気象庁大気海洋部長
気象庁大気海洋部長に関連する発言12件(2023-02-20〜2025-11-20)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 野村竜一 |
役職 :気象庁大気海洋部長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○野村政府参考人 お答えいたします。
御指摘の二〇二〇年及び二〇二一年の東北地方における事例においては、場所と時間から、いずれも気象庁の高層気象観測はその辺にはございませんで、我々の観測ではないというふうに考えております。
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| 野村竜一 |
役職 :気象庁大気海洋部長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○野村政府参考人 まず、我々がいつも日常行っている観測でございますけれども、世界気象機関、WMOの取決めに基づいて、一日に二回やっております。世界標準時の零時と十二時、日本でいうと九時と二十一時でございますけれども。大きさが、大体、水素ガスを充填したゴム気球が上空三十キロメートルまで行くんですが、膨張しても七メートルから八メートル程度ということ。それから、気球は六百グラム、センサーは五十グラムという非常に軽い状況でございます。風船の下に気温と湿度を測るセンサーをつるして上げるんですけれども。
今般、アメリカでございました案件でございますけれども、大きさも非常に大きいということでございまして、あとは、何をぶら下げているのかちょっとよく分からないというのがございます。いずれにしましても、我々の気球とは全く違うということ以外、ちょっと情報がございませんので、何とも用途につきましては判断が困難
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