宮内庁次長
宮内庁次長に関連する発言42件(2023-02-20〜2026-07-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
皇室 (93)
皇族 (43)
必要 (37)
宮内庁 (31)
年度 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 緒方禎己 |
役職 :宮内庁次長
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衆議院 | 2026-07-10 | 議院運営委員会 |
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お答えいたします。
この法律の施行の際における内親王、女王が天皇及び皇族以外の男子と婚姻する場合において、皇族の身分を離れるか否かの御意思を確認するための手続について、今回の改正法案に特に定めはないものと承知しております。
宮内庁としては、婚姻までのしかるべき適切なタイミングにおいて、適切な方法により、その御意思を確認することになるものと考えております。
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| 緒方禎己 |
役職 :宮内庁次長
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衆議院 | 2026-07-10 | 議院運営委員会 |
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お答えいたします。
この法律の施行の際における内親王、女王が天皇及び皇族以外の男子と婚姻する場合、附則第二条において、その意思により、皇族の身分を離れることができるとされておりますところ、婚姻に際して皇族の身分を離れるか否かは、当該内親王・女王が様々な要素を考慮した上で、自由な御意思に基づいて判断されるべきものと考えます。
これまでにも、余りにも事実と異なる報道がなされたり、SNS上における偽情報の発信、拡散等があった場合には、必要に応じて、正確な事実関係を指摘したり、SNS事業者や関係省庁等と連携するなど、適切に対応してきたところであります。
内親王、女王の婚姻に際しては静かに見守っていただくことが重要であり、宮内庁としても、各方面にその旨働きかけていく必要があるものと考えております。
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| 緒方禎己 |
役職 :宮内庁次長
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衆議院 | 2026-07-10 | 議院運営委員会 |
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お答えいたします。
いわゆる旧十一宮家は、北朝第三代崇光天皇の皇子、栄仁親王から始まる伏見宮の系統でありますが、今から五百九十八年前の正長元年、西暦一四二八年に、伏見宮の彦仁王、後の後花園天皇でありますが、皇位を継承したときに系譜が枝分かれしたものと承知しております。
昭和二十二年に皇籍離脱された皇族男子の方々は、今上陛下とは三十六親等から三十八親等の隔たりがあるものと承知しております。
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| 緒方禎己 |
役職 :宮内庁次長
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衆議院 | 2026-06-12 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
現時点で、宮内庁として、史料に基づき確認できる限りで申し上げれば、御指摘のような、誕生時に皇族ではなかった方が皇族の養子となって皇族になった事例はないものと承知しております。
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| 緒方禎己 |
役職 :宮内庁次長
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
皇統譜によれば、初代天皇は神武天皇であり、即位の時期は西暦に換算して紀元前六六〇年二月十一日となります。
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| 緒方禎己 |
役職 :宮内庁次長
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
皇位は、初代天皇以降、皇統に属する方により代々継承された結果、長い間世襲により皇位が継承されてきたものと承知しております。
その理由については様々な要因や事情があったものと考えられ、一概にお答え申し上げることは困難でございます。
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| 緒方禎己 |
役職 :宮内庁次長
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
神武天皇が即位に先立ち述べられたこととして、日本書紀の読み下し文をそのまま引用すれば、天の下を覆いて家となさむと記されており、これは一般に、天下を一つの家のようにしていこうという意味に解されていると承知しております。
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| 緒方禎己 |
役職 :宮内庁次長
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参議院 | 2026-03-16 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
未婚の内親王及び女王は現在五方おられ、愛子内親王殿下は二十四歳、佳子内親王殿下は三十一歳、彬子女王殿下は四十四歳、瑶子女王殿下は四十二歳、承子女王殿下は四十歳でいらっしゃいます。
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| 黒田武一郎 |
役職 :宮内庁次長
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衆議院 | 2025-06-06 | 内閣委員会 |
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秋篠宮皇嗣同妃両殿下を始め皇族の方々の御活動の現状についてお答えいたします。
まず、秋篠宮皇嗣同妃両殿下におかれましては、全国「みどりの愛護」のつどいや全国高等学校総合体育大会を始め、国内各地で開かれる各種行事に御臨席になるため地方にお成りになっているほか、東京都内での各種の式典等に御出席になっておられます。また、様々な団体の総裁や名誉総裁をお務めになりながら、宮中で行われる儀式や行事にお出ましになるほか、外国要人等の御接遇、国際親善等のための外国訪問や宮中祭祀へのお出ましなど、様々な御活動をなさっておられます。
他の皇族方におかれましても、それぞれの御事情に合わせ、様々な団体の総裁等をお務めになりながら、各種の式典等への御出席、宮中で行われる儀式や行事へのお出まし、外国御訪問や外国要人の御接遇、宮中祭祀へのお出ましなど、様々な御活動をなさっておられます。
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| 黒田武一郎 |
役職 :宮内庁次長
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衆議院 | 2025-06-06 | 内閣委員会 |
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宮内庁におきましては、皇室に関する情報発信を強化し、天皇皇后両陛下を始めとする皇族の方々の御活動をできるだけタイムリーに、かつ分かりやすく幅広い層の方々にお届けできるようにするために、令和六年度及び令和七年度におきまして宮内庁ウェブサイトの抜本的な改修を行いますとともに、令和六年四月からインスタグラム、この令和七年四月からユーチューブを通じた情報発信を行っております。
インスタグラムの宮内庁公式アカウントにつきましては、本年三月末までの一年間を見ますと、フォロワー数は百九十一万人を超え、宮内庁の投稿が表示された延べ回数が四億回を超えるなど、多くの方々に情報を届ける手段として機能しております。
また、ユーチューブの宮内庁公式チャンネルにつきましても、本年四月末までの、開始から一か月で見ますと、先ほど、本日十四万人台というふうに御指摘いただきましたが、一か月の時点でチャンネル登録者数が
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