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株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員

株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員に関連する発言14件(2025-12-03〜2025-12-03)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 医療 (75) 地域 (43) 都道府県 (34) 医師 (25) 介護 (21)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三原岳
役割  :参考人
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
ありがとうございます。  そういう理解でいいかと思います。健康保険法、今回の今の病床規制を制度創設するとき、九〇年代の前半だと思うんですけれども、江戸の敵を長崎で討つという国会答弁がなされています。つまり、医療法で対応できないので健康保険法という別の法律でやっていくというその苦肉の策を今取られているんだと私は理解しています。
三原岳
役割  :参考人
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
御質問ありがとうございます。  まず事実関係から申し上げますと、前回の地域医療構想の策定ガイドラインの方で、当事者、患者の参加が必要であるという規定は入っています。なので、そこは厚生労働省も一定程度考慮しているんだろうと思います。それから、都道府県の検討過程も、どれぐらい患者が参加しているのかと調べたことがあるんですけど、かなりの都道府県は考慮しています。  その意味では、事実関係としては天畠委員がおっしゃっていただいたとおりなことが起きていると思うんですけれども、やはり、専門用語が理解できないとか、分かりにくいというのはやっぱりあると思います。なので、例えば、患者、市民団体に少し資料を早めに出してあげるとか、ワークショップを丁寧に開催するとか、委員が単に参加するだけじゃなくて、もう少しその住民が参加しやすい場をつくっていく、あるいは議事録、資料を公開していく、こういうことは不可欠かな
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三原岳
役割  :参考人
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
御質問ありがとうございます。  国が強制することというのはなかなか難しいと思うんですね。運用はやはり自治体になってきますので、自治体がそこは考慮しなきゃいけないんだろうと思います。ただ、国がある程度方向性を示すことは大事だと思います。
三原岳
役割  :参考人
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
御質問ありがとうございます。  私も全く同じ意見です。イタリアがたしか精神病床を廃止したのは一九八〇年代だったと、七〇年代か八〇年代だったと思いますけれども、病床削減とその受入れ体制の整備、これを一体的にやっていかなきゃいけない、それはまさに私もおっしゃるとおりだと理解しています。