文部科学大臣
文部科学大臣に関連する発言3706件(2023-01-24〜2025-12-15)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) 熊谷委員おっしゃいますように、戸田市の中学校に若い男が侵入をして大変な騒ぎになったということ、本当に、刃物を持っておりましたし、本当に制止しようとしていた教員を切り付けたということでございますので、本当に極めてこれは遺憾であると、そう思っております。まずは、被害に遭われた先生、これ一日も早い回復をお祈り申し上げたいと思っております。
不審者対策も含めました安全について、文部科学省といたしましては、これまでも、各学校で整備されております危機管理マニュアルについてその評価と見直しのガイドラインを示しております。それとともに、不審者侵入時の対応方法等についての教職員向けの講習会の実施への支援であるとか、警備のポイントや防犯上の改善点等についてスクールガード・リーダーによります各学校への巡回指導への支援などに取り組んできたところでございます。
本事件を、事案を受け
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) 公立の小中学校の校舎や体育館につきましては、昭和四十年代後半から五十年代にかけて建設された施設が多くて、築四十年以上経過しておりまして、かつ調査時点で改修を要する面積は全体の三八%になっております。また、学校プールにつきましても、あっ、失礼いたしました、今、改修を要する面積は全体の三七%になっております。また、学校プールにつきましても老朽化が課題となっているものがあると、そういう認識はしております。
文部科学省では、着実に公立小中学校施設の老朽化対策を進めていくために、長寿命化改修等に対しまして国庫補助を実施するほか、施設の長寿命化に関します事例集等の策定、周知等を通じまして、地方公共団体におけます取組を支援しているところでございます。
引き続きまして、公立学校施設の老朽化対策にしっかりと取り組んでまいります。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、子供たちにとりましても、真夏にクーラーはついているけれども、空調設備はあるけれども、幾らやってもなかなか涼しくならないと、そういうことを考えますと、やはり学校施設の断熱性の向上というのは、本当に児童生徒の快適性の観点や施設の省エネルギー化の観点からも大変重要と認識をしております。
文部科学省では、公立小中学校等の施設の断熱性向上につきまして、建物全体の老朽化対策と併せて実施する場合、これもそうですし、また断熱性向上のみの工事を行う場合につきましても国庫補助を実施しているところでございます。
引き続きまして、学校施設の断熱性の確保につきまして、学校設置者の取組、これを支援してまいりたいと考えております。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますように、学校におけます適切な、これ環境衛生、これを維持するほか、また新型コロナの感染拡大を防止するためにも効果的な換気が必要となります。他方、窓開けなどによる常時換気が困難な場合には、やはり、おっしゃいますように、HEPAフィルター付きの空気清浄機やサーキュレーター等の活用が有効であります。
文部科学省では、令和四年度の二次補正予算におきまして、その導入を支援する経費を計上しているところでございます。
引き続きまして、教育委員会や学校等に対しまして本事業の活用を促すことを通じまして、空気清浄機等の設置推進をしていきたいと考えております。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、学校施設の複合化については、ほかの公共施設との複合化ですね、これ、地域の実情に応じまして、学校設置者であります各地方公共団体においてこれは自主的に判断されるべきものでございますが、教育の質の向上や、先ほど地域のプラットフォームだというお話でございましたが、地域コミュニティーの強化、これに資するものといたしまして、地方公共団体にとってやはり良い選択肢の一つになるものと、そう考えております。
文部科学省といたしましては、学校施設を複合化する際の施設計画でございますとか管理運営等に関する留意事項等の提示、それから財政支援などを通じまして地方公共団体の取組を支援をしてまいっているところでございます。
この学校施設等複合化につきましては、これ財政支援も普通の長寿命化の事業に比べますとその補助率というのも高うございますので、よく地域の方々には
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) 議員おっしゃいますように、今の御指摘の方法というのは、総合型地域スポーツクラブの経営基盤の強化に資するとともに、複合した施設を地域スポーツの場として有効に活用することによりまして、地域によるスポーツ環境の充実に大きく寄与するものと考えております。
例えば、石川県かほく市におきましては、校舎とは別に、学校の敷地内に社会体育施設といたしまして体育館を整備をし、その管理を総合型地域スポーツクラブに担っていただくことで地域スポーツ活動と学校の授業、部活動との両立を図っていると伺っております。
文部科学省といたしましても、このような先進的な事例を積極的に紹介するなど、地域におけるスポーツ環境の更なる充実、これを図ってまいります。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) 橋本先生というお話ありましたけれども、やはり、アスリートが競技生活中のみならず引退後も競技を通じて培った能力ですとか経験を生かして社会で活躍することは、アスリート個人の人生の充実だけではなくて、アスリートが持っております価値を社会に還元するという点におきましても重要だと思っております。
お尋ねの教育現場への活用に関しましては、希望する学校へアスリートを派遣をし、そして体育指導等を行う取組を令和五年度から新たに始めることとしております。また、さらに、アスリート人材を含め外部人材が特別免許状等により学校現場に円滑に参画できる仕組みに関するモデル事業も実施をしております。
今後とも、アスリートが引退後もその能力を十分に生かせるようしっかりと支援をしてまいる所存でございます。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) アスリートの教員への採用ということに関しましては、網羅的には把握をしているわけではございませんが、アスリート人材の入職につきましては、一例として、元ソフトボールのオリンピック日本代表選手が特別免許状の授与を受けまして保健体育の教師として活躍されていると、そういう事例があると承知をしているところでございます。
文部科学省といたしましては、アスリート人材を含めた特別免許状の円滑な活用に向けまして、令和三年五月に特別免許状の授与に係る指針を改正をいたしました。アスリート人材が教師として勤務するモデル事業も実施をしているところでございます。
外部人材の学校現場におけます積極的な活用に向けまして、引き続き努力してまいります。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、総合型地域スポーツクラブというのは、住民が自主的、主体的に運営いたしまして、誰もがいつでもどこでも気軽にスポーツに親しめる地域密着型のクラブでございます。部活動の地域移行の受皿の一つとしてもやはり重要な役割を果たしているところだと考えております。
また、部活動指導員につきましては、部活動における専門的な指導や大会の引率を担いまして、生徒のニーズに応じた質の高い活動を実施することが可能となっております。
こうした中で、プロアスリートが競技を通じて培った能力や経験を生かして総合型地域スポーツクラブの職員また部活動指導員として活躍することは、子供たちを始め、地域のスポーツ環境の充実を図る上でも大変重要だと考えております。
文部科学省といたしましては、令和五年度予算案で、地域移行を進めます実証事業、そして部活動指導員の増員等の経費を、
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) まず初めに、平成二十三年の九月にさいたま市立の小学校で、当時六年生だった桐田明日香さんが駅伝の練習中に倒れ、亡くなられたということに対しまして、心からお悔やみを申し上げたいと思います。
救急救命学習につきまして、各都道府県教育委員会を通じまして、教職員等を対象とした心肺蘇生法の実技講習会の実施を支援するなど、教職員への研修に努めてはおります。また、文部科学省が作成いたしました学校の「危機管理マニュアル」等の評価・見直しガイドラインにおきまして、さいたま市教育委員会の体育事故時、体育事故時等におけます事故対応テキスト、これ今委員おっしゃっていましたようにASUKAモデルと呼ばれておりますけれども、これを掲載いたしまして、全国の先生方に周知をしているところでございます。
各学校におきましてAEDの実技指導を含めた実践的な救命学習が発達段階に応じて確実に実施でき
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