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文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術総括官

文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術総括官に関連する発言14件(2023-02-10〜2025-06-10)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 研究 (52) 支援 (24) 科学 (21) 大学 (17) ポスト (14)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山下恭徳 参議院 2023-05-23 内閣委員会
○政府参考人(山下恭徳君) お答え申し上げます。  お尋ねの調査におきまして、任期付教員の割合は、三十五歳から三十九歳において五七・一%、四十歳から四十四歳において四三・五%、四十五歳から四十九歳において三〇・二%、五十歳から五十四歳において一九・九%となっております。
山下恭徳 参議院 2023-05-23 内閣委員会
○政府参考人(山下恭徳君) お答え申し上げます。  女性研究者を始め、男女の研究者が共に働き続けやすい研究環境の整備は大変重要でございます。  文部科学省におきましては、ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ事業の実施による、女性研究者の研究と出産、育児等のライフイベントとの両立の支援、それから競争的研究費におけるライフイベント等に配慮した研究期間の中断や延長など、研究を継続できる配慮や支援などを通じ、各機関における取組を促しているところでございます。  引き続き、これらの支援により女性研究者の活躍促進に取り組んでまいる所存でございます。
山下恭徳 参議院 2023-05-23 内閣委員会
○政府参考人(山下恭徳君) お答え申し上げます。  ただいま御指摘のありましたダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ事業におきましては、その研究環境のダイバーシティー実現に関する大学の優れた取組を支援しておりまして、本事業におきまして、女性研究者の活躍促進につながる意識啓発のための研修会の開催等について支援することが可能となっております。  実際に本事業を活用いたしまして、支援対象機関におきまして、指導的立場の教員も含め、全教職員を対象としたハラスメント防止研修等の取組が行われている例もございまして、今後とも、本事業を通じ、こうした取組を支援してまいりたいと考えております。
山下恭徳 衆議院 2023-02-10 財務金融委員会
○山下政府参考人 お答え申し上げます。  科学技術・イノベーションを活性化するための最大の鍵は人材でございまして、希望する学生が博士課程に進学し、博士号取得後、高い意欲を持った優秀な研究者を始めとして社会の多様な場で活躍するための育成、確保の取組は極めて重要であると考えております。  このため、文部科学省においては、博士後期課程学生への経済的支援とキャリアパス整備の抜本的な充実、企業と連携した長期、有給のジョブ型研究インターンシップの推進、研究人材と求人機関とのマッチング支援等を行うポータルサイトの運営などに取り組んでいるところです。  文部科学省といたしましては、今後とも、関係省庁とも連携し、科学技術・イノベーションを担う優れた人材の育成及び活躍促進に向けた取組を強化してまいります。