庁次長
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○池田政府参考人 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、前渡資金の管理を適正に行い、速やかに精算手続を行うことを職員に周知するなど、所要の措置を講じたところであります。  今後、一層適正な会計処理に努めてまいる所存でございます。
池田憲治
役職  :宮内庁次長
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○池田政府参考人 平成三十年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。  皇室費の歳出予算現額は百八億五百十八万円余でありまして、これを支出済歳出額九十六億七千九百六十万円余と比較いたしますと、十一億二千五百五十七万円余の差額が生じますが、この差額のうち翌年度繰越額は一億四千六百二十八万円余でありまして、不用額は九億七千九百二十九万円余であります。  翌年度繰越額は、施設整備費等でありまして、計画に関する諸条件の関係等により、年度内に支出を完了しなかったものであります。  また、不用額は、施設整備費等でありまして、契約価格が予定を下回ったこと及び入札結果による事業計画の変更をしたこと等のため生じたものであります。  次に、令和元年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。  皇室費の歳出予算現額は百十五億二千六百十三万円余でありまして、
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池田憲治
役職  :宮内庁次長
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第一分科会
○池田政府参考人 まず、先ほどの歳出決算の概要説明のうち、令和元年度における皇室費歳出決算について、翌年度繰越額の額を申し上げるときに明確に申し上げていなかったところがございましたので。翌年度繰越額につきましては、二十五億八千四百六十八万円余でございました。このように訂正させていただきます。  ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、前渡資金の管理を適正に行い、速やかに精算手続を行うことを職員に周知するなど、所要の措置を講じたところであります。  今後、一層適正な会計処理に努めてまいる所存でございます。